【窃盗】同居人の鞄から数百万円を窃取したが、示談で事件化を回避したケース
同居人の鞄から現金数百万円を窃盗も、示談により被害届提出を阻止して事件化を回避したケース
警察介入なし・出頭不要
事案の概要
ご本人が、ご本人の家に居候していた被害者の鞄の中から現金数百万円を盗んだ事件。被害者は銀行口座を開設しておらず、多額の金銭を鞄の中に入れて保管していました。
弁護活動の結果
弁護活動の内容
ご依頼いただいた時点で、被害者は警察に相談していましたが、被害届や告訴状はまだ受理されていませんでした。受任後、弁護士が被害者と交渉を重ね、捜査機関に被害届や告訴状を提出しないことを内容とする示談を成立させました。
その結果、刑事事件として立件されず、ご本人が警察署や検察庁に出頭する必要もなくなりました。起訴されていませんので前科がつくことはありませんし、刑事事件として立件されていませんので前歴がつくこともありません。
鞄の中に入っていたお金の金額について、ご本人の主張と被害者の主張に約3倍の開きがありましたが、弁護士が被害者に事情を丁寧に説明し、納得していただいた結果、ご本人の主張に近い金額で示談が成立しました。
弁護士費用
警察に被害届が受理される前に示談を成立させることができれば、事件化そのものを阻止し、逮捕や前科・前歴を回避することが可能となります。その他の解決事例は以下のページをご覧ください。
ウェルネス法律事務所では、被害額の認識に開きがある場合でも粘り強く交渉し、適正な金額での示談成立・事件化阻止を目指します。窃盗事件の手続きや弁護士費用の詳細は以下のページで詳しく解説しています。
刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3,000件の刑事事件を取り扱ってきました。
窃盗事件・高額窃盗事件における「被害届提出前の示談交渉」「事件化阻止」「不起訴処分の獲得」において豊富な実務経験を有しています。現場で培ったノウハウに基づき、お一人おひとりの状況に合わせた最善の弁護活動を提供します。
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