盗撮の被害者との示談を4日でまとめて不起訴処分を獲得したケース
盗撮事件の概要
ご本人(40代男性・会社員)が走行中の電車内で盗撮をして逮捕された事件
弁護活動
ご本人は勾留されずに釈放されました。釈放された後にウェルネスの弁護士に依頼されました。弁護士が検察官に示談の申し入れをしたところ、事件発生から約2ヶ月経過していたこともあり、示談書の提出期限として5日後を指定されました。
弁護士が直ちに示談交渉を開始しました。夜間・週末を通じて、被害者と何度も話し合った結果、交渉4日目に、示談をまとめることができました。その日のうちに、弁護士が検察官に、示談書と意見書を提出し、不起訴処分を獲得することができました。
弁護士のコメント
期間が限られていたので、弁護士にとってはハードな交渉でしたが、最後は、被害者が笑顔で身の上話をしてくださる程、信頼関係を築くことができました。
ご本人は「間に合わないかもしれない」と精神的に動揺していたので、不安な気持ちを少しでも軽減できるよう、弁護士がご本人にもこまめに進行状況を報告しました。
弁護士費用
44万円(税込・実費込み)