酔余の傷害事件で示談により不起訴を獲得したケース

⚖️ 解決事例 

酒に酔って全治1週間の傷害を負わせるも示談で不起訴を獲得した事例

🏆 獲得処分:不起訴処分(起訴猶予・前科なし)
この記事の執筆:弁護士 楠 洋一郎(登録番号第39896号)

事案の概要

ご本人(30代男性・会社員)が酒に酔って帰宅途中、自宅近くに止まっていた車の所有者とトラブルになり、酔いの勢いもあって暴力をふるい全治1週間のけがを負わせた事件。

 

ご本人は在宅で捜査を受けていましたが、取り調べを受けた際に捜査員から「1か月後に検察庁から呼び出しがある」と言われて不安になり、今後の対応をウェルネスに依頼されました。

弁護活動の結果

不起訴処分(起訴猶予)

弁護活動の内容

弁護士がサポートしながらご本人に謝罪文を作成してもらいました。謝罪文は弁護士が被害者にお渡ししました。被害者からは「反省の気持ちは伝わった」と評価していただきました。

 

その後、弁護士が示談書の案を作成して被害者にお送りし、被害者の要望をお聞きしながら、双方が納得するまで示談書を作り込んでいきました。当初、被害者は非常にお怒りでしたが、丁寧なやりとりを続けたことにより、適正な金額で快く示談に応じていただくことができました。示談成立後、弁護士が警察に示談書を提出しました。

 

早期に示談が成立したため、書類送検後は検察官から呼び出しを受けることもなく、不起訴処分となりました。

弁護士のコメント

本事例のように、飲酒がらみで発生する傷害事件は少なくありません。酔って傷害事件を起こしてしまった場合は、自分のしたことについて覚えていないことも多く、専門的な対応が必要となります。

 

ウェルネスでは飲酒がらみの傷害事件を多数取り扱っており、ほとんどのケースで不起訴を獲得しています。酒に酔って傷害事件を起こしてしまった方はお気軽にウェルネスまでご相談ください。

弁護士費用

本ケースの弁護士費用総額 44万円(税込・実費込)
① 刑事弁護着手金22万円(税込)
② 不起訴の成功報酬金22万円(税込)
③ 実費(通信費・郵送費等)0円(着手金に含まれます)
合計金額(税込)44万円(税込)

*示談成立に伴う追加料金等は一切発生しません。明朗な定額プランで不起訴を獲得しました。

【傷害事件の解決事例と費用の詳細】

ウェルネス法律事務所では、本事例のようにお酒に酔った勢いで怪我をさせてしまった事件を数多く受任し、ほとんどのケースで不起訴処分を獲得しています。他の解決事例や示談金・弁護士費用の詳細は以下のページをご覧ください。

PROFILE
【この記事の作成者】弁護士 楠 洋一郎(第二東京弁護士会所属 / 登録番号:第39896号)
【事務所名:ウェルネス法律事務所】

刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱い、うち傷害事件は約150件の実績があります。迅速な示談交渉や早期釈放など、傷害事件の豊富な実務経験に基づき本記事を執筆しました。

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