痴漢の解決事例

痴漢の解決事例①

事件の概要

ご本人(30代男性・自営業)が電車内で痴漢をして逮捕された事件。

 

弁護活動

逮捕翌日に奥様からご依頼をいただきました。ご依頼当日、検察官によって勾留請求されたことから、弁護士がその日のうちに、勾留請求を却下するよう求める意見書を作成し、奥様の身元引受書等と一緒に裁判所に提出しました。その結果、検察官の勾留請求が却下され、ご本人は釈放されました。その後、被害者側の弁護士と示談交渉を行い、速やかに示談を成立させた結果、不起訴処分を獲得することができました。

 

弁護士のコメント

奥様は当初、別の法律事務所にご主人との接見を依頼しましたが、その事務所から200万円もの弁護士費用を提示されたことがきっかけで、ウェルネスにお問い合わせをいただきました(ちなみに、当事務所でかかった弁護士費用は総額50万円です)。

 

弁護士費用

50万円(税別・実費込み)

 

ご家族の直筆メッセージ 

 

痴漢の解決事例②

 事件の概要

ご本人(40代男性・会社員)が電車内で痴漢をして逮捕された事件。ご本人は同じ女性に複数回痴漢をしていました。女性が鉄道警察に被害を申告し、事件当日は、私服の鉄道警察官が女性の近くに待機していました。

 

弁護活動

釈放後に受任しました。被害者は、複数回痴漢の被害にあっていたことから、当初、大変ご不安な様子でした。しかし、弁護士がご本人の反省状況をお伝えし、被害者が不安を抱かれていた点をひとつひとつ解消していった結果、示談をまとめることができました。その後、弁護士が示談書や意見書を担当検察官に提出し、速やかに不起訴処分を獲得しました。

 

弁護士のコメント

示談交渉においては、弁護士が被害者のお気持に真摯に耳を傾け、ご不安を解消するための具体的な対策を共に考えていくことが大切です。

 

弁護士費用

40万円(税別・実費込み)

 

ご本人の直筆メッセージ 

ご家族の直筆メッセージ 

 

 

痴漢の解決事例③

 事件の概要

ご本人(30代男性)が電車内で痴漢をして検挙された事件。

 

弁護活動

ご本人は、痴漢の前科が2件あり、起訴されて懲役刑になってもおかしくない事案でした。ご本人の不安が大きかったため、弁護士がこまめに連絡をとって励ましつつ、カウンセリングを継続的に受けてもらったり、性犯罪に関する書籍を読んでもらう等更生に向けた活動に取り組んでもらいました。

 

被害者は未成年だったため、弁護士が親御様と示談交渉を行いました。親御様に更生に向けたご本人の取り組みを説明し、ご納得いただけた結果、示談成立となりました。その後、弁護士が示談書やカウンセリングの資料等を担当検察官に提出し、不起訴処分を獲得することができました。

 

弁護士のコメント

弁護士が被害者側の気持ちに配慮して丁寧な対応を心がけた結果、被害者の親御様から、弁護士の対応全般についてお礼のメールを頂きました。加害者の更生に向けた取り組みについても、その場しのぎではないと評価していただきました。

 

弁護士費用

40万円(税別・実費込み)

 

ご本人の直筆メッセージ 

 

痴漢の解決事例④

事件の概要

ご本人(20代男性・派遣社員)が電車内で痴漢を行い検挙された事件

 

弁護活動

被害者が未成年(高校生)だったことから、親御様と示談交渉を行いました。弁護士が誠意を尽くして対応した結果、スムーズに示談に応じていただくことができました。ご本人には、前科があったことから、性犯罪治療に定評があるクリニックに通ってもらいました。その際、ご本人には医師やカウンセラーとのやりとりをまとめた報告書を作成してもらいました。

 

弁護士が担当検事に対し、示談書やご本人作成の報告書を提出し、再発防止策がとられていることを説得的に主張した結果、不起訴となりました。

 

弁護士のコメント

ご本人には痴漢の前科があり、先行きに大変不安な気持ちを抱かれていましたが、スピード解決となりました。ウェルネス法律事務所では前科がある方でも、痴漢事件で不起訴を獲得したケースが多数あります。あきらめずに一度ご相談ください。

 

弁護士費用

40万円(税別・実費込み)

 

ご本人の直筆メッセージ 

 

痴漢の解決事例⑤

事件の概要

ご本人(30代男性・会社員)がメイドカフェで従業員(未成年)の体を触り逮捕された事件。

 

弁護活動

釈放後に受任しました。被害者が未成年の場合、ご両親と示談をすることになりますが、ご両親はメイドカフェの店長に示談交渉を一任していました。そのため、弁護士が、連日店を訪問し店長と示談交渉を行いました。その結果、1週間で示談が成立しました。その後、弁護士が検察官に、示談書や不起訴とすべき旨の意見書等を提出し、不起訴処分を獲得しました。

 

 弁護士のコメント

被害者側が第三者に対し示談交渉を委任している場合は、その第三者が適切な委任を受けているのかを確認することが必要です。この事件でも、弁護士が検察官に委任関係について確認をとった上で示談を締結しました。

 

弁護士費用

40万円(税別・実費込み)

 

ご本人の直筆メッセージ 

 

痴漢の解決事例⑥

事件の概要

ご本人(40代男性・会社員)が電車内で痴漢をして逮捕された事件

 

弁護活動

逮捕翌日の未明に受任しました。ご本人はその日の夜明け後に検察官の取り調べを受ける予定でした。そのため、警察署で弁護士がご本人と朝方まで接見し、取調べへの対応方法をアドバイスしました。また、その日のうちに、弁護士が検察官に対して勾留請求しないよう求める意見書を提出しました。これらの活動の結果、ご本人は弁護士が受任した当日に釈放されました。その後、弁護士が被害者と交渉を重ね示談が成立しました。検察官に示談書等を提出し、不起訴処分となりました。

 

弁護士のコメント

被害者は当初、示談を拒んでいましたが、ご本人やご家族の謝罪文をお読みいただいたり、弁護士が複数回面談して粘り強く交渉することにより、最終的に示談成立となりました。

 

弁護士費用

50万円(税別・実費込み)

 

ご本人の直筆メッセージ 

 

痴漢の解決事例⑦

 事件の概要

ご本人(20代男性・学生)が電車内で痴漢をして逮捕された事件

 

弁護活動

釈放後、速やかに示談交渉に着手しました。被害者は未成年(高校生)だったため、示談交親御様と行いました。当初、親御様は非常にお怒りでしたが、弁護士がご本人の反省ぶりや再発防止策をていねいに説明し、親御様にご納得いただけたことにより示談成立となりました。その結果、不起訴処分を獲得することができました。

 

弁護士のコメント

事件当時、ご本人は大学卒業を間近に控え、就職先も内定していました。ご本人としてはこのまま就職できるのか非常に不安な気持ちでしたが、事件がスピーディに解決したため、内定先に知られることもなく、新たな一歩を踏み出すことができました。

 

弁護士費用

40万円(税別・実費込み)

 

ご本人の直筆メッセージ 

 

 痴漢の解決事例⑧

事件の概要

ご本人(50代男性・会社役員)が酒に酔い、帰宅途中に路上で被害者に抱きついて逮捕された事件

 

弁護活動

釈放後、弁護士が被害者の方と示談交渉を始めました。当事者同士が近くに住んでいたことから、被害者は、「また会ってしまうのではないか?」と大きな不安を抱かれていました。ご本人は賃貸マンションにお住まいで、引っ越しすること自体にあまり抵抗がありませんでしたが、すぐに引っ越しをする経済的な余裕がありませんでした。そのため、「○ヶ月後に引っ越しをする」という内容の示談を締結し、被害者の不安を払拭すると同時に、加害者側の経済状況にも配慮することができました。

 

弁護士のコメント

路上で女性に抱きついた場合、迷惑防止条例違反になる場合と強制わいせつ罪になる場合があります。執拗に抱きしめたり、キスをしたり、胸を鷲づかみにした場合は強制わいせつ罪が成立する可能性が高まります。

 

弁護士費用

40万円(税別・実費込み)

 

ご本人の直筆メッセージ 

 

 

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