傷害事件に強い弁護士

【緊急】24時間メール受付 / 土日祝も接見対応
ご家族の傷害逮捕・警察からの呼び出しでお困りの方へ

傷害事件は初期対応が「逮捕回避」「早期釈放」「不起訴処分」を左右します。刑事弁護経験15年以上の弁護士が、直ちに弁護活動を開始します。

☑ 都内・近郊の警察署へ 当日接見(※夜間受任は翌朝対応)

☑ 土日祝日も即日受任・接見中

傷害事件(路上トラブル・飲酒トラブル・家庭内トラブル等)でご家族が逮捕された方、または警察から呼び出し・取調べを受けている方へ。

ウェルネス法律事務所では、刑事弁護経験15年以上の弁護士が迅速に介入し、「弁護士費用を抑えて示談金の原資を確保する」ことで、「早期釈放」「不起訴処分(前科回避)」に向けたベストな弁護活動を展開します。

👨‍⚖ 【監修・執筆弁護士】弁護士 楠 洋一郎 (第二東京弁護士会所属 / 登録番号 第39896号)

【事務所名:ウェルネス法律事務所】
刑事事件の弁護経験15年以上。これまで約3,000件の刑事事件を取り扱い、うち傷害事件は約150件の実績があります。傷害事件の早期釈放や示談交渉の豊富な実務経験に基づき解説しています。

💡 法テラス出身の弁護士として「リーズナブルな弁護士費用」を徹底しています。

傷害事件に強い弁護士とは?選ぶべき3つの基準

傷害事件は、対応が1日遅れるだけでその後の人生が大きく狂ってしまうことがあります。一刻を争う事態だからこそ、「とにかく早く弁護士に依頼しなければ」とあせってしまうのは当然です。

しかし、弁護士なら誰でも傷害事件の解決に長けているわけではありません。また、弁護士費用にお金をかけすぎて肝心の「被害者への示談金」が用意できなくなっては本末転倒です。傷害事件を有利に解決するために、選ぶべき弁護士の基準は以下の3点にあります。

基準1:傷害事件の早期釈放・示談交渉の実績が豊富であること

弁護士の多くは民事事件や企業法務を中心に取り扱っており、刑事弁護を専門的に手がけている弁護士は少数派です。傷害事件では、被害者の厳しい処罰感情に配慮しつつ適正な金額で示談をまとめる交渉ノウハウや、逮捕直後に検察官・裁判官へ働きかけて勾留を阻止する実務経験が不可欠です。刑事事件の経験が乏しい弁護士の場合、活動が後手に回ってしまい、本来防げたはずの勾留や起訴を招く恐れがあります。

【ウェルネス法律事務所の実績・強み】

代表弁護士は刑事弁護の第一線で15年以上のキャリアを積み、累計3,000件以上の刑事事件を取り扱ってきました。特に傷害事件(約150件の実績)においては、早期釈放と示談について豊富なノウハウを蓄積しています。

☑ 早期釈放: 逮捕直後の迅速な働きかけにより早期に身柄を解放し、会社や学校への発覚を回避した実績が多数あります。

☑ 示談交渉: 被害感情が厳しいケースでも、粘り強い交渉で示談を成立させ、不起訴を獲得した実績が多数あります。

基準2:土日祝日も含め、逮捕直後に即日接見できるスピード感があること

家族が逮捕された場合、解雇や退学を回避できるかどうかのタイムリミットは最長で「逮捕直後の72時間」です。警察・検察・裁判所は土日祝日であっても休みなく手続を進めます。土日に連絡がつかなかったり、接見に行くのが数日後になるような事務所では、その間に勾留(原則10日間の拘束)が決定してしまい手遅れになってしまいます。逮捕当日に警察署へ駆けつけ、不利な調書作成を防げるフットワークの軽さが求められます。

【ウェルネス法律事務所のスピード対応】

☑ 即日接見: 可能な限りご依頼当日に警察署へ駆けつけ、不利な調書をとられないよう取調べのアドバイスを行います。(⇒ 初回接見プラン)

☑ 土日祝日も稼働: 身柄事件では土日も刑事手続が進むため、弁護士も連動して活動し、一刻も早い釈放を目指します。(⇒ 土日に逮捕 弁護士に無料相談)

基準3:弁護士費用が示談金を圧迫しない料金プランであること

傷害事件において前科を避ける最大の決め手は「被害者との示談」です。しかし、一般的な事務所では弁護士費用だけで100万円を超え、さらに接見日当(1回3万〜5万円)が加算されて予算が尽きてしまうケースもあります。弁護士費用にお金をかけすぎて肝心の示談金を支払えなくなれば、示談できずに前科がつくという本末転倒な事態に陥ります。余計な追加費用が発生しない明朗な料金プランの事務所を選ぶ必要があります。

【ウェルネス法律事務所の費用メリット】

ウェルネスでは、接見日当・出廷日当・実費がすべてプランに含まれる「定額・明朗会計」を徹底しています。浮いた予算をそのまま被害者への示談金に充当できるため、前科回避の可能性を最大限に高めることができます。

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傷害罪の法律・成立要件と関連する犯罪

人の身体に不法な有形力を行使し、人の生理的機能に障害を与えた場合に傷害罪が成立します。外傷だけでなく失神、PTSD、めまい等も含まれます。傷害罪に関連する犯罪には以下のものがあります。

犯罪の種類成立要件法定刑
傷害罪(刑法204条)人の身体を傷害した場合(無形的方法を含む)15年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金
暴行罪(刑法208条)暴行を加えたが傷害に至らなかった場合2年以下の拘禁刑若しくは30万円以下の罰金、拘留又は科料
傷害致死罪(刑法205条)傷害によって人を死亡させた場合(殺意なし・裁判員裁判)3年以上の有期拘禁刑(最長20年)
現場助勢罪(刑法206条)傷害・傷害致死の現場で勢いを助けた場合1年以下の拘禁刑又は10万円以下の罰金若しくは科料
過失傷害罪(刑法209条)過失により人を傷害した場合(親告罪)30万円以下の罰金又は科料

傷害事件の身柄拘束・処分統計データ|逮捕率・勾留率・起訴率

傷害事件における検察統計の実態データです。数字から見ても、逮捕後の勾留率が極めて高く、早期の身柄解放活動がいかに重要であるかが分かります。

逮捕率
39.58%
勾留率
81.94%
勾留延長率
59.26%
不起訴率
71.45%

【起訴の内訳】 起訴率は28.55%(10,482件)であり、そのうち約70.73%(7,414件)が略式請求(罰金)、約29.27%(3,068件)が公判請求(正式裁判)となっています。

身柄送致された逮捕者の8割以上が勾留され、さらにその約6割が勾留延長されています。一方で不起訴率は71.45%に達しており、弁護士を介して迅速に示談をまとめることが前科回避の決定打となります。

※出典:法務省「2025年検察統計年報」より算出

傷害罪で逮捕された場合の流れと弁護活動

家族が傷害罪で逮捕された場合、会社や学校への影響を最小限に抑えるためには逮捕直後の「最長72時間」が勝負となります。勾留が決定すると最長20日間にわたり身柄が拘束され、解雇や退学のリスクが現実化します。

段階タイムリミット弁護士の活動・ポイント
① 逮捕〜送致逮捕から48時間以内家族の面会は原則禁止されますが、弁護士なら即日接見可能。取調べの対応方針を助言します。
② 送致〜勾留請求送致から24時間以内検察官に対し身元引受書等を添えて意見書を提出し、勾留請求しないよう働きかけます。
③ 勾留質問・決定送致当日または翌日裁判官に対し勾留請求却下を求める意見書を提出。認められれば即日釈放されます。
④ 勾留期間〜示談原則10日(最長20日)準抗告による勾留取消を求めつつ、受任直後から被害者との示談交渉を進めます。
⑤ 処分決定勾留満期日まで示談成立により不起訴処分(起訴猶予)の獲得を目指します。

逮捕された被疑者が釈放される4つのタイミング

① 検察庁に送致された時:弁護士の意見書等により、検察官が勾留請求しなかった場合に釈放されます。

② 裁判所の勾留質問時:裁判官が検察官の勾留請求を却下した場合、即日で釈放されます。

③ 被害者と示談が成立した時:勾留中であっても示談がまとまれば、処分保留により直ちに釈放される可能性が高まります。

④ 起訴直後の保釈時:万一起訴されてしまった場合でも、直ちに保釈請求を行い許可されれば、保釈保証金を納めることで釈放されます。

傷害罪で逮捕されない場合(在宅事件)の流れと弁護活動

傷害事件の約半数は、逮捕されずに自宅で生活しながら捜査を受ける「在宅事件」として進められます。しかし、「逮捕されていない=不起訴」ではありません。

段階時期・期間の目安手続の流れと弁護士のサポート
① 警察の取調べ検挙から2〜6ヶ月後警察から呼び出しを受けて取調べを受けます。この間に弁護士が被害者とコンタクトを取り、示談交渉をスタートさせます。
② 書類送検最後の呼び出しから1〜2ヶ月後警察の捜査資料が検察庁へ送られます。送検前に示談が成立していれば、不起訴となる確率が極めて高くなります。
③ 検察呼出・最終処分書類送検から1〜3ヶ月後検察官による最終取調べ。示談書を提出し、略式起訴(罰金前科)を回避して不起訴処分を確定させます。

在宅事件の注意点|放置すると略式起訴で「前科」がつく

在宅事件で最も多い失敗は、何も対策をしないまま検察庁の取調べ当日に略式起訴(罰金手続き)に同意させられてしまうケースです。罰金であっても一生消えない前科がつきます。在宅事件の「時間的猶予」を活かし、送検前に示談を完了させることがポイントです。

【類型別】傷害事件における具体的な弁護方針

傷害事件と一口に言っても、発生した背景や現場の状況によって弁護士がとるべき戦略は大きく異なります。

① 酔余の突発的な傷害事件

お酒に酔って駅員や通行人とトラブルになり、暴行して怪我をさせてしまうケースです。「覚えていない」で通すと勾留され、取り返しのつかない事態(解雇など)になりかねません。反省の態度を前面に出し早期に釈放させた上で示談交渉を開始し、不起訴処分(前科なし)を目指します。

② 被害者の怪我が重い場合

全治1ヶ月以上の重傷の場合、検察官も公判請求(正式裁判)を視野に入れます。被害者側から法外な示談金を要求された場合でも、交通事故の賠償実務基準(赤い本)を援用し、法的妥当性のある金額で粘り強く交渉をまとめて起訴猶予や執行猶予の獲得に全力を尽くします。

③ 正当防衛を主張する場合

身を守るために相手を払いのけたところ転倒して怪我をさせた場合など、正当防衛が成立する事案です。安易に示談を申し入れると犯行を認めたと受け取られかねません。目撃者の証言、防犯カメラ映像、現場の状況証拠を徹底的に収集し、嫌疑なしによる不起訴を求めます。

④ DVで逮捕された場合

DVで逮捕されたケースでは、被害を受けた配偶者やパートナーが協力してくれる場合は、早期釈放の嘆願書を取り付け、検察官・裁判官に提出することで勾留阻止を目指します。協力が期待できない場合は、勾留中に示談を成立させて不起訴を目指します。

傷害事件の示談金の相場

傷害事件の示談金は、主に「治療費」「休業損害」「慰謝料」の3つを合算して算出されます。被害者のケガの程度によって相場が大きく変動します。

1.全治1週間〜2週間の「軽傷」事例の示談金相場

打撲や擦り傷など日常生活に大きな支障がないケースの示談金相場は、10万円〜30万円程度です。治療費実費に加え、慰謝料として10万〜20万円を提示することが一般的です。

示談をしなければ略式起訴され罰金になる可能性が高いですが、罰金は国に納めるもので前科が残ります。ウェルネスの割安な弁護士費用を活かし、支払先を被害者への示談金にシフトすることで前科を回避します。

2.全治1ヶ月以上の「重傷」事例の示談金相場

骨折など入院や継続的な通院が必要となる重傷事例の示談金相場は、50万円〜100万円以上です。「実費」+「休業損害」+「入通院慰謝料」の合計になります。

重傷事例の示談金は、交通事故の賠償基準(赤い本)をベースに算出するのが実務のスタンダードです。弁護士が介入することで、被害者側の法外な請求を適正な相場まで引き下げます。

3.傷害事件の示談金を左右する3つの要素

① 犯行の悪質性(凶器の有無や受傷の経緯)
② 被害者への影響(休業損害や後遺障害の有無)
③ 加害者の対応状況(早期の謝罪と弁護士を通じた誠実な交渉姿勢)

傷害事件で逮捕|当番弁護士・国選弁護人・私選弁護人の違い

「まずは当番弁護士を呼ぶべきか?」「国選弁護人ではいけないのか?」と迷われる方のために、制度の違いをまとめました。

比較項目当番弁護士国選弁護人私選(ウェルネス)
依頼できる時期逮捕後(1回のみ)勾留決定後(逮捕から最長3日後)逮捕前・逮捕直後から即対応
弁護士の選択選べない(名簿順)選べない(名簿順)実績・専門性を見て自分で選べる
早期釈放・示談活動接見のみ(示談交渉不可)勾留後選任のため勾留阻止に間に合わない勾留阻止に向けた活動ができる
費用無料原則無料(資力基準あり)有料

結論

傷害事件で早期釈放・前科回避を目指すなら「私選弁護人」一択です

「費用がかからないから国選弁護人を待つ」という選択は、傷害事件において極めて高いリスクを伴います。国選弁護人が選任されるのは「勾留が決まった後」であり、会社解雇を防ぐための最も重要な72時間の初動(勾留阻止)には一切動いてくれません。

私選弁護人にすべき2つの理由
① 勾留阻止:逮捕直後に警察署へ駆けつけ、裁判官へ意見書を提出して「勾留決定前の釈放」に全力を尽くせるのは私選弁護人だけです。
② 示談交渉:当番弁護士は示談交渉を行ってくれず、国選弁護人は示談活動に消極的なケースもあります。傷害事件の実績豊富な私選弁護人をつけることが、前科回避への最短ルートです。

傷害事件に強い弁護士に依頼する4つのメリット

弁護士が迅速に介入することで、以下のメリットが得られます。

メリット ①

逮捕・実名報道を回避する

現場から立ち去ってしまった場合でも、弁護士同行で「自首」を行うことにより、逃亡・罪証隠滅のおそれがないと判断され、逮捕や報道を回避できる可能性が高まります。(⇒ 傷害事件で自首して逮捕・報道を回避する-弁護士費用も解説)

メリット ②

早期に釈放させ社会復帰を早める

逮捕直後に弁護士が接見し、検察官や裁判官へ勾留を阻止するための意見書を提出することで、3日以内の早期釈放を目指します。

メリット ③

示談をまとめる

捜査機関は加害者本人には被害者の連絡先を教えてくれません。弁護士が代理人になることで連絡先を開示してもらえることが多く、適正な賠償金による示談成立へ導きます。

メリット ④

「不起訴」を獲得し前科をつけない

宥恕(ゆうじょ:加害者を許すこと)条項付きの示談書を検察官へ提出することで不起訴となる可能性が高くなります。不起訴になれば、刑事裁判を受ける必要がなく、一生消えない前科がつくのを回避できます。

傷害事件の弁護士費用の種類と内訳

傷害事件の弁護士費用は主に以下の6つの項目で構成されます。

費用の種類内容と特徴
法律相談料法律相談にかかる費用です(相場:30分5,500円程度)。無料相談を実施している事務所もあります。弁護士に正式依頼した後は何度相談しても無料になるのが一般的です。
※ウェルネス法律事務所では無料相談を実施しています。
着手金弁護活動をスタートするにあたってお支払いいただく初期費用です。事件の結果にかかわらず発生します。
報酬金「不起訴」「執行猶予」「保釈」等の目標を達成したときに発生する成功報酬です。事件着手前にあらかじめ目標ごとに金額を定めて契約します。
接見日当弁護士が警察署の留置場へ1回面会(接見)に行く度に発生する日当です(相場:1回3万〜5万円)。
※ウェルネス法律事務所では何回接見しても無料です。
出廷日当起訴後に裁判所へ出廷する度に発生する日当です。
※ウェルネス法律事務所では出廷日当も無料です。
実費弁護士が移動する際の交通費や裁判記録の謄写(コピー)代等です。
※ウェルネス法律事務所では実費も着手金に含まれており、追加請求はありません。

傷害事件の弁護士費用相場はいくら?費用を節約するポイント

傷害事件の弁護士費用の相場は、逮捕されているケースで合計80万円から160万円、逮捕されていないケースで合計60万円から120万円です。

逮捕されている場合は、勾留を阻止するために、弁護士がすぐに接見に行ったり、意見書を作成する必要があるため、逮捕されていない場合よりも弁護士費用は高くなります。

傷害容疑を否認する場合は、自白調書をとられないよう弁護士がたびたび接見したり、法廷で被害者や目撃者に反対尋問をする必要があるため、容疑を認めている場合に比べて弁護士費用は高くなります。

逮捕された場合(身柄事件)
80万円 ~ 160万円
逮捕されない場合(在宅事件)
60万円 ~ 120万円

💰 傷害事件の弁護士費用を抑える3つの重要ポイント

POINT 01

「接見日当」が加算されない定額制の事務所を選ぶ

逮捕された傷害事件では、弁護士が留置場へ接見に行く必要があります。接見1回ごとに日当(3万〜5万円)が発生する料金システムの場合、接見を重ねるごとに費用が跳ね上がってしまいます。何度接見しても日当が発生しない定額制の事務所を選びましょう。

POINT 02

大手事務所の過度な広告費の上乗せに注意する

ネット広告を大量に出している事務所の費用には、莫大な広告費が上乗せされています。事務所の規模と弁護活動の質は必ずしも比例しません。費用を抑えるためには、ネット広告に過度に依存していない中小規模の法律事務所を検討しましょう。

POINT 03

複数の事務所の料金プランを比較する

家族が逮捕されるとあわててしまい、「最初に相談した事務所で即決」してしまいがちです。しかし無料相談を活用して料金プランを比較するだけで、数十万円単位の費用を節約し、示談金の原資に充てることができます。

傷害事件の弁護士費用|ウェルネス法律事務所

ウェルネス法律事務所では、接見日当・出廷日当・実費が追加で発生しない「定額・明朗会計」を採用しています。事前に提示した金額以外の不透明な追加請求は一切ありません。

1.傷害で逮捕されておらず不起訴になった場合(在宅事件)

・着手金22万円(税込)
・不起訴の報酬金22万円(税込)
・実費(交通費・通信費等)無料(0円)
【総額合計】44万円(税込)

2.傷害で逮捕され、不起訴になった場合(身柄事件)

・着手金(逮捕・勾留中)33万円(税込)
・不起訴の報酬金22万円(税込)
・接見日当 / 実費何回でも無料(0円)
【総額合計】55万円(税込)

💡 ウェルネス法律事務所の費用がリーズナブルな理由

過大なネット広告費を徹底カットし、一等地の豪華な設備を持たず、少数精鋭体制により業務の効率化を図っています。

法テラス出身の弁護士が「費用のせいで示談金を準備できず、前科がついてしまう人をなくしたい」という信念のもと、質の高い弁護活動を適正価格でお届けしています。

傷害事件の解決事例|不起訴・釈放

勾留阻止・不起訴処分

【逮捕・勾留阻止】隣人とのトラブルで現行犯逮捕されるも、即日釈放・不起訴を獲得

お互いの家が近く接触の懸念から勾留の可能性が高かった近隣トラブルにおいて、別宅への転居計画を速やかに裁判官へ提出。勾留阻止に持ち込み、その後の示談で不起訴となりました。

スピード示談・不起訴処分

【在宅・スピード示談】駅構内での接触(全治2週間)、受任からわずか5日で示談成立・不起訴

通勤途中の駅での接触が事件化。弁護士が祝日返上で被害者と直接交渉し、5日間で示談を締結。検察庁からの呼び出しもなく速やかに前科を回避しました。

自首同行・不起訴処分

【自首】酔余のトラブルで女性にケガを負わせ逃走後に出頭、粘り強い交渉で前科を回避

被害者を蹴って逃走後、逮捕を恐れて出頭。スピード対応したため被害届が出ていたが犯人として特定されておらず、自首が成立。その後、被害者との間で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

当事務所では、この他にも多数の傷害事件を不起訴・早期釈放に導いています。

⚖️ 傷害事件の解決事例一覧(自首・逮捕・在宅・少年)を見る ➔

傷害事件に関するよくある質問(FAQ)

傷害事件のご相談で、ご本人やご家族から頻繁に寄せられる質問にお答えします。

Q1. 家族が傷害で逮捕されました。面会はいつからできますか?

逮捕後、勾留が決定するまでの最長72時間は、ご家族であっても面会できないことが一般的です。しかし、弁護士であれば逮捕当日から警察官の立会いなく自由に接見が可能です。

Q2. 相手に怪我をさせてしまいましたが、まだ警察に呼ばれていません。自首すべきですか?

相手が知り合いの場合は自首するのではなく示談での解決を試みるべきです。示談で解決できればそもそも事件化しないからです。相手が見知らぬ人の場合は、示談交渉をすることができませんが、弁護士同伴で自首することにより、逮捕を回避して「在宅捜査」に持ち込める可能性が格段に高まります。

Q3. 示談が成立すれば、本当に前科はつきませんか?

初犯で同種前科がなく、適切な示談金が支払われて被害者から許しを得られれば、不起訴処分となる可能性が極めて高くなります。不起訴になれば刑事裁判は開かれないため、前科はつきません。

Q4. 相手から手を出してきた場合(正当防衛)でも示談すべきですか?

正当防衛が成立する場合、安易に示談を申し入れると自身の犯行を認めたと受け取られかねません。目撃者証言や防犯カメラ映像などの証拠を確保し、まずは嫌疑不十分による不起訴を主張すべきです。

傷害事件の関連解説ガイド|手続・示談・状況別の専門情報

傷害事件でお困りの方へ。知りたい情報に合わせて以下の専門解説ページをご確認ください。

傷害事件の無料相談とよくある質問

傷害事件の無料相談の窓口やポイント、よくある質問について解説しています。

手続・犯罪類型別の弁護対応(自首・DV・嫌がらせ・正当防衛)

逮捕や報道を避ける自首同行や、DV・家庭内傷害、無形的な傷害(嫌がらせ等)、正当防衛の成立要件について解説しています。

傷害事件の解決事例集

ウェルネス法律事務所がこれまでに解決した傷害事件の実績を紹介しています。

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