【窃盗】バイト先で同僚の財布から現金を窃盗、示談で不起訴を獲得した事件
バイト先で元交際相手の財布から現金を盗んだが、粘り強い示談交渉で不起訴になったケース
前科あり・示談拒否から成立
事案の概要
ご本人(20代男性・学生)がアルバイト先で同僚女性の財布を盗み、自宅に持ち帰って紙幣(約1万円)を抜き取り、財布だけ戻した事件。
弁護活動の結果
弁護活動の内容
ご本人は警察に自供して取調べを受けた後、何もせずに放置していました。ある日、検察官からご本人のもとに「示談をするつもりはないのか?」と電話があったため、示談という解決法があることを知り、ウェルネスの弁護士に対応を依頼されました。早速、弁護士が検察官から被害者の連絡先を教えてもらい、示談交渉に入りました。
ご本人は被害者の女性と以前つきあっていましたが、女性の方から別れを切り出されて不本意ながらも別れることにしました。男女関係のもつれが事件の原因となっていたこともあり、当初、被害者は示談を頑なに拒んでいました。しかし、弁護士が被害者ご本人やアルバイト先の上司とも面談し、粘り強く交渉を続けた結果、「今後接触しない」という条項を入れることを条件として、示談をまとめることができました。
ご本人には淫行条例違反の罰金前科がありましたが、検察官には示談をしたことが評価され不起訴処分となりました。
被害者が示談を拒んでいる場合でも、弁護士が誠意をもって対応し、被害者の思いに耳を傾け、不安に思っている点をひとつひとつ取り除いていけば、ほとんどの場合で示談が成立するものです。
弁護士費用
前科がある場合や、一度示談を拒絶されたケースでも、弁護士による適切なアプローチによって示談を成立させ、不起訴処分を獲得できることが多々あります。その他の解決事例は以下のページをご覧ください。
ウェルネス法律事務所では、適正な弁護士費用で示談原資を確保し、不起訴(前科回避)を目指します。窃盗事件の手続きや弁護士費用の詳細は以下のページで詳しく解説しています。
刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3,000件の刑事事件を取り扱ってきました。
窃盗事件・万引き事件における「示談交渉」「逮捕・勾留回避」「不起訴処分の獲得」において豊富な実務経験を有しています。現場で培ったノウハウに基づき、お一人おひとりの状況に合わせた最善の弁護活動を提供します。
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