特殊詐欺に強い弁護士

🚨 家族が特殊詐欺・闇バイトで逮捕された方へ

特殊詐欺の実刑回避に向け
実績豊富な弁護士が緊急出動

☑ 都内・近郊の警察署へ最短即日の緊急接見対応可能 (夜間・土日祝日も受任中)

☑ 地方在住の親御様からのご相談・オンライン契約にも迅速に対応いたします

 

「息子が闇バイトに加担し、特殊詐欺の『受け子』で逮捕されてしまった」「夫が逮捕されたが接見禁止で状況が一切わからない」……大切なご家族が特殊詐欺に巻き込まれてしまったときの衝撃と不安は計り知れません。

 

特殊詐欺(オレオレ詐欺や振り込め詐欺など)は社会問題化しており、初犯の受け子や出し子であっても原則として逮捕・勾留され、適切な対策を怠れば実刑(刑務所行き)になる可能性が高い犯罪です。だからこそ、一刻も早く刑事事件・特殊詐欺の弁護実績が豊富な弁護士を留置場へ派遣する必要があります。

👨‍⚖️ 【監修・執筆弁護士】弁護士 楠 洋一郎 (第二東京弁護士会所属 / 第39896号)

【事務所名:ウェルネス法律事務所】
刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱ってきました。特殊詐欺事件(受け子・出し子・控訴審逆転など)の豊富な実務経験に基づき解説しています。

💡 法テラス出身弁護士として「リーズナブルかつ明朗な弁護士費用で質の高い弁護活動」を徹底しています。

📌 【要約】ご家族が知っておくべき3つの重要事実
  1. 特殊詐欺はほぼ100%逮捕・勾留されます(在宅捜査になるケースはまずありません)。
  2. 初犯でも原則「実刑」のリスクが高いですが、示談により執行猶予を目指せます。
  3. 「詐欺と知らなかった」場合は無理に自白せず、無罪・不起訴を主張して闘うことも可能です。

📊 データで見る特殊詐欺の現実(原則逮捕・勾留)

特殊詐欺事件では、「初犯だから」「指示されただけだから」といった理由で身柄が釈放されることはありません。検察庁公開の統計データ(『2024年版検察統計年報』等)でも、その厳しさが明確に表れています。

項目統計数値特殊詐欺における実情
逮捕率約54%一般詐欺含む平均値。特殊詐欺に限れば実質ほぼ100%です。
勾留率(逮捕後)約97%逮捕されたほぼ全員が勾留(最長20日間)されます。
勾留延長率約88%最長20日間の身柄拘束(勾留)になるケースが大多数です。

※組織犯罪である特殊詐欺は「証拠隠滅や共犯者への連絡のおそれ」が高いとみなされ、家族であっても面会できない「接見禁止」がつくことがほとんどです。

💡 逮捕後「最初の72時間」の弁護活動が運命を分けます

警察に逮捕されてから勾留が決定するまでの最初の72時間こそが、その後の取り調べや裁判の方向性を大きく左右します。この期間に制限なく本人と接見できるのは弁護士だけです。

特殊詐欺で逮捕されたら?弁護士を呼ぶメリットや呼び方、弁護士費用

 

 

特殊詐欺とは?

特殊詐欺とは、主として高齢者等をターゲットに、組織的に行われる詐欺犯罪のことです。近年ではSNSを通じた「闇バイト」「ホワイト案件」、「UD案件」という言葉にだまされ、若者が末端の実行役として巻き込まれるケースが急増しています。

 

1. 特殊詐欺の役割分担

役割実行内容と危険性詳細解説記事
受け子被害者と直接接触し、現金やキャッシュカードをだまし取る役。現行犯逮捕のリスクが高い。👉 受け子とは?
出し子だまされた被害者が詐欺口座に振り込んだお金をATMから引き出す役。防犯カメラ等から特定される。👉 出し子とは?
かけ子被害者に対して息子のふり等をして騙しの電話をかける役。実刑率が高い。👉 かけ子とは?
リクルーターSNS等で「高収入バイト」等と偽り、受け子や出し子を募集・勧誘する役。👉 リクルーターとは?
指示役秘匿性の高いアプリ(TelegramやSignal等)で末端に指示を出す役。 

2. 適用される罪名と罰則

特殊詐欺で適用される主な罪名は「詐欺罪」または「窃盗罪」(カードのすり替えやATMからの引き出し)です。

【詐欺罪(刑法246条)】

人を欺いて財物を交付させた者は、10年以下の拘禁刑(※従来の懲役刑)に処する。

【窃盗罪(刑法235条)】

他人の財物を窃取した者は、10年以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金に処する。

⚠️ 罰金刑で済むことはありません

窃盗罪が適用される場合であっても、組織的な特殊詐欺では罰金刑で済むことはありません。ほぼ100%裁判(公判請求)となり、実刑判決のリスクと隣り合わせになります。

 

特殊詐欺は実刑?執行猶予?(役割別の確率)

令和3年版犯罪白書によると、特殊詐欺全体の科刑状況は「実刑:66.8%」「執行猶予:33.2%」であり、3人に2人が刑務所へ行く(実刑)という厳しい現実があります。

 

📊 組織での役割別 執行猶予・実刑率

組織での役割執行猶予の確率実刑の確率
主犯・指示役15.8%84.2%
かけ子16.4%83.6%
犯行準備役35.5%64.5%
受け子・出し子45.1%54.9%

末端の「受け子・出し子」であっても過半数が実刑判決を受けています。何も弁護活動を行わなければ、初犯であっても刑務所に行く可能性が高くなります。

 

【特殊詐欺を認めている場合】示談で執行猶予を目指す

詐欺容疑を認めている(自白している)場合、ただ反省を示すだけでは実刑判決を回避できません。執行猶予を獲得するための最重要ポイントは以下の3点です。

 

① 被害者との示談成立(最重要)

裁判において最も有利に働く情状は「被害弁償を行い、被害者と示談をすること」です。特に示談書の中に「宥恕(ゆうじょ)文言(=加害者を許す、寛大な処分を求めるという意思表示)」を入れてもらうことが極めて重要です。加害者家族が自力で被害者の連絡先を聞くことできませんが、弁護士であれば守秘義務のもと被害者の連絡先を教えてもらえることが多いです。

② 「脅迫されて離脱できなかった事情」の主張

闇バイトの多くは、応募時に身分証の画像や実家の住所を渡してしまっています。途中で怪しいと気づいて辞めようとしても「家族に危害を加える」等と脅迫され、恐怖心から従わざるを得なかったケースがあります。このような事情を主張することで、量刑上有利に評価されることが少なくありません。

③ 保釈による身柄解放と環境調整

起訴された後は、保釈請求を行います。自宅に戻り、家族の監督のもとで公判に臨むことで、反省と再犯防止の環境が整っていることを裁判官に示せます。

 

【特殊詐欺を否認する場合】自白調書をとらせず不起訴を目指す

「書類や荷物を受け取るバイトだと思っていた」「現金やキャッシュカードだとは知らなかった」-このように詐欺の認識(故意)がなかった場合、法律上、詐欺罪は成立しません。

 

🚨 警察の決めつけ・自白強要に屈しないために

しかし、捜査機関や裁判所は「知らなかったはずがない」「捕まった時の言い訳として組織から教わっているんだろう」と最初から嘘だと決めつけて厳しい取調べを行ってきます。

取調べの中で「もしかしたら怪しい仕事かもしれないと思っていました」といった、『未必の故意』を認めるような供述調書に一度でもサインしてしまうと、後から覆すことは極めて困難になります。本当に詐欺の認識がなかったのであれば、嘘の自白をする必要は一切ありません。

💡 弁護士が取調べの誘導に乗らない指導を行います

ウェルネスの弁護士が逮捕直後に被疑者の方に接見し、取り調べの誘導に乗らないための具体的な指導・アドバイスを行います。刑事手続においては、被疑者の側で無罪であることを立証する必要はありません。立証責任を負っているのは検察官です。自白調書をとられなければ、検察官が「起訴して有罪を立証するのは難しい」と判断し、不起訴処分にする可能性が高まります。

否認事件の取調べ-黙秘によって不利な調書をとらせない!

 

【特殊詐欺で実刑】控訴審での「逆転執行猶予」を目指す

「第一審で国選弁護人が示談交渉をしてくれず、実刑判決になってしまった…」このような場合でも、あきらめる必要はありません。高等裁判所へ「控訴」を申し立て、弁護人を切り替えて示談を成立させることで、控訴審で判決をくつがえし「逆転執行猶予」を勝ち取れる可能性は十分にあります。

 

⏳ 控訴のタイムリミットは「14日間」です!

一審の判決が出た翌日から数えて14日以内に控訴手続きを行わなければ判決が確定してしまいます。期限が切れる前に、特殊詐欺の控訴案件で実績のある私選弁護人へ速やかにご相談ください。

 

特殊詐欺で弁護士に相談・依頼するタイミング

特殊詐欺事件は、時間の経過とともに状況が悪化していきます。以下のいずれの段階であっても、できる限り早いタイミングで行動を起こすことが重要です。

 

PHASE 1

1. 逮捕される前の段階(自首・事前相談)

「闇バイトに応募してしまったが、逮捕される前に自首したい」「警察が自宅に来ないか不安」という場合は、逮捕前に弁護士へご相談ください。自首の同行や取り調べ対策を事前に行うことで、身柄拘束を短縮できる可能性があります。

PHASE 2

2. 家族が逮捕された直後(72時間以内)

警察からの電話や報道で家族の逮捕を知った場合は、今すぐ弁護士を留置場へ派遣(初回接見)させてください。本人が警察のプレッシャーに負けて不当な自白調書をとられるのを防ぎます。

PHASE 3

3. 起訴後・一審で実刑判決が出た後

起訴された後の保釈請求や示談交渉、一審で実刑が出た後の控訴審対応など、どのフェーズからでも弁護活動の受任・切り替えが可能です。

 

特殊詐欺に強い弁護士|初回無料相談のご案内

ウェルネス法律事務所では、特殊詐欺(受け子・出し子・かけ子など)で逮捕・勾留されてしまった方のご家族のために、初回1時間の無料相談を実施しています。

👨‍👩‍👧 遠方・地方にお住まいの親御様からのご相談も承ります

「地方に住んでいるが、東京で一人暮らし中の息子が逮捕されてしまった…」という場合でもご安心ください。ウェルネス法律事務所は事務所は東京駅近くにありアクセス良好ですが、遠方のお客様向けにお電話やオンライン(Zoom等)での無料相談・ご契約手続きが可能です。

親御様が地方にいながらでも、東京近郊の警察署へウェルネスの弁護士が迅速に駆けつけます。

💡 ウェルネス法律事務所の弁護士費用について

ウェルネス法律事務所ではWebサイト構築やSEO対策を代表弁護士が自ら行い、ネット広告費を最小化しています。広告コストが上乗せされていないからこそ、大手事務所に負けない高品質な弁護活動をリーズナブルな費用で提供しています。

 

特殊詐欺の弁護士費用-ウェルネス法律事務所

ウェルネスの特殊詐欺の弁護士費用は、再逮捕や追起訴がなく、容疑を認めているケースで99万円(税込)です。内訳は以下のとおりです。

項目内訳金額(税込)
着手金起訴前の着手金33万円
起訴後の着手金22万円
報酬金保釈の報酬金22万円
執行猶予の報酬金22万円
合計金額99万円
*接見日当・出廷日当は発生しません。

💡 なぜ専門的な弁護活動をリーズナブルに提供できるのか?
ウェルネスでは、弁護士自らSEO対策やコンテンツ作成を行っています。マーケティングを内製化することにより広告費を極限まで圧縮しているため、他の事務所と比べてリーズナブルな料金プランを実現しています。

 

【テーマ別】特殊詐欺の弁護解説・個別ガイド

特殊詐欺(振り込め詐欺・オレオレ詐欺・闇バイト)の流れや弁護方針は、ご状況やテーマによって大きく異なります。お悩みの状況に近い項目を選んで詳しい解説をご確認ください。

 

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