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【公然わいせつ】車の中で自慰行為をしているところを通行人に見られたが示談で不起訴を獲得した事例
この記事の執筆:弁護士 楠 洋一郎(登録番号第39896号)
事案の概要
ご本人(50代男性・会社経営)が車で移動中に自慰行為をしたくなったため、車を道路脇にとめて、勃起した陰茎を露出した状態で運転席に座っていたところ、通りすがりの女性に下半身を見られた事件。
ご本人は後日に家宅捜索を受けましたが逮捕はされず、在宅事件の被疑者として取調べを受けていました。
処分の内容
不起訴処分(起訴猶予)
弁護活動
ご依頼を受けた後に弁護士が速やかに示談交渉に入りました。ご本人は会社を経営していましたが、自由にできるお金があまりなく、予算の制約がある中で交渉を行いました。弁護士が粘り強く交渉した結果、相場の下限近くで交渉がまとまりました。
書類送検後に検察官に示談書を提出したところ、前科・前歴がなかったこともあり、速やかに不起訴になりました。
弁護士のコメント
大手の事務所の場合は、弁護士費用が示談金の2,3倍になるところも少なくありません。予算の大部分が弁護士費用に消えてしまい、肝心の示談金をねん出できなければ本末転倒です。
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弁護士費用
44万円(税込・実費込)
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【この記事の作成者】 弁護士 楠 洋一郎(第二東京弁護士会所属 / 第39896号) 【事務所名:ウェルネス法律事務所】
刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱ってきました。
公然わいせつ事件の示談交渉や逮捕・勾留阻止の豊富な実務経験に基づき作成しています。 【📞電話で無料相談を予約する】 |




