痴漢の解決事例-男性に痴漢をして不送致になったケース

事案の概要

ご本人(20代男性・派遣社員)が埼京線で男性の太ももやでん部に手を当てて電車の揺れにあわせて動かしたところ、車内でその男性に声をかけられ一緒に下車。駅員室に連れて行かれ、在宅で捜査されていた事件

 

 

弁護活動

ご本人曰く、以前に被害者の男性に触られたことがあるとのことでしたが、数か月前のことで確証もなかったので、被害者と交渉して示談をまとめました。示談が成立した結果、不送致となり、書類送検されずに終了しました。

 

 

弁護士のコメント

痴漢の被害者は女性に限られません。男性の股間等に触った場合も痴漢になります。男性に触ったケースでは、逮捕されずに在宅捜査になる場合が多いです。

 

 

被害男性側もずっとホームに立っていたり、誘ってくるそぶりを見せるなど不審な動きをしていることがあります。とはいえ、やったことはやったことですので、不起訴を目指すためには示談をまとめた方がよいでしょう。示談金額については言い値で応じないように強気で交渉することもあります。

 

 

ウェルネスの弁護士は男性を被害者とする痴漢事件についても多数の実績があります。お困りの方はお気軽にウェルネス(03-5577-3613)までお電話ください。

 

 

弁護士費用

44万円(消費税・実費込み)

 

【内訳】

着手金…22万円

不送致の報酬金…22万円