否認事件の刑事裁判

否認事件の刑事裁判の流れ

【進行イメージ】 

3月1日

起訴

4月15

初公判(冒頭手続→証拠書類の取り調べ)

5月15

第2回公判(目撃者の証人尋問)

6月15

第3回公判(被害者の証人尋問)

7月15

第4回公判(被告人質問)

8月15

第5回公判(意見陳述)

9月15

判決期日(判決を下す)

 

■起訴されてから初公判まで1ヶ月程度です。

■否認事件では関係者の証人尋問がメインとなります(否認事件の刑事裁判)。そのため、書面審理が中心の自白事件に比べて、審理期間は長くなります。

■判決は、最後の公判期日の後、1~2ヶ月で言い渡されることが多いです。

 

 

否認事件の初公判

ステップ1:冒頭手続

 

ステップ2:証拠調べ手続

初公判の証拠調べでは通常以下の手続が行われます。

① 検察官による冒頭陳述

② 検察官の証拠調べ請求

③ 弁護人による証拠調べ請求に対する意見

④ 裁判官による証拠決定

⑤ 証拠調べ

 

否認事件の場合、通常は証人尋問が必要となるため、証拠調べは初公判だけでは終わりません証人尋問の度に、証拠調べの期日が開かれます。

 

そのため、初公判は証拠調べの途中で終了することになります。

 

【関連ページ】

刑事裁判と証拠調べ

執行猶予

 

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