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痴漢の解決事例-就職先がきまった大学生の痴漢事件で示談交渉をまとめたケース
この記事の執筆:弁護士 楠 洋一郎(登録番号第39896号)
事案の概要
ご本人(20代男性・学生)が電車内で痴漢をして逮捕された事件
弁護活動
釈放後に受任しました。被害者は未成年(高校生)だったため、弁護士が親御様と示談交渉を行いました。
当初、親御様は非常にお怒りでしたが、弁護士がご本人の反省ぶりや再発防止策をていねいに説明したことで、親御様にご納得いただき示談が成立しました。その結果、不起訴処分を獲得することができました。
弁護士のコメント
事件当時、ご本人は大学卒業を間近に控え、就職先も内定していました。ご本人も家族もこのまま就職できるのか非常に不安な気持ちでしたが、事件がスピーディに解決したため、内定先に知られることもなく、新たな一歩を踏み出すことができました。
弁護士費用
44万円(税込・実費込)
【内訳】
着手金…22万円
不起訴の報酬金…22万円
痴漢事件の解決内容は、示談の成否や自首の有無、前科の有無などによって多岐にわたります。ご自身の状況に近い他の事例については、以下のページで詳しくご紹介しています。 |
【この記事の作成者】 弁護士 楠 洋一郎(第二東京弁護士会所属 / 登録番号:第39896号) [事務所名:ウェルネス法律事務所]
刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱い、うち痴漢事件は約300件、痴漢の自首同行は約70件の実績があります。
迅速な示談交渉による「不起訴処分」の獲得や、逮捕回避のための自首同行など、現場での豊富な実務経験に基づき本記事を執筆しました。
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