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刑事事件の弁護士費用が払えない場合の対処法
⚖️ この記事の監修・執筆弁護士
🏛️【事務所名:ウェルネス法律事務所】
ウェルネスは法テラス出身の弁護士が設立した弁護士費用が安い法律事務所です。刑事事件の弁護経験15年以上、取扱件数約3,000件の実績に基づき解説しています。
🏆 刑事弁護実績:15年以上(約3,000件) ⚖️ 不起訴獲得実績:2,400件以上
🚨 「弁護士費用が払えない」とお悩みの方へ
「大手事務所に相談したが、提示された費用が高すぎて払えない…」
「逮捕された家族を助けたいが、高額な着手金を用意できない…」
「高額な弁護士費用を払ってしまうと、十分な示談金を準備できない…」
このような場合でも、公的支援制度(当番・国選・被疑者弁護援助)を活用するか、もしくは「費用が安い私選弁護人」を選ぶことで、過度な負担をすることなく弁護を受けることが可能です。
⚡ 【1分でわかる結論】あなたの状況に合った解決策一覧
| 選択肢 | 費用 | 利用できるタイミング | 弁護士指名 | 特徴・注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 当番弁護士 | 無料(1回) | 逮捕直後〜 | × 不可 | 1回限りの面会のみ。示談交渉や釈放活動は依頼不可。 |
| 国選弁護人 | 原則無料 | 勾留決定後〜 / 起訴後 | × 不可 | 資産50万円未満が条件。逮捕直後のスピード活動は不可。 |
| 私選弁護人 | かなり高額 (50万〜200万超) | いつでも可能 | ◯ 可能 | WEB広告費や人件費等が弁護士費用に上乗せされている |
| 私選弁護人(ウェルネス) | 相場の半額近く | いつでも可能 (逮捕前・在宅も可) | ウェルネス | 即座に逮捕回避・示談・不起訴を目指したい方 |
【逮捕されている方】弁護士費用が払えない場合の公的解決策2選
警察に逮捕された場合、勾留(最長20日間の身柄拘束)が決まるまでのタイムリミットは最短1日〜最長3日(72時間)しかありません。費用が手元になくても、以下の公的制度を即座に要請できます。
1.当番弁護士を呼ぶ(1回のみ・無料)
逮捕されたご本人が警察職員に「当番弁護士を呼んでください」と伝えるか、ご家族が弁護士会に電話することで、担当の弁護士が1回無料で留置場まで接見に来てくれます。
【メリット】 資力要件なし。誰でも即座に無料でアドバイスを受けられる。
【デメリット】 接見1回のみ。被害者との示談交渉や釈放に向けた継続的な弁護活動は頼めない。
【メリット】 資力要件なし。誰でも即座に無料でアドバイスを受けられる。
【デメリット】 接見1回のみ。被害者との示談交渉や釈放に向けた継続的な弁護活動は頼めない。
2.国選弁護人を呼ぶ(原則無料・資産要件あり)
資力(現金や預貯金等の資産)が50万円未満の場合、国が費用を負担して弁護士をつけてくれる制度です。
【メリット】 示談交渉や釈放に向けた活動など、継続的な弁護活動を行ってくれる。
【注意点】 勾留(逮捕から最大72時間後)が決定した後でなければ選任されないため、一番重要な「勾留そのものを阻止するスピード活動」は行えません。
【メリット】 示談交渉や釈放に向けた活動など、継続的な弁護活動を行ってくれる。
【注意点】 勾留(逮捕から最大72時間後)が決定した後でなければ選任されないため、一番重要な「勾留そのものを阻止するスピード活動」は行えません。
💡 逮捕直後の空白期間を埋める「刑事被疑者弁護援助制度」とは?
「当番弁護士(1回無料)」と「国選弁護人(勾留後)」の間には、逮捕から勾留決定までの最長3日間の空白が存在します。この最も重要な時期に、お金をかけずに私選弁護人として動いてもらう制度が「刑事被疑者弁護援助制度(日弁連が費用を一時立替)」です。
【費用をかけずに逮捕直後から一貫して弁護を受ける5ステップ】
STEP 1: 警察職員に頼み「当番弁護士」を呼ぶ
STEP 2: 当番弁護士が接見に来る(無料)
STEP 3: 接見に来た弁護士に「私選弁護人になってほしい」と伝える
STEP 4: 「刑事被疑者弁護援助制度」を申請してもらい、日弁連に弁護士費用を立替してもらう
STEP 5: 勾留決定後、同じ弁護士を「国選弁護人」に切り替える(原則無料)
【警察から呼び出されている方・在宅捜査】弁護士費用が払えない場合の対処法
⚠️ 以下のケースでは「当番弁護士」や「国選弁護人」は利用できません
・自首を検討している / 警察から電話で呼び出されている
・取調べ後に帰宅を許された(在宅事件) / 検察官から出頭を要請された
※公的制度は「逮捕・勾留」が条件となるため、在宅捜査の場合は「私選弁護人」しか選択肢がありません。
・自首を検討している / 警察から電話で呼び出されている
・取調べ後に帰宅を許された(在宅事件) / 検察官から出頭を要請された
※公的制度は「逮捕・勾留」が条件となるため、在宅捜査の場合は「私選弁護人」しか選択肢がありません。
【注意】刑事事件の加害者は「法テラス」を利用できません
法テラス(日本司法支援センター)は民事や家事事件の無料相談・費用立替を行う機関です。刑事事件の加害者弁護については法律援助を行っていないため、法テラス経由で弁護士を雇うことはできません。
法テラス(日本司法支援センター)は民事や家事事件の無料相談・費用立替を行う機関です。刑事事件の加害者弁護については法律援助を行っていないため、法テラス経由で弁護士を雇うことはできません。
私選弁護人の費用が払えない場合の2つの解決策:
対処法①:「弁護士費用が安い法律事務所」を探す
インターネットで目立つ大手の法律事務所は、多額のWEBマーケティング広告費を弁護士費用に上乗せしているため、着手金だけで50万〜100万円以上と高額になりがちです。
一方、自社マーケティングで広告費を極限までカットしている法律事務所(ウェルネス法律事務所など)は、大手事務所の半額近い圧倒的な安さ(着手金22万円〜)で同等以上の質の高い弁護活動を提供しています。
一方、自社マーケティングで広告費を極限までカットしている法律事務所(ウェルネス法律事務所など)は、大手事務所の半額近い圧倒的な安さ(着手金22万円〜)で同等以上の質の高い弁護活動を提供しています。
対処法②:「分割払い・後払い」に対応している事務所を選ぶ
手元に一括で支払う現金がない場合、成功報酬などの分割払いに応じてくれる法律事務所を選びましょう。
※ウェルネス法律事務所でも、在宅事件や釈放後の事件については無理のない分割払いに柔軟に対応しています。
※ウェルネス法律事務所でも、在宅事件や釈放後の事件については無理のない分割払いに柔軟に対応しています。
🏆 費用負担を最小限に抑えて「逮捕・勾留阻止・不起訴」を獲得した解決事例
【解決事例①】大手事務所で高額提示された痴漢事件を、圧倒的に安い費用で不起訴(前科回避)へ
(電車内の痴漢で逮捕された会社員のケース)
【ご相談の経緯】 夫が痴漢で逮捕。妻がネット検索上位の大手弁護士事務所に相談したところ200万もの弁護士費用を提示され「払えない」と絶望されウェルネスにご相談⇒約4分の1のリーズナブルな弁護士費用で受任。
【結果】 勾留を阻止し早期釈放を実現。弁護士費用が浮いたため示談金に十分な費用をあてることができ早期に示談が成立して不起訴に。
【結果】 勾留を阻止し早期釈放を実現。弁護士費用が浮いたため示談金に十分な費用をあてることができ早期に示談が成立して不起訴に。
【解決事例②】在宅捜査の盗撮事件・分割払いを活用して不起訴処分(前科回避)を獲得
(警察から呼び出しを受け、今後の生活・仕事への影響に怯えていたケース)
【ご相談の経緯】 社会人になったばかりで一括での準備が困難なため、報酬金の分割払いプランで受任。
【結果】 被害者様へ真摯な謝罪と示談金を提示し、早期に示談が成立。検察官から不起訴処分(前科なし)を獲得し、仕事を失うことなく解決しました。
【結果】 被害者様へ真摯な謝罪と示談金を提示し、早期に示談が成立。検察官から不起訴処分(前科なし)を獲得し、仕事を失うことなく解決しました。
【解決事例③】自首同行から早期の示談成立・不起訴処分(前科回避)を獲得した盗撮事件
(警察へ自首すべきか深く悩み、今後の生活・仕事への影響に怯えていたケース)
【ご相談の経緯】 駅構内で盗撮をしてしまい「いつ警察が家に来るのか」と激しい不安から自首を希望し、ネット検索上位の事務所に相談。即日相談に対応してくれたものの100万円近くの高額の費用を提示され、より一層不安になりウェルネスにご相談⇒22万円の自首同行プランで受任。
【結果】 弁護士が警察署へ同行して自首を成立させ、逮捕の必要がないことを主張して身柄拘束(逮捕)を阻止。報道や家族バレも回避しました。
【結果】 弁護士が警察署へ同行して自首を成立させ、逮捕の必要がないことを主張して身柄拘束(逮捕)を阻止。報道や家族バレも回避しました。
💰 弁護士費用が圧倒的に安いウェルネス法律事務所
ウェルネス法律事務所は、「費用面の不安から弁護士への依頼を諦めてしまわないように」という強い理念のもと、法テラス出身の弁護士によって設立されました。
大手事務所に依頼すると着手金だけで50万円〜100万円以上かかることも珍しくありませんが、ウェルネス法律事務所は着手金22万円(税込)〜と、業界トップクラスの圧倒的な低価格を実現しています。
大手事務所に依頼すると着手金だけで50万円〜100万円以上かかることも珍しくありませんが、ウェルネス法律事務所は着手金22万円(税込)〜と、業界トップクラスの圧倒的な低価格を実現しています。
💡 なぜ、ウェルネス法律事務所の弁護士費用はここまで安いのか?
多くの弁護士事務所は、高額なWEB広告費やマーケティング会社への委託コストを弁護士費用に上乗せしています。
ウェルネス法律事務所では、弁護士自らがウェブコンテンツの作成やSEO対策を行うことで、無駄な広告費を極限までカット。カットした膨大なコストをお客様の弁護士費用に還元しているため、質を落とすことなく圧倒的な低価格が実現できるのです。
ウェルネス法律事務所では、弁護士自らがウェブコンテンツの作成やSEO対策を行うことで、無駄な広告費を極限までカット。カットした膨大なコストをお客様の弁護士費用に還元しているため、質を落とすことなく圧倒的な低価格が実現できるのです。
📞 「弁護士費用が払えない」とお悩みなら、今すぐ無料相談へ
刑事事件において、高額な弁護士費用で予算を使い果たすのは本末転倒です。浮いた弁護士費用を1円でも多く「被害弁償(示談金)」へ回すことこそが、身柄解放や前科回避(不起訴)への最短ルートになります。
「他の事務所で断られた」「手元に現金がない」という方も、報酬金の分割払いを含め無理のない支払計画のご相談に応じます。まずはお気軽にお電話ください。
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【ウェルネス法律事務所 お電話相談窓口】
☎️ 03-5577-3613
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