痴漢の解決事例-1週間で示談が成立し不起訴を獲得したケース

事案の概要

ご本人(20代男性・会社員)がメイドカフェで従業員(未成年)の体に触り逮捕された事件。

 

 

弁護活動

釈放後に受任しました。被害者が未成年の場合、親御様と示談交渉をすることになりますが、親御様はメイドカフェの店長に示談交渉を一任していました。

 

 

そのため、弁護士が連日店を訪問し店長と示談交渉を行いました。その結果、1週間で示談が成立しました。その後、弁護士が検察官に、示談書や不起訴とすべき旨の意見書等を提出し、不起訴処分を獲得しました。

 

 

弁護士のコメント

被害者が第三者に対し示談交渉を委任している場合は、その第三者が適切な委任を受けているのかを確認することが必要です。この事件でも、弁護士が検察官に委任関係について確認をとった上で示談交渉を進めました。

 

 

弁護士費用

44万円(消費税・実費込み)

 

【内訳】

着手金…22万円

不起訴の報酬金…22万円

 

ご本人の直筆メッセージ