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痴漢の解決事例-男性に痴漢をして不送致になったケース
この記事の執筆:弁護士 楠 洋一郎(登録番号第39896号)
事案の概要
ご本人(20代男性・派遣社員)が埼京線で男性の太ももやでん部に手を当てて電車の揺れにあわせて動かしたところ、車内でその男性に声をかけられ一緒に下車。駅員室に連れて行かれ、在宅で捜査されていた事件
弁護活動
ご本人曰く、以前に被害者の男性に触られたことがあるとのことでしたが、数か月前のことで確証もなかったので、被害者と交渉して示談をまとめました。示談が成立した結果、不送致となり、書類送検されずに終了しました。
弁護士のコメント
痴漢の被害者は女性に限られません。男性の股間等に触った場合も痴漢になります。男性に触ったケースでは、逮捕されずに在宅捜査になる場合が多いです。
被害男性側もずっとホームに立っていたり、誘ってくるそぶりを見せるなど不審な動きをしていることがあります。とはいえ、やったことはやったことですので、不起訴を目指すためには示談をまとめた方がよいでしょう。示談金額については言い値で応じないように強気で交渉することもあります。
ウェルネスの弁護士は男性を被害者とする痴漢事件についても多数の実績があります。お困りの方はお気軽にウェルネス(03-5577-3613)までお電話ください。
弁護士費用
44万円(税込・実費込)
【内訳】
着手金…22万円
不送致の報酬金…22万円
痴漢事件で「逮捕・勾留を避けたい」「前科をつけたくない」とお悩みなら、一刻も早い弁護活動の開始が重要です。
ウェルネス法律事務所がこれまで手がけてきた、「逮捕・勾留阻止」「迅速な示談交渉による不起訴」の実績を以下のページにまとめています。解決までの具体的なプロセスを確認し、今後の対策にお役立てください。 |
【この記事の作成者】 弁護士 楠 洋一郎(第二東京弁護士会所属 / 登録番号:第39896号) [事務所名:ウェルネス法律事務所]
刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱い、うち痴漢事件は約300件、痴漢の自首同行は約70件の実績があります。
迅速な示談交渉による「不起訴処分」の獲得や、逮捕回避のための自首同行など、現場での豊富な実務経験に基づき本記事を執筆しました。
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