盗撮の被害者が未成年の事件で不起訴処分となったケース

盗撮事件の概要

ご本人(30代男性・会社員)がバスターミナルで女子高生を盗撮し逮捕された事件

 

 

弁護活動

ご本人は勾留されずに釈放されました。釈放後にウェルネスの弁護士が受任しました。

 

 

被害者は未成年だったため、弁護士が被害者のお父様と示談交渉を行いました。交渉を始めてから3日後に示談が成立。検察官に示談書を提出し、不起訴処分となりました。 

 

 

弁護士のコメント

被害者のお父様は当初、「犯人を絶対許せない。一生刑務所に入れておきたい。」と非常にお怒りでしたが、弁護士が真摯に対応し、事件以外のことについても会話を重ねた結果、人として信頼してもらうことができ、早期に示談をまとめることができました。

 

 

後日、お父様からは弁護士宛てに感謝のお手紙をいただきました。

 

 

弁護士費用

44万円(消費税込み)

 

ご本人の直筆メッセージ