刑事事件の弁護士費用が払えない場合の対処法4選

刑事事件の弁護士費用が払えない場合の対処法は?刑事被疑者弁護援助制度も解説!

 

🚨 「刑事事件の弁護士費用が払えない」とお困りの方へ
公的支援の活用と費用を抑えて前科・勾留を防ぐ4つの対処法をご案内します。

✔ 大手事務所に相談したが、弁護士費用が高すぎて払えない
✔ 逮捕された家族を助けたいが、高額な着手金を用意できない
✔ 弁護士費用を払ってしまうと、被害者への示談金が準備できない

💡 このような場合でも、公的制度の活用や「費用の安い私選弁護人」を選ぶことで過度な負担なく解決できます

👨‍⚖️ 【記事監修】 弁護士 楠 洋一郎 (第二東京弁護士会 / 第39896号)
法テラスの常勤弁護士として4年間勤務した後に独立。刑事事件の弁護経験15年以上、取扱件数約3,000件(不起訴獲得2,400件以上)の実績に基づき解説しています。

最短解決フロー 【10秒でわかる結論】あなたの状況に合わせた最短解決策

🚨 逮捕されている場合
当番弁護士(無料) ➔ 刑事被疑者弁護援助制度(無料立替) ➔ 勾留後は国選弁護人(原則無料)
※公的支援制度をフル活用することで、自己負担ゼロでシームレスに弁護を受けられます。

⚠️ 逮捕されていない場合
公的制度(当番・国選)は利用不可 ➔ 「低価格な私選弁護人」または「分割払い可能な事務所」を選ぶ
※在宅事件では国選が使えないため、広告費を削って低価格を実現している私選弁護士(ウェルネス等)への相談が現実解となります。

【逮捕あり】弁護士費用が払えない場合の対処法2選

逮捕された場合、勾留(最長20日間の身柄拘束)が決まるまでのタイムリミットは最短1日〜最長3日(72時間)しかありません。手元に費用がなくても、以下の公的制度を利用して弁護士を呼ぶことができます。

 

対処法 1 当番弁護士を呼ぶ(1回のみ・無料)

逮捕されたご本人が警察職員に「当番弁護士を呼んでください」と伝えるか、ご家族が弁護士会に電話することで、当番弁護士が1回無料で留置場まで接見に来てくれます。

メリット資力要件なし。誰でも無料で取調べのアドバイスを受けられる。
デメリット接見は1回限り。示談交渉や釈放に向けた継続的な弁護活動は頼めない。

対処法 2 国選弁護人を呼ぶ(原則無料・資産要件あり)

現金や預貯金等の資産が50万円未満の場合、国が費用を負担して弁護士をつけてくれる公的制度です。

メリット示談交渉や釈放申立てなど、事件終了までの継続的な弁護活動を行ってくれる。
注意点勾留決定後でなければ選任されないため、一番重要な「勾留そのものを阻止するスピード活動」は行えない。

💡 補足:逮捕直後の空白72時間を埋める「刑事被疑者弁護援助制度」

当番弁護士(1回無料)と国選弁護人(勾留後)の間の「最大72時間の空白期間」は、日弁連の費用立替制度(被疑者弁護援助)を使うことで、無料のまま当番弁護士に私選弁護人として先行活動してもらえます。勾留されれば同じ弁護士が国選弁護人として活動します。

① 当番弁護士を呼ぶ(無料)② 私選として依頼し援助制度を申請③ 勾留後に国選へ切り替え

【逮捕なし】弁護士費用が払えない場合の対処法2選

逮捕されていない在宅事件では、公的な弁護制度の利用条件が厳しく制限されます。

 

⚠️ 以下のケースでは「当番弁護士」や「国選弁護人」は利用できません
・自首を検討している/警察から任意出頭の呼び出しを受けている
・取調べ後に帰宅を許された(在宅捜査)/検察庁から出頭要請があった
捜査段階の公的弁護制度は「身柄拘束(逮捕・勾留)」が前提となるため、在宅捜査の場合は「私選弁護人」しか選択肢がありません。

💡 【注意】刑事事件の加害者は「法テラスの民事立替制度」を利用できません
法テラスの弁護士費用立替制度(民事法律扶助)は、離婚や借金などの「民事・家事事件」専用です。刑事事件の加害者弁護には使えないため、法テラス窓口へ行っても私選弁護士の費用を立て替えてもらうことはできません。

私選弁護人の費用が払えない場合は、以下の2つの解決策を検討してください。

 

対処法 3 「弁護士費用が安い法律事務所」を探す

検索上位に出る大手事務所は、多額のWeb広告費を着手金に上乗せしているため、総額が100万円以上と高額になりがちです。

 

一方、広告費を削っている小規模事務所であれば、大手事務所の半額近い水準で同等以上の手厚い弁護を受けられます。

対処法 4 「分割払い」に対応している事務所を選ぶ

手元にまとまった費用がない場合、報酬金の分割払いに柔軟に応じてくれる法律事務所を選びましょう。ウェルネス法律事務所では、在宅事件の方を対象に報酬金の分割払いに対応しています。

【分割払い(報酬金)の適用条件】
✔ 逮捕・勾留されていないこと(在宅事件)
✔ 起訴前からのご依頼であること
✔ 前科・前歴がないこと
費用項目お支払い方法・金額(税込)
着手金(22万円)ご契約時に一括払い(低価格設定で負担を最小化)
報酬金(22万円)分割払い可能(月々 55,000円 × 4回)
💡 積立(預託金)方式:手続き期間中から毎月55,000円ずつ積み立てていただくことで、不起訴決定時にまとまった金額を一括で用意する負担を回避できます。
分割払いの完全ガイド 月々55,000円〜対応
💳 刑事事件の弁護士費用は分割払いできる?仕組みと条件を徹底解説
初期費用
着手金22万円
報酬金の分割
月々55,000円×4回
利息・手数料
完全0円

国選弁護人が使えない在宅事件の方に向けて、無理のない分割払いの流れや預託金の仕組みを詳しく解説しています。

▶ 刑事事件の弁護士費用・分割払い解説ページへ

国選弁護人と私選弁護人はどっちがいい?徹底比較

費用面では国選弁護人が圧倒的に有利ですが、選任のタイミングや活動の自由度には決定的な違いがあります。

 

比較項目国選弁護人私選弁護人(ウェルネス)
費用負担原則無料(国が負担)自己負担(低額固定・分割可)
弁護士の選択選べない(変更不可)自由に選べる(相性重視)
利用可能時期勾留決定後のみ(逮捕直後は不可)いつでも(逮捕直後・自首前も可)
在宅事件の対応利用不可即座に対応可能
⚠️ 国選弁護人を利用する際の2大注意点
① 勾留を阻止することができない: 被疑者国選弁護人は勾留が決まった後に選任されるため、最も重要な「勾留そのものを阻止して最短釈放を目指す活動」は制度上行えません。
② 釈放された時点で終了する: 国選弁護人は身柄拘束中のみ担当するため、釈放された瞬間に終了となります。在宅で引き続き示談交渉を進めて不起訴を目指すには、結局、私選弁護人を雇わなければなりません。

「それなら私選弁護人を頼みたい」と思っても、私選弁護人の費用は法律事務所によって大きな差があります。特にネット検索で目立つ大手事務所は、多額のWeb広告費を回収するために着手金だけで50万円以上と、びっくりするほど費用が高いことが少なくありません。

💡 私選弁護人は「費用の安さ・明朗さ」で選ぶことが重要です
ウェルネス法律事務所は、元法テラス常勤弁護士が「高額な弁護士費用を払えない方でも質の高い弁護を受けられるように」と設立した法律事務所です。過剰な広告費を徹底カットし、大手事務所の半額水準を実現しています。

👉 ウェルネス法律事務所の弁護士費用はこちら

「弁護士費用が払えない」と放置するとどうなる?

「費用が払えないから」と弁護士への依頼を躊躇し、自力で対応しようとすると取り返しのつかない不利益を被る危険性があります。

 

取り調べリスク 後から撤回不可
① 逮捕直後に不利な供述調書が作成される

逮捕直後の取り調べは非常に過酷です。弁護士の助言がないと、捜査官の誘導に乗って事実と異なる不利な調書にサインしてしまい、後から裁判で覆すことが極めて困難になります。

身柄拘束リスク 解雇・退学の危機
② 早期釈放のチャンスを逃し、拘束が長期化する

検察官や裁判官に対して適切な意見書を提出しなければ、勾留(最大20日間)が確定しやすくなります。拘束が長期化すれば会社や学校に事件が発覚し、社会生活が破たんする恐れがあります。

処分リスク 前科回避が困難
③ 被害者との示談交渉が進まず、起訴されて前科がつく

捜査機関は加害者やその家族に被害者の連絡先を教えてくれません。弁護士がいなければ示談交渉のテーブルにすら着けず、不起訴処分(前科なし)を獲得する最大のチャンスを永久に失ってしまいます。

ウェルネス法律事務所の弁護士費用

「私選弁護人を頼みたいが費用が不安」という方のために、ウェルネス法律事務所では明朗・固定の低価格プランを採用しています。

【逮捕されていない在宅事件】

着手金22万円
不起訴の報酬金22万円
罰金の報酬金無料
出廷日当 / 実費無料
合計:44万円(税込)

*初犯の認め事件で不起訴になったケースの費用です。

【逮捕された身柄拘束事件】

着手金33万円
釈放の報酬金22万円
不起訴 / 罰金の報酬金無料
接見日当 / 出廷日当 / 実費無料
合計:55万円(税込)

*初犯の認め事件で不起訴になったケースの費用です。

刑事事件の弁護士費用が払えない場合の解決事例-ウェルネス法律事務所

他事務所で高額提示され「弁護士費用が払えない」とお困りだった方が、ウェルネス法律事務所の低価格・分割プランで解決に至った代表事例です。

 

【事例①】大手事務所で200万円提示された痴漢事件を、約4分の1の費用で不起訴へ

(電車内の痴漢容疑で夫が逮捕された会社員のケース)
相談の経緯妻が検索上位の大手事務所に相談したところ、200万円もの費用を提示され「払えない」と絶望。ウェルネスに相談し、約4分の1のリーズナブルな弁護士費用で受任。
結果勾留請求を阻止して早期釈放を実現。浮いた資金を被害者への示談金に充てることができ、早期示談成立により不起訴処分(前科なし)を獲得。

【事例②】在宅捜査の盗撮事件・分割払いを活用して不起訴処分(前科回避)を獲得

(警察から呼び出しを受け、今後の仕事や生活への影響に怯えていたケース)
相談の経緯社会人になったばかりで一括準備が困難なため、成功報酬の分割払いプランでウェルネスにご依頼。
結果被害者へ真摯な謝罪と適正な示談金を提示して早期成立。検察官から不起訴処分(前科なし)を獲得。

【事例③】自首同行から早期の示談成立・不起訴処分(前科回避)を獲得した盗撮事件

(警察へ自首すべきか悩み、家族や職場への発覚を恐れていたケース)
相談の経緯ネット上位の事務所で100万円近い費用を提示され不安になり、ウェルネスに相談。22万円の自首同行プランで受任。
結果警察署への自首同行により身柄拘束(逮捕)を回避。報道や職場・家族への発覚を防ぎました。

刑事事件の弁護士費用についてのよくある質問(Q&A)

Q. 刑事事件の弁護士費用はいつ支払うのですか?

通常はご契約時に「着手金」をお支払いいただき、示談成立や不起訴などの成果が出た後に「報酬金」をお支払いいただきます。ウェルネスでは在宅事件の報酬金について毎月55,000円ずつの分割払いに対応しています。

Q. 示談金と弁護士費用のどちらを優先すべきですか?

限られた手元予算の中で、最優先すべきは「被害者への示談金」です。高額な弁護士費用で資金を使い果たして示談金が足りなくなっては本末転倒であるため、弁護士費用を低く抑えることが勝敗の分かれ目となります。

Q. 分割払いの途中で支払いが遅れそうなときはどうなりますか?

無断で放置すると督促等の対象となりますが、事前にご事情をご相談いただければ、お支払いスケジュールの再調整など柔軟に対応いたします。困ったときは抱え込まず早めにご連絡ください。

刑事事件の弁護士費用が払えないとお悩みの方へ

ウェルネス法律事務所は、「費用面の不安から弁護士への依頼を諦めてしまわないように」という強い理念のもと、法テラス出身の弁護士によって設立されました。

 

大手事務所に依頼すると着手金だけで50万円〜100万円以上かかることも珍しくありませんが、ウェルネス法律事務所は着手金22万円(税込)〜と、業界トップクラスの圧倒的な低価格を実現しています。

 

💡 なぜ、ウェルネス法律事務所の弁護士費用はここまで安いのか?

多くの法律事務所は、高額なWeb広告費や外部業者へのSEO委託コストを弁護士費用に上乗せしています。

 

ウェルネス法律事務所では、代表弁護士自らがWebコンテンツの執筆やSEO対策を行うことで無駄な広告費を極限までカット。削減したコストを弁護士費用に還元しているため、弁護の質を落とすことなく圧倒的な低価格を実現できています。

徹底解説 広告費・SEO業者・ポータル枠を削減
⚖️ ウェルネス法律事務所の弁護士費用が安い3つの理由

「なぜ他の大手事務所より圧倒的に安いのか?」その背景にある具体的なコスト削減の仕組みや、弁護士業界の広告費のカラクリを詳しく解説しています。

▶ ウェルネス法律事務所の弁護士費用が安い3つの理由を詳しく見る

刑事事件の弁護士費用が安い法律事務所

📞 「刑事事件の弁護士費用が払えない」とお悩みなら、今すぐ無料相談へ

刑事事件において、高額な弁護士費用で予算を使い果たすのは本末転倒です。浮いた弁護士費用を1円でも多く「被害弁償(示談金)」へ回すことこそが、身柄解放や前科回避(不起訴)への最短ルートになります。

「他の事務所で断られた」「手元に現金がない」という方も、報酬金の分割払いを含め無理のない支払計画のご相談に応じます。まずはお気軽にお問い合わせください。

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