交通トラブルによる傷害事件で示談による不起訴を獲得したケース

⚖️ 解決事例 ①

交通トラブルで口論・転倒させむち打ち症を負わせるも示談で不起訴を獲得した事例

🏆 獲得処分:不起訴処分(起訴猶予・前科なし)
この記事の執筆:弁護士 楠 洋一郎(登録番号第39896号)

事案の概要

ご本人(30代男性・会社員)が自動車を運転中に、横を走っていたタクシーが急に割り込んできたことがきっかけで、信号待ちをしている間にそのタクシーの運転手と口論になりました。

 

ご本人が相手の胸を押したところ、相手がバランスを崩して転倒しました。その際、道路に頭を打ってしまい、むち打ち症になりました。ご本人は現場から立ち去りましたが、後日警察からご本人の勤務先に連絡が入り、在宅で捜査が進められていました。

弁護活動の結果

不起訴処分(起訴猶予)

弁護活動の内容

ご本人はネット検索で上位に表示されていた大手の法律事務所に相談に行きましたが、弁護士費用が高かったため、自分で示談交渉をしようと考えました。そこで、被害者にお会いして交渉しましたがとりあってもらえず、ウェルネスにご依頼されました。

 

被害者は、事件後もむち打ち症の痛みが続いており、タクシードライバーの仕事にも影響があったことから、当初非常に立腹されていましたが、弁護士が誠実に交渉を重ねた結果、示談が成立しました。示談が成立した後速やかに不起訴処分となりました。

弁護士のコメント

むち打ちの症状は長期にわたり継続する場合が多く、示談が成立しなければ民事訴訟を提起される可能性が高くなります。刑事事件の処分が出る前に示談が成立すれば、不起訴の可能性が高くなりますし、後日、民事で訴えられることもなくなります。

 

ウェルネスではむち打ち症の事案を多数扱っておりますので、むち打ち症を負わせてしまった場合はお気軽にご相談ください。

弁護士費用

本ケースの弁護士費用総額 44万円(税込・実費込)
① 刑事弁護着手金22万円(税込)
② 不起訴の成功報酬金22万円(税込)
③ 実費(交通費・通信費等)0円(着手金に含まれます)
合計金額(税込)44万円(税込)

*ウェルネス法律事務所では、接見日当・出廷日当・交通費等の実費はすべて無料(着手金込み)です。

【傷害事件の解決事例や費用の詳細】

ウェルネス法律事務所では、今回ご紹介した事例以外にも、数多くの傷害事件を不起訴(前科なし)に導いてきました。その他の解決事例や示談金・弁護士費用の相場は以下のページをご覧ください。

PROFILE
【この記事の作成者】弁護士 楠 洋一郎(第二東京弁護士会所属 / 登録番号:第39896号)
【事務所名:ウェルネス法律事務所】

刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱い、うち傷害事件は約150件の実績があります。迅速な示談交渉や早期釈放など、傷害事件の豊富な実務経験に基づき本記事を執筆しました。

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