駅構内での傷害事件で早期示談により不起訴を獲得したケース

⚖️ 解決事例

駅構内での接触により傷害を負わせるも早期示談で不起訴を獲得した事例

🏆 獲得処分:不起訴処分(起訴猶予・前科なし)
この記事の執筆:弁護士 楠 洋一郎(登録番号第39896号)

事案の概要

ご本人(40代男性・自営業)が、朝の通勤時間帯で混雑している駅の構内を歩いていたところ、自身の膝が前方から歩いてきた女性の足と接触し、全治2週間の打撲を負わせた事件。

 

ご本人はもともと大柄でかつ被害者が小柄な女性だったこともあり、けがをさせてしまいました。事件の翌朝、通勤するために同じ駅に行ったところ、警察官に「話を聞かせてほしい」と声を掛けられ近くの交番に行きました。その後、警察署に連行されました。ご本人は警察官から「これから被害者から診断書が出るので傷害事件になる」と言われて不安になり、今後の対応をウェルネスの弁護士に依頼されました。

弁護活動の結果

不起訴処分(起訴猶予)

弁護活動の内容

被害者も弁護士に相談しているとのことでしたが、依頼はしていなかったので、ウェルネスの弁護士が被害者と直接交渉しました。示談交渉を始めてから5日で示談が成立しました。示談が成立したことにより、書類送検後は検察官に呼ばれることもなく速やかに不起訴処分となりました。

弁護士のコメント

被害者のご希望により、弁護士が祝日にお会いし示談書の調印と示談金の受け渡しを行いました。

 

お仕事をされている方の場合、平日はなかなかお会いしていただく時間がとれないこともありますが、ウェルネスでは弁護士が土日祝日も活動しているため、示談締結まで途切れのない対応が可能です。

*土日祝日対応の追加料金は一切ありません。

弁護士費用

本ケースの弁護士費用総額 44万円(税込・実費込)
① 刑事弁護着手金22万円(税込)
② 不起訴の成功報酬金22万円(税込)
③ 休日日当・実費等0円(着手金に含まれます)
合計金額(税込)44万円(税込)

*祝日に対面で示談対応を行いましたが、ウェルネスでは土日祝日の対応に伴う割増料金は一切発生しません。

【傷害事件の解決事例と費用の詳細】

ウェルネス法律事務所では、今回ご紹介した事例以外にも、路上や駅での接触トラブルによる傷害事件を数多く受任し、ほとんどの事件を不起訴に導いてきました。他の解決事例や示談金・弁護士費用の相場は以下のページをご確認ください。

PROFILE
【この記事の作成者】弁護士 楠 洋一郎(第二東京弁護士会所属 / 登録番号:第39896号)
【事務所名:ウェルネス法律事務所】

刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱い、うち傷害事件は約150件の実績があります。迅速な示談交渉や早期釈放など、傷害事件の豊富な実務経験に基づき本記事を執筆しました。

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