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痴漢に強い弁護士
【事務所名:ウェルネス法律事務所】
刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱い、うち痴漢事件は約300件、痴漢の自首同行は約70件の実績があります。痴漢事件の示談交渉や自首同行の豊富な実務経験に基づき解説しています。
ウェルネスでは、痴漢(冤罪)に強い弁護士が無料相談を実施しています。東京23区内の警察署については可能な限り即日接見いたします。土日祝日でも弁護士が対応しますので、家族が痴漢(冤罪)で逮捕された方はお気軽にご相談(03-5577-3613)ください。
目次
痴漢で逮捕されたらすぐに弁護士を呼ぶべき2つの理由
痴漢で逮捕されたら、どう対応するかで、その後の人生が大きく左右されます。一刻も早く弁護士を呼び、適切な防御を開始しなければならない理由は以下の2点に集約されます。
1.早期釈放の可能性を高める
痴漢事件の身柄拘束には、法律で定められた厳しいタイムリミットがあります。
・逮捕段階:最長3日間(72時間)
・勾留段階:原則10日間(勾留延長されると最長20日間)
一度「勾留」が決定してしまうと、原則10日、最長20日の拘束が常態化します。これほど長期間欠勤すれば、職場に事件が発覚するリスクが高まり、懲戒解雇のリスクが大きくなります。
弁護士をすぐに呼ぶことで、検察官や裁判官に対し「逃亡や証拠隠滅のおそれがない」ことを法的に主張し、勾留を阻止して逮捕後3日以内の釈放を目指すことが可能になります。
2.痴漢冤罪を阻止する
痴漢事件は客観的証拠が少なく、警察は「被害者の証言」を有力な証拠として捜査を進めます。
弁護士は、接見を通じて「黙秘権の適切な使い方」や「調書への署名押印拒否」を具体的にアドバイスします。あなたとご家族の人生を守るためには、取調べが本格化する前の「初回接見」が不可欠です。
① 釈放が遅れる ⇒ 職場に発覚 ⇒ 解雇されるリスク
② 不利な調書をとられる ⇒ 痴漢冤罪を阻止できないリスク
痴漢で逮捕された時の弁護士の呼び方は?
痴漢で逮捕された際に呼べる弁護士は「当番弁護士」「国選弁護人」「私選弁護人」の3種類です。それぞれ「呼べるタイミング」が異なる点に注意が必要です。
| 種類 | 呼べるタイミング | 費用 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
| 当番弁護士 | 逮捕後すぐ | 無料 | すぐ呼べる | 選べない・1回のみ |
| 私選弁護人 | いつでも | 有料 | 即応性が高い・実績で選べる | 費用がかかる |
| 国選弁護人 | 勾留決定後 | 原則無料 | 経済的負担が少ない | 逮捕直後は不可・選べない |
1.「当番弁護士」を呼ぶ(逮捕後・一度だけ・無料)
当番弁護士は、地元の弁護士会から派遣されて接見してくれる弁護士です。逮捕直後から呼ぶことができ、無料で1回だけ接見してくれます。
【呼び方】 警察職員に「当番弁護士を呼んでください」と伝えるだけです。
【注意点】 弁護士を選ぶことはできません。また、継続的な活動を依頼するには、別途費用を払って私選弁護人として依頼するか(資産50万円以上)、勾留後に国選弁護人になってもらう必要があります(資産50万円未満)。
2.「私選弁護人」を呼ぶ(本人に代わって家族が動く)
費用を払って依頼する弁護士です。痴漢に強い弁護士を選べるのが最大のメリットです。
【呼び方】 ご家族が法律事務所に直接連絡して接見を依頼します。
【強み】 逮捕直後の最も弁護士のサポートを必要とするときに継続的に活動できるのが強みです。
3.「国選弁護人」を呼ぶ(勾留後のみ)
経済的な理由で私選弁護人に依頼できない場合に、国が費用を負担して選任する弁護士です。
【呼び方】 警察職員に「国選弁護人を呼んでください」と依頼します。
【デメリット】 勾留が決まった後(逮捕から最長3日後)でなければ呼べません。つまり、最も重要な「逮捕直後の取り調べに向けたアドバイス」や「勾留を阻止するための活動」ができないという弱点があります。
4.まとめ:結局どの弁護士を呼ぶべき?
痴漢事件で「会社にバレたくない」「前科を付けたくない」と願うなら、逮捕直後から継続的に動ける「私選弁護人」一択です。
もし今、ご家族が逮捕されている状況であれば、本人が当番弁護士を呼ぶのを待つのではなく、外にいるご家族がすぐに痴漢に強い弁護士へ連絡を取ってください。
痴漢で逮捕-緊急時に最速のタイミングで弁護士を呼ぶ方法は?
痴漢で逮捕されると、逮捕から48時間以内に検察官へ送致され、その後すぐに勾留されるか釈放されるかの判断が下されます。1分1秒を争う状況において、本人と家族がとるべき「最速の手段」をまとめました。
1.逮捕された本人がとれる最速の手段:当番弁護士を呼ぶ
逮捕されてスマホを取り上げられた本人が自力で弁護士を探すことは不可能です。本人がすぐに呼べるのは「当番弁護士」のみとなります。
2.ご家族がとれる「最善かつ最速」の手段:私選弁護人を呼ぶ
外にいるご家族であれば、痴漢に強い私選弁護人を選び、速やかに派遣させることが可能です。これが最も確実に早期釈放につながるルートです。
当番弁護士を待つよりも、私選弁護人に直接依頼する方が早いケースが多々あります。
・当番弁護士: 弁護士会の受付は「平日9時〜17時」に限定されていることが多く、夜間や土日の逮捕には即応できません(留守番電話による対応)。
・私選弁護人(ウェルネス): 刑事事件に特化している事務所であれば、土日祝日や夜間も受付しており、即日接見が可能な場合も多々あります。
3.弁護士選びのポイント
最速で釈放を目指すなら、「①刑事事件に特化している」「②痴漢事件の示談交渉・不起訴実績が豊富である」という条件を満たす事務所へ今すぐ電話してください。
痴漢で逮捕-最速で動ける私選弁護人の緊急接見
1.私選弁護人の【緊急接見】とは?
「私選弁護人は費用が高そうで不安……」という方のために、ウェルネスでは緊急接見サービスを提供しています。緊急接見とは、弁護士が逮捕直後にご本人のもとへ駆けつけ、1回限りの集中的なアドバイスを行うスピードプランです。
最速のタイミングで接見
土日祝日・夜間を問わず、最短当日中に弁護士が警察署へ向かいます。
正確な状況把握
「本人は今、何と言っているのか?」「冤罪の可能性はあるのか?」ご家族が最も知りたい「真実」を速やかにご報告します。
取調べのアドバイス
不当な自白を強要されないよう、その場で具体的な法的指導を行います。
2.ウェルネスなら「格安」かつ「実質無料」で依頼可能
ウェルネスは、余計な広告費やオフィス維持費をカットすることで、業界トップクラスの低価格を実現しています。
痴漢に強い弁護士を見極める3つの条件
私選弁護人に依頼する最大のメリットは「痴漢に強い弁護士を選べる」ことにあります。しかし、全ての弁護士が痴漢事件に精通しているわけではありません。痴漢事件で後悔しないために、以下の3つの条件を満たしているか必ず確認してください。
1.痴漢事件の圧倒的な解決実績
痴漢事件には「冤罪弁護」「逮捕直後の釈放に向けた活動」「示談による前科回避」など、状況に応じた高度な弁護スキルが求められます。経験豊富な弁護士であれば、過去の膨大なデータから、最適な戦略を即座に実行できます。
【ウェルネスの強み】 数多くの痴漢事件を解決してきた「刑事事件特化」のノウハウがあり、あらゆるケースに対応可能です。
2.スピード対応してくれる弁護士
逮捕から勾留決定まで、猶予は最短1日、最長でも3日しかありません。弁護活動の開始が数時間遅れるだけで、職場復帰のチャンスを逃し一生の後悔を背負うリスクがあります。特に痴漢冤罪のケースでは、自白を強要される前に弁護士が接見することがぜひとも必要です。
【ウェルネスの強み】 東京23区内の警察署であれば、できる限り、「即日接見」を原則としています。
3.土日祝日・夜間も稼働する「全日体制」
痴漢は週末や土日に発生しやすく、警察・検察・裁判所も土日関係なく手続を進めます。「弁護士と連絡がつかない土日」の間に勾留が決まってしまうケースも少なくありません。被害者との示談交渉も、相手方の都合に合わせて土日に行うこともあります。
【ウェルネスの強み】 土日祝日も休まず営業・接見対応を行っています。弁護活動に空白の時間を作らず、最短ルートでの解決を目指します。
痴漢に強い弁護士の選び方-3つのステップ
私選弁護人は「痴漢に強い弁護士を選べる」という大きなメリットがあります。弁護士を選ぶ際は、「知名度」や「事務所の大きさ」だけで決めてはいけません。あなたの人生を預けるにふさわしい、「痴漢に強い弁護士」を選ぶための手順を解説します。
「刑事事件特化」の事務所に絞り込む
弁護士の多くは離婚や借金、会社法務をメインに扱っています。刑事事件、特に痴漢(冤罪)事件は、スピードと専門的なノウハウが勝敗を分けるため、「刑事事件に注力している事務所」を選んでください。
【チェックポイント】 ホームページに「痴漢事件の解決事例」が具体的に記載されているか確認しましょう。
法律相談で「担当弁護士」の質を見極める
ネットの情報だけで即決せず、実際に弁護士と話して以下の3点を確認してください。
・その1 実績の具体性: 「これまでに痴漢事件を何件扱い、どのような結果を出したか?」
・その2 即応体制: 「今日中に警察署へ接見に行ってくれるか?」
・その3 相性と人間性: 「威圧的ではないか? 親身に話を聞いてくれるか?」
弁護士費用を確認する
ホームページでは安く見えても、実際に相談すると高額な弁護士費用を提示されるケースが少なくありません。弁護士費用については必ず総額をご確認ください。少しでも「高い」と感じたら、その場で契約せず、ウェルネスへもご相談ください。私たちは「適正価格での高品質な弁護」に自信を持っています。
💡 【大手の弁護士事務所の方が痴漢(冤罪)に強い?】
大手事務所の強みは多くの弁護士がいるということです。ただ、2人、3人の弁護士が常時ついてくれることはほとんどありません。大手の事務所であってもメインで担当する弁護士は1名であることが多いです。
最初の相談のときはベテラン弁護士が自信たっぷりに対応してくれても、その後は新人弁護士に任せきりということもあるようです。大切なのは事務所全体の実績ではなく、自分の事件を担当してくれる弁護士の実績です。依頼する前に、どの弁護士が担当するのかを必ず確認するようにしてください。
痴漢事件の示談交渉:解決までの5つのステップ
痴漢を認める場合、前科を避けるために最も重要な要素が「示談」です。示談の流れは以下のとおりです。
まず、弁護士が警察官や検察官に対し、謝罪と示談の意思を伝えます。性犯罪の被害者は加害者に対して強い恐怖心を抱いているため、警察や検察が加害者本人に連絡先を教えることはありません。「弁護士なら教えてもよい」という被害者の信頼を得ることが第一歩です。
捜査員が被害者に「弁護士から謝罪や示談についてお話ししたいと言っていますが、連絡先を教えてよいですか?」と確認します。被害者が話を聞いてもよいとのことであれば、お名前と電話番号を教えてもらうことができます。
ご本人が作成した謝罪文を被害者にご覧いただき、謝罪の意を尽くした上で示談交渉に入ります。単に示談金を支払うだけでなく、「加害者を許す」という言葉(宥恕文言:ゆうじょもんごん)を示談書に盛り込めるよう交渉します。被害者側から高額請求があった場合も過去の事例に基づき妥当な金額で調整します。
和解内容(示談金の額、精算条項、接触禁止など)をまとめた示談書を作成し、被害者に署名・捺印していただきます。(※被害者が未成年の場合は親権者と交渉し署名捺印をいただきます)。
示談書を検察官へ提出します。痴漢事件(初犯)の場合、示談が成立し「宥恕」(ゆうじょ)が得られていれば、不起訴処分となる可能性が極めて高くなります。不起訴になれば前科はつきません。
痴漢の示談金の相場と成功させるポイント
痴漢事件における示談金は、法律で決まった金額があるわけではありません。しかし、過去の解決事例から導き出される「相場」は存在します。
1.痴漢の示談金相場
| 罪名 | 主な行為 | 示談金の相場 |
|---|---|---|
| 迷惑防止条例違反 | 服の上からでん部を触るなど | 30万円 〜 50万円 |
| 不同意わいせつ罪 | 下着に手を入れ陰部を触るなど | 50万円 〜 100万円以上 |
| 不同意性交等罪 | 陰部に指を入れるなど | 100万円以上 |
2.痴漢の示談金を左右する4つの要素
② 被害者の精神的苦痛: トラウマの大きさや生活への支障
③ 加害者の反省度: 謝罪の誠実さ、再発防止策の実践状況(通院など)
④ 示談交渉の経緯: 弁護士が介入し妥当な法的根拠に基づき交渉できているか
💡 痴漢事件で示談を成功させる最大のポイント
示談を成功させるために最も重要なのは、「弁護士選びの段階でのコスト削減」です。多くの相談者が「高額な弁護士費用で予算を使い果たし、被害者に提示できる示談金が不足して不成立になる」という罠に陥ります。
痴漢の弁護士費用相場とウェルネス法律事務所の料金プラン
痴漢事件の弁護士費用は、事務所によって大きく異なります。一般的な相場を知ることで、提示された見積もりが適正かどうかを判断しましょう。
1.痴漢事件の弁護士費用相場(税込)比較
2.ウェルネスの明朗料金プラン(追加料金なし)
ウェルネスでは、多くの事務所で発生する「接見日当」や「実費」も着手金に含まれております。
▫ 着手金:22万円(税込)
▫ 不起訴の報酬金:22万円(税込)
▫ 罰金報酬・出廷日当・実費:すべて 0円
▫ 着手金:33万円(税込)
▫ 釈放の報酬金:22万円(税込)
▫ 不起訴報酬・接見日当・実費:すべて 0円
💡 ウェルネスの弁護士費用が安い2つの理由
② 過剰な内装・人件費をカット: 豪華なオフィスや不要な事務員雇用を避け、「弁護士の質」と「事件解決」にのみリソースを集中しています。
痴漢で逮捕-解決までのステップと費用のタイミング比較
一般的な事務所ではステップが進むごとに追加費用が発生しますが、ウェルネスは「入口(着手)」と「出口(釈放)」の2回のみの明朗会計です。
| タイミング・ステップ | ウェルネス法律事務所 | A法律事務所(一般的な例) |
|---|---|---|
| ① ご依頼の時点(着手) | 33万円 | 66万円 |
| ④ 釈放された時点 | 22万円 | 33万円 |
| ⑤ 示談交渉に入った時点 | 0円 | 22万円 |
| ⑥ 示談が成立した時点 | 0円 | 22万円 |
| ⑧ 不起訴が決定した時点 | 0円 | 44万円 |
| 合計費用(税込) | 55万円 | 177万円 |
痴漢は何罪になる?罰則は?
痴漢行為は、主として触った部位によって成立する犯罪が異なり、科される罰則も大幅に変わります。
服の上からお尻や太ももを触る行為。通常は6か月以下の拘禁刑または50万円以下の罰金(常習は1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金:東京都の場合)。示談が成立しなければ略式起訴され罰金30万円前後になるのが一般的です。
下着の中に手を入れて直接陰部や胸に触れる行為。罰則は6か月以上10年以下の拘禁刑(罰金刑がありません)。起訴されれば公開裁判となります。
膣や肛門・口内に陰茎や指を挿入する行為。罰則は5年以上20年以下の拘禁刑。初犯であっても実刑(刑務所に服役)になる可能性が十分にあり、早期の示談交渉が必須です。
痴漢事件のテーマ別解説・専門ページ案内
痴漢事件の状況(自首・示談・冤罪・費用・特殊ケースなど)に応じた詳細な弁護方針や法律解説は、以下の各専門ページにて詳しく解説しています。
2.痴漢事件の示談
4.痴漢事件の弁護士費用
5.特殊な状況での痴漢事件
お問い合わせ・ご相談窓口(ウェルネス法律事務所)
家族が痴漢(冤罪)で逮捕され、一刻を争う状況なら今すぐご相談ください。逮捕後72時間の初動がその後の人生を大きく左右します。





