【万引き】準抗告で勾留2日目に釈放され、示談なしで不起訴になった事例
万引きで逮捕、準抗告認容で入社式当日の朝に釈放、示談なしで不起訴を獲得
入社式直行・示談なしで解決
事案の概要
ご本人(20代女性・大学院生)が希望通りのコースに進学できず自暴自棄となり、衝動的に雑貨店で万引きをして逮捕されました。逮捕翌日にご主人から依頼を受けました。
弁護活動の結果
弁護活動の内容
ご依頼当日に弁護士がご本人と接見しました。ご本人は3日後に、内定先企業の入社式が控えており、いきなり休むわけにはいかないという切迫した事情を抱えていました。
翌日、ご本人は勾留されましたが、次の日に弁護士が裁判所に準抗告を申し立てた結果、勾留の裁判が取り消され、入社式当日の朝に釈放され、そのまま入社式に直行することができました。
弁護士が被害店舗の店長と交渉しましたが、店の方針とのことで示談はできませんでした。そのため、弁護士会に贖罪寄付をしました。
弁護士が不起訴を求める意見書とともに、ご本人の反省文や贖罪寄付の証明書等を検察官に提出した結果、不起訴処分となりました。
初回接見の後、ご主人と深夜に打ち合わせを行い、身元引受書を作成したり、ご本人の内定通知書をお持ちいただく等して準備を進めたことにより、勾留決定後のスピード釈放につながりました。
弁護士費用
万引きで逮捕・勾留されてしまった場合でも、裁判所への準抗告により早期釈放に持ち込めることがあります。店舗の方針で示談ができない場合でも、贖罪寄付・意見書提出により不起訴を獲得できることもあります。その他の解決事例は以下のページをご覧ください。
ウェルネス法律事務所では、適正な弁護士費用で逮捕・勾留後の早期釈放から不起訴処分の獲得まで迅速に対応します。万引き事件の手続きや弁護士費用の詳細は以下のページで詳しく解説しています。
刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3,000件の刑事事件を取り扱ってきました。
万引き事件における「逮捕・勾留からの早期釈放(準抗告)」「示談拒否事案での不起訴獲得」「贖罪寄付」において豊富な実務経験を有しています。現場で培ったノウハウに基づき、お一人おひとりの状況に合わせた最善の弁護活動を提供します。
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