逮捕前の接見プラン

 

逮捕前の接見プランとは?

「いつ逮捕されるのか気が気でない」

「正式な弁護契約まではまだ考えていない」

「逮捕されたらスピーディーに弁護活動をしてもらいたい」

 

逮捕前の接見プランとはこのような方々のための弁護プランです。

 

 

逮捕「前」にすること

逮捕前の段階で、ご本人の身上や事件の詳細を弁護士が聴き取り、専用の事件ファイルを作成します。また、逮捕された場合に備えて、逮捕後に検察庁や裁判所に提出する上申書や身元引受書などを予め準備しておきます。こうした準備により、逮捕された後に弁護士がつく場合に比べて、早期の釈放に向けたスピーディーな弁護活動が可能となります。

 

 

逮捕「後」の流れ

①警察署にて、ご本人が取調官や留置係官に対し、弁護士の接見を依頼します。

②弁護士が警察署でご本人と1回接見します。

③ご本人の了解を得た上で、弁護士がご本人の状況をご家族にお伝えし、事務所にお越しいただきます。

④ご家族との間で弁護契約を締結し弁護活動に着手します。

 

 

逮捕前接見プランの内容

逮捕前

逮捕後に検察官や裁判所に提出する書類(上申書、身元引受書等)を予め作成し、専用の事件ファイルで管理します。

初回の法律相談以外に、弁護士による2時間の無料法律相談をご利用いただけます(2時間を超える場合は30分あたり5400円となります)。

 

逮捕後

連絡を受けてから24時間以内に、弁護士が警察署でご本人と1回接見し、今後の流れや弁護活動をご説明し、ご家族・勤務先への伝言をお預かりします。正式な弁護契約を締結した後、直ちに釈放へ向けた活動を開始します。

 

*契約の有効期間は6ヶ月です。

*本プランのご契約時に、ご家族に対して事件についてお話しする必要はありませんが、逮捕された後に弁護契約を締結する場合は、ご家族の方に事務所にお越しいただくことになります。

*弁護士が逮捕の可能性がないと判断した場合、ご契約をお断りさせていただくことがあります。

 

 

逮捕前接見プランの弁護士費用

5万円(消費税別、交通費等すべて込み)

*逮捕後に正式な弁護契約を締結する場合、着手金から5万円を控除いたします。

 

 

逮捕前接見プランのQ&A

Q:逮捕された後、どのようにして、自分が逮捕されたことを弁護士に伝えればよいのでしょうか?

A:弁護士の氏名・事務所名・電話番号を刑事に言えば、刑事から弁護士事務所に電話がかかってきます。

 

Q:動揺して弁護士の氏名などを思い出せない場合はどうしたらよいのでしょうか?

A:あらかじめ弁護士の名刺を財布に入れておいてください。逮捕後、刑事に対して、「私の財布の中に弁護士の名刺があります。その弁護士に電話して私が逮捕されたことをお伝えください。」と言えば、事務所に連絡してもらえます。

 

Q:逮捕後は家族に契約してもらうしかないのでしょうか?できれば家族には知られたくないと思っています。

A:あらかじめ友人等に話をしておき、逮捕後に弁護士費用をお持ちいただくことにより対応することも可能です。

 

 

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