痴漢の解決事例-就職先がきまった大学生の痴漢事件で示談交渉をまとめたケース

事案の概要

ご本人(20代男性・学生)が電車内で痴漢をして逮捕された事件

 

 

弁護活動

釈放後に受任しました。被害者は未成年(高校生)だったため、弁護士が親御様と示談交渉を行いました。

 

 

当初、親御様は非常にお怒りでしたが、弁護士がご本人の反省ぶりや再発防止策をていねいに説明したことで、親御様にご納得いただき示談が成立しました。その結果、不起訴処分を獲得することができました。

 

 

弁護士のコメント

事件当時、ご本人は大学卒業を間近に控え、就職先も内定していました。ご本人も家族もこのまま就職できるのか非常に不安な気持ちでしたが、事件がスピーディに解決したため、内定先に知られることもなく、新たな一歩を踏み出すことができました。

 

 

弁護士費用

44万円(消費税・実費込み)

 

【内訳】

着手金…22万円

不起訴の報酬金…22万円

 

ご本人の直筆メッセージ