児童買春の家宅捜索後に逮捕・報道を回避し示談で不起訴処分となったケース

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児童買春の家宅捜索後に逮捕・報道を回避し示談で不起訴処分となったケース

🏆 獲得処分:不起訴処分(起訴猶予)
この記事の執筆:弁護士 楠 洋一郎(登録番号第39896号)

事件の概要

ご本人(40代男性・会社役員)が児童買春の容疑で警察の捜査を受けていた事件。

 

ある日、ご本人の自宅にいきなり捜査員が来て、「なんで来られたかわかるよな?」と言われ、携帯電話を押収されました。捜索差押令状には、約2年前の児童買春について記載されていました。

 

地方にお住まいの方ですが、地元には刑事事件専門の法律事務所がないとのことで、ウェルネスにご依頼いただきました。

 

家宅捜索の直後だったこともあり、ご本人は逮捕されないか非常に心配されていました。また、小さな町のため噂が広まりやすく、「報道されれば社会生活を続けられない」と非常に不安に思っていました。

弁護活動の結果

不起訴処分(起訴猶予)

弁護活動の内容

受任後、弁護士が逮捕せず在宅で捜査することを求める意見書やご本人の上申書、家族の身元引受書等を警察に提出しました。ご本人は逮捕されることなく、報道されることもありませんでした。

 

書類送検後、弁護士が被害児童のお母様と交渉し、示談書と処罰を求めない旨の嘆願書に署名・捺印していただきました。お母様からは「弁護士の説明がわかりやすく丁寧でした。」とのお手紙をいただきました。その後、ご本人は検察庁に1度呼ばれただけで不起訴処分になりました。

弁護士のコメント

ウェルネスでは、ご依頼の時点で逮捕されていなければ、東京・埼玉・千葉・神奈川以外のエリアについても、弁護をお受けすることが可能です。児童買春事件を多数取り扱っている法律事務所は全国的にもほとんどないと思われますので、東京周辺以外の方であってもお気軽にご相談ください。

弁護士費用

本ケースの弁護士費用(総額) 44万円(消費税・実費込み)

着手金22万円(税込)
不起訴の報酬金22万円(税込)
実費(交通費・郵便代など)着手金に含まれます

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PROFILE
【この記事の作成者】弁護士 楠 洋一郎(第二東京弁護士会所属 / 登録番号:第39896号)
【事務所名:ウェルネス法律事務所】

刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱い、うち児童買春・淫行事件は100件以上の実績があります。家宅捜索後の逮捕阻止や迅速な示談交渉による不起訴獲得など、豊富な実務経験に基づき本記事を執筆しました。

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