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刑事事件の弁護士費用
法テラス出身の弁護士による安心の料金プラン
ウェルネス法律事務所の弁護士 楠 洋一郎は、法テラスの弁護士として4年勤務した後に、刑事事件の加害者がリーズナブルな弁護士費用で依頼できるウェルネス法律事務所を設立しました。
☑ 大手の事務所に相談したが弁護士費用が高すぎて払えない
☑ リーズナブルな費用で私選弁護人に依頼したい
☑ 不起訴になった後に借金漬けになりたくない
このような方はお気軽にウェルネス法律事務所(03-5577-3613)の弁護士にご相談ください!
目次
刑事事件の弁護士費用の種類
刑事事件の弁護士費用の種類は以下のとおりです。
| 区分 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| ご依頼前 | 法律相談料 | 法律相談をした際に発生する料金です。無料相談を実施している法律事務所もあります。 |
| 初回接見費用 | 弁護士が事件のご依頼を受ける前に、逮捕された方と初めて接見する際に発生する費用です。 | |
| ご依頼後 | 着手金 | 弁護士に事件をご依頼された時点でお支払いただく費用です。結果にかかわらず返金されません。 |
| 報酬金 | 一定の条件を達成したときに発生する成功報酬です。刑事事件では「釈放」、「不起訴」、「執行猶予」等が条件となります。 | |
| 実費 | 交通費やコピー代など事件処理のため弁護士が支出した費用です。 | |
| 日当 | 弁護士が裁判所等に出張した場合に実費とは別にお支払いいただく費用です。 |
法律相談料
ウェルネス法律事務所の法律相談料は以下のとおりです。一定の範囲で無料相談も実施しております。
| ご相談者 | ケース | ご相談料(税込) |
|---|---|---|
| ご本人 | ・警察で取調べをうけた | 初回30分無料 (以降30分あたり5,500円) |
| ・警察から電話がかかってきた | ||
| ・家宅捜索をうけた | ||
| ・それ以外の方 | 30分あたり 5,500円 | |
| ご家族 | ・ご本人が逮捕された場合 | 初回1時間無料 (以降30分あたり5,500円) |
| ・ご本人が逮捕されていない場合 | 30分あたり 5,500円 | |
| ・それ以外の方 |
初回接見費用
3万8500円です(消費税・交通費込み)。事件をご依頼された場合は、初回接見費用は着手金に充当されます(着手金から3万8500円を控除いたします)。事件をご依頼された後は、何度接見をしても追加料金は発生しません。
逮捕・勾留されていない事件の弁護士費用
1.不起訴になった場合の弁護士費用
| 項目 | 費用(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 起訴前の着手金 | 220,000円 | 弁護活動の開始時に発生する費用 |
| 不起訴の報酬金 | 220,000円 | 不起訴処分を獲得できた場合に発生 |
| 日当 | 無料 | 取り調べへの同行や出廷に伴う追加日当なし |
| 実費 | 無料 | 交通費、通信費、郵送代などの追加負担なし |
| 合計金額 | 440,000円 | (着手金 + 不起訴報酬の合計) |
| ※上記以外の追加費用は一切かかりません。 | ||
2.略式起訴され罰金になった場合の弁護士費用
| 項目 | 費用(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 起訴前の着手金 | 220,000円 | 弁護活動 of 開始時に発生する費用 |
| 略式罰金の報酬金 | 110,000円 | 正式裁判を回避し、罰金処分(略式起訴)となった場合に発生 |
| 日当 | 無料 | 取り調べへの同行や出廷に伴う追加日当なし |
| 実費 | 無料 | 交通費、通信費、郵送代などの追加負担なし |
| 合計金額 | 330,000円 | (着手金 + 略式罰金報酬の合計) |
※上記以外の追加費用は一切かかりません。 ※初犯の痴漢、盗撮、暴行、傷害事件(軽傷)については、不起訴になった場合しか報酬金は発生しません。 | ||
3.執行猶予になった場合の弁護士費用
| 項目 | 費用(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 起訴前の着手金 | 220,000円 | 捜査段階(起訴前)の弁護活動にかかる費用 |
| 起訴後の着手金 | 160,000円 | 公判段階(正式裁判)への移行時に発生する費用 |
| 執行猶予の報酬金 | 220,000円 | 裁判で執行猶予判決を獲得できた場合に発生 |
| 日当 | 無料 | 裁判への出廷や取り調べ同行に伴う追加日当なし |
| 実費 | 無料 | 交通費、通信費、郵送代などの追加負担なし |
| 合計金額 | 600,000円 | (起訴前着手金 + 起訴後着手金 + 執行猶予報酬の合計) |
| ※上記以外の追加費用は一切かかりません。 | ||
逮捕・勾留されている自白事件の弁護士費用
自白事件とは容疑を認める事件のことです。ウェルネス法律事務所の自白事件の弁護士費用は以下のとおりです。
1.不起訴・略式罰金になった場合の弁護士費用
| 項目 | 費用(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 起訴前の着手金 | 330,000円 | 逮捕・勾留段階(起訴前)の弁護活動にかかる費用 |
| 釈放の報酬金 | 220,000円 | 勾留請求の却下や保釈などにより身柄が解放された場合に発生 |
| 日当 | 無料 | 留置場への接見(面会)や出廷に伴う追加日当なし |
| 実費 | 無料 | 交通費、通信費、郵送代などの追加負担なし |
| 合計金額 | 550,000円 | (起訴前着手金 + 釈放報酬の合計) |
※上記以外の追加費用は一切かかりません。 ※不起訴・略式罰金の報酬金は別途発生しません。 | ||
2.執行猶予になった場合の弁護士費用
| 項目 | 費用(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 起訴前の着手金 | 330,000円 | 逮捕・勾留段階(起訴前)の弁護活動にかかる費用 |
| 起訴後の着手金 | 220,000円 | 公判段階(正式裁判)への移行時に発生する費用 |
| 保釈の報酬金 | 220,000円 | 保釈請求が認められ、一時的に身柄が解放された場合に発生 |
| 執行猶予の報酬金 | 220,000円 | 裁判で執行猶予判決を獲得できた場合に発生 |
| 日当 | 無料 | 留置場への接見や裁判への出廷に伴う追加日当なし |
| 実費 | 無料 | 交通費、通信費、郵送代などの追加負担なし |
| 合計金額 | 990,000円 | (着手金・各成果報酬の総合計) |
| ※上記以外の追加費用は一切かかりません。 | ||
逮捕・勾留されている否認事件の弁護士費用
1.不起訴になった場合の弁護士費用
| 項目 | 費用(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 起訴前の着手金 | 500,000円 | 逮捕・勾留段階(起訴前)の弁護活動にかかる費用 |
| 釈放の報酬金 | 330,000円 | 勾留請求の却下や保釈などにより身柄が解放された場合に発生 |
| 日当 | 無料 | 留置場への接見(面会)や出廷に伴う追加日当なし |
| 実費 | 無料 | 交通費、通信費、郵送代などの追加負担なし |
| 合計金額 | 830,000円 | (起訴前着手金 + 釈放報酬の合計) |
※上記以外の追加費用は一切かかりません。 ※不起訴の報酬金は別途発生しません。 | ||
2.執行猶予になった場合の弁護士費用
| 項目 | 費用(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 起訴前の着手金 | 500,000円 | 逮捕・勾留段階(起訴前)の弁護活動にかかる費用 |
| 起訴後の着手金 | 380,000円 | 公判段階(正式裁判)への移行時に発生する費用 |
| 保釈の報酬金 | 330,000円 | 保釈請求が認められ、一時的に身柄が解放された場合に発生 |
| 執行猶予の報酬金 | 330,000円 | 裁判で執行猶予判決を獲得できた場合に発生 |
| 日当 | 無料 | 留置場への接見や裁判への出廷に伴う追加日当なし |
| 実費 | コピー代のみ | 交通費等は無料。検察側の証拠書類のコピー代のみ別途発生 |
| 合計金額 | 1,540,000円 | (着手金・各成果報酬の総合計 ※コピー代除く) |
| ※上記以外の追加費用は一切かかりません。 | ||
3.無罪になった場合の弁護士費用
| 項目 | 費用(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 起訴前の着手金 | 500,000円 | 逮捕・勾留段階(起訴前)の弁護活動にかかる費用 |
| 起訴後の着手金 | 380,000円 | 公判段階(正式裁判)への移行時に発生する費用 |
| 保釈の報酬金 | 330,000円 | 保釈請求が認められ、一時的に身柄が解放された場合に発生 |
| 無罪の報酬金 | 660,000円 | 裁判で無罪判決を獲得できた場合に発生 |
| 日当 | 無料 | 留置場への接見や裁判への出廷に伴う追加日当なし |
| 実費 | 実費のみ | 交通費等は無料。検察側の証拠書類のコピー代のみ別途発生 |
| 合計金額 | 1,870,000円 | (着手金・各成果報酬の総合計 ※コピー代除く) |
| ※上記以外の追加費用は一切かかりません。 | ||
裁判員裁判対象事件の弁護士費用
裁判員裁判対象事件の弁護士費用については以下のページをご確認ください。
【主な裁判員裁判対象事件】
殺人罪、強盗致死傷罪、強姦致死傷罪、強制わいせつ致死傷罪、現住建造物放火罪、覚醒剤、大麻などの営利目的輸入罪、保護責任者遺棄致死罪、危険運転致死罪
刑事事件の弁護士費用-ウェルネス法律事務所の3つの特徴
その1:リーズナブルな費用を実現
弁護士費用で最も重要なのは「トータルでいくらになるのか」ということです。ウェルネスの代表弁護士は、法テラスのスタッフ弁護士として、主として経済的に恵まれない方を対象として、数多くの刑事事件を担当してきました。
そのような経験を活かして、ごく普通の方々が、安心して私選弁護人を利用できるようウェルネス法律事務所を開設しました。ウェルネスは、刑事事件の当事者となってしまった方々のために、できるだけリーズナブルな弁護士費用を心がけています。
その2:費用がどんどん増えていかない
ウェルネスの料金プランでは、「接見1回あたり○円、保釈請求は○円」等というように、個々の弁護活動をする度に弁護士費用が増えていくことはありません。
個々の活動に弁護士費用を設定すると、ご依頼者が新たな依頼をすることを躊躇してしまい、弁護活動全体にブレーキがかかってしまうおそれがあるからです。初めから弁護士費用の総額をクリアに把握できるので安心してご依頼いただけます。
その3:明確な費用
ウェルネスの料金プランでは、上限額が不明な表示(「50万円~」等)やあいまいな表現(「事件の難易度に応じて増額させていただく場合があります」等)は用いていません。
ホームページを見るだけで具体的な弁護士費用をイメージができるように配慮しました。是非、他の事務所の料金プランと比較してみてください。
【関連ページ】
ウェルネスは法テラス出身の弁護士が運営する刑事事件に特化した法律事務所です




