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痴漢の解決事例-痴漢の前科あり、示談とクリニックへの通院で不起訴になった事件
事案の概要
ご本人(20代男性・派遣社員)が電車内で痴漢を行い検挙され在宅捜査になった事件
弁護活動
被害者が未成年(高校生)だったことから、親御様と示談交渉を行いました。弁護士が親御様のお話に耳を傾けていねいに交渉した結果、スムーズに示談に応じていただくことができました。
ご本人には、前科があったことから、性依存症の治療に定評があるクリニックに通ってもらいました。通院するたびにご本人に医師やカウンセラーとのやりとりをまとめた報告書を作成してもらいました。
弁護士が検察官に対し、示談書やご本人作成の報告書を提出し、徹底した再発防止策がとられていることを指摘した結果、不起訴処分となりました。
弁護士のコメント
ご本人には痴漢の前科があり、先行きに大変不安な気持ちを抱かれていましたが、スピード解決となりました。ウェルネス法律事務所では前科がある方でも、痴漢事件で不起訴を獲得したケースが多数あります。あきらめずに一度ご相談ください。
弁護士費用
44万円(消費税・実費込み)
【内訳】
着手金…22万円
不起訴の報酬金…22万円




