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逮捕された時の弁護士の呼び方
🚨 ご家族が突然逮捕されてしまった方へ
【東京・神奈川・埼玉・千葉対応】逮捕後72時間の初動対応と早期釈放(勾留阻止)のポイント・弁護士の呼び方を解説します。
全8項目
逮捕から勾留までの流れとタイムリミット
逮捕されてから勾留(10日〜20日間の身柄拘束)が決まるまでの時間は、最短1日、最長でも72時間しかありません。この間はご家族であっても面会は原則認められず、接見できるのは弁護士だけです。
⚠️ 勾留が決定すると原則10日間は外に出られなくなります
勾留されると、勤務先への無断欠勤が続いて解雇されたり、学校を退学になるリスクが跳ね上がります。逮捕直後に弁護士が意見書を提出し、勾留を阻止することが社会復帰への絶対条件です。
① 逮捕 〜 48時間以内警察から検察庁への送致(送検)
警察署で取調べが行われ、48時間以内に事件記録と身柄が検察庁へ送られます。弁護士が送検前に接見し、不利な供述調書を作らせないよう黙秘権などのアドバイスを行います。
② 送検 〜 24時間以内検察官による勾留請求
検察官が身柄拘束の継続が必要と判断した場合、裁判官に対して勾留を請求します。弁護士は検察官に対し「勾留請求をしないよう求める意見書」を提出します。
③ 裁判官による勾留質問・勾留決定(または却下・即日釈放)
裁判官が面接を行い、勾留の可否を決定します。弁護士が家族の身元引受書等を添えて意見書を裁判官に提出し、勾留が却下されればその日のうちに釈放されます。
【家族が逮捕】今すぐ弁護士を呼ぶ4ステップ
逮捕されたご本人はスマホを没収されているため、外部へ自由に連絡できません。ご家族が以下の手順で動くことで、最短即日で弁護士が警察署(留置場)へ駆けつけることができます。
STEP 1法律事務所へ電話・メールで緊急相談予約
現在の状況(逮捕された日時・警察署・容疑など)をお伝えください。警察から詳しい説明を受けておらず断片的な情報しかなくても問題ありません。
STEP 2弁護士による見通しの説明とヒアリング
今後どのような刑事手続きをたどるか、早期釈放(勾留阻止)や不起訴処分に向けた具体的なプランをご提案します。
STEP 3ご依頼(初回接見プランも対応可)
「正式に本契約するかは、本人の話を聞いてから決めたい」という方向けに、1回限りの初回接見サービス(税込38,500円)もご利用いただけます。
STEP 4弁護士が速やかに接見
弁護士が留置場等で本人と接見し、取調べへのアドバイスを行うとともに、ご家族からの伝言をお伝えして精神的な不安を解消します。
逮捕後に呼べる3種類の弁護士(私選・当番・国選の比較)
逮捕後に呼べる弁護士には「私選弁護人」「当番弁護士」「国選弁護人」の3つがあります。目的や状況に合わせて選ぶ必要があります。
| 区分 | 私選弁護人(ウェルネス) | 当番弁護士 | 国選弁護人 |
|---|---|---|---|
| 呼べる時期 | いつでも | 逮捕直後から | 勾留決定後(遅い) |
| 弁護士の選択 | 実績で選べる | 選べない(ランダム) | 選べない(ランダム) |
| 早期釈放活動 | 〇(即座に開始) | ✕(面会1回のみ) | ✕(勾留阻止不可) |
| 費用負担 | 依頼者が負担 | 無料(初回のみ) | 原則無料 |
逮捕後「今すぐ」弁護士を呼ぶべき4つの理由
逮捕直後の初動の遅れは、その後の社会生活に致命的な打撃を与えます。一刻も早く弁護士を介入させるべき理由は以下の4点です。
① 勾留決定までの時間は「最短1日」しかないため早急な身柄解放活動が必要
逮捕されてから勾留が決まるまでの時間は最短1日、最長でも3日しかありません。逮捕当日から弁護士が意見書を提出するなどの働きかけを行わなければ、あっという間に勾留が決定してしまいます。
② 1日の遅れが「会社や学校への発覚」につながるため無断欠勤を防ぐ対応
スマホを没収されるため、本人は職場に連絡できず無断欠勤になります。逮捕直後に弁護士が接見して適切な連絡方法をご本人と打ち合わせ、家族を通じて対処することで職場への発覚を防ぎます。
③ 一度作成された「不利な供述調書」は後から撤回できないため自白強要の阻止
捜査員は弁護士が来る前の空白時間を狙って取調べを行います。十分な知識がないまま警察の誘導に乗って供述調書にサインした場合、後から覆すことは極めて困難です。即座に適切なアドバイスが必要です。
④ 起訴前の限られた時間で「被害者との示談」を成立させるため前科回避の鍵
被害者がいる事件では、起訴前に示談が成立すれば「不起訴=前科がつかない」可能性が大幅に高まります。逮捕直後に活動を開始することが、示談交渉の時間を確保することに直結します。
逮捕罪名ごとの弁護方針
事件の内容によって、早期釈放や示談へのアプローチは異なります。ウェルネス法律事務所では各分野の特性に応じた最適な弁護活動を展開します。
🚇 痴漢・盗撮事件早期の意見書提出と迅速な示談交渉
逮捕直後に弁護士に依頼すれば、検察官や裁判官に意見書を提出することで勾留を阻止できる可能性が高いです。被害者に慰謝料を提示して示談交渉を進めます。
⚖️ 不同意わいせつ・不同意性交等事件重大事件における勾留阻止と示談
電車内の痴漢であれば逮捕直後に弁護士に依頼すれば勾留を阻止できる可能性が高いです。勾留された場合は即座に示談交渉に入り、早期釈放と不起訴を目指します。
🔞 児童買春・淫行事件保護者との示談交渉と再発防止の取り組み
逮捕直後に弁護士に依頼すれば、勾留を阻止できる可能性が高いです。被害児童の保護者との間で示談交渉を進め、再発防止策を提示して不起訴を目指します。
👊 暴行・傷害事件治療費・慰謝料の早期弁償と宥恕獲得
暴行や軽傷の傷害事件であれば、逮捕直後に弁護士に依頼すれば、勾留を阻止できる可能性が高いです。治療費や慰謝料を被害者に提示して示談交渉を進めます。
👜 万引き・窃盗事件被害店舗との示談と再犯防止サポート
万引きや単独犯による窃盗であれば、逮捕直後に弁護士に依頼すれば、勾留を阻止できる可能性が高いです。示談交渉を進め、再発防止策を提示します。
🌿 大麻・薬物事件的確な取調べ防御と起訴直後の保釈請求
入手経路や共犯者に関する適切な供述方針を立て、証拠隠滅の恐れがないことを主張して起訴直後の保釈を目指します。
逮捕に強い東京・神田の弁護士|ウェルネスが選ばれる理由
身柄拘束のタイムリミットが迫る刑事事件において、ウェルネス法律事務所が多くの方に選ばれている3つの理由を解説します。
1. 都内・近県の警察署へスピード接見
ウェルネスは東京地裁や東京地検と同じ千代田区にあり、池袋・渋谷・新宿等の主要警察署へ30分前後で駆けつけることができます。東京地検や東京地裁で接見する場合は、最短10分台で接見に入れます。
2. 釈放・不起訴に特化した高い実績
性犯罪、粗暴犯、財産犯など、あらゆる刑事事件において早期釈放・前科回避(不起訴)のノウハウを蓄積しています。取り調べ段階から綿密なサポートを行い、自白の強要を防ぎます。
3. 明瞭かつ適正な弁護士費用(明確な定額制)
過度なWeb広告費を抑えることで、リーズナブルな価格設定を実現し、ご家族の負担を軽減します。回数に応じた接見日当などの追加請求がないため、安心して弁護をご依頼いただけます。
ウェルネス法律事務所の弁護士費用
突然の逮捕で費用面にご不安を抱えるご家族のために、ウェルネス法律事務所では接見日当なしの明朗な定額プランを採用しています。
【逮捕された身柄拘束事件】(逮捕⇒不起訴の場合)
| 着手金 | 33万円 |
| 釈放の報酬金 | 22万円 |
| 不起訴 / 罰金の報酬金 | 無料 |
| 接見日当 / 出廷日当 / 実費 | 無料 |
*初犯の認め事件で早期釈放・不起訴になったケースの標準費用です。
大手事務所と中小事務所の料金体系の違い、ネット広告費が上乗せされるカラクリ、そして「質を落とさずにリーズナブルな私選弁護士を選ぶための実践的ノウハウ」を詳しく解説しています。
逮捕時の弁護士対応の関連ページ
逮捕直後の接見や各種弁護士制度(当番・国選・私選)、休日対応や費用に関する詳細情報は、以下の各専門ページをご覧ください。
刑事事件はスピード勝負です。悩んでいる間にも刻一刻と勾留決定のタイムリミットが迫っています。逮捕直後の接見や意見書提出の遅れが、その後の長期拘束や起訴(前科)につながります。
ウェルネス法律事務所では、東京地検・裁判所に近い千代田区神田の拠点を活かし、都内主要警察署へ最短即日で接見に駆けつけます。まずはお電話で現在の状況をお聞かせください。
📞 お電話でのご相談(逮捕・取調べでお急ぎの方) TEL 03-5577-3613 ✉️ メールフォーム(24時間・土日祝も受付) ▶ 24時間受付 初回接見・法律相談予約フォーム





