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痴漢の解決事例-1週間で示談が成立し不起訴を獲得したケース
この記事の執筆:弁護士 楠 洋一郎(登録番号第39896号)
事案の概要
ご本人(20代男性・会社員)がメイドカフェで従業員(未成年)の体に触り逮捕された事件。
弁護活動
釈放後に受任しました。被害者が未成年の場合、親御様と示談交渉をすることになりますが、親御様はメイドカフェの店長に示談交渉を一任していました。
そのため、弁護士が連日店を訪問し店長と示談交渉を行いました。その結果、1週間で示談が成立しました。その後、弁護士が検察官に、示談書や不起訴とすべき旨の意見書等を提出し、不起訴処分を獲得しました。
弁護士のコメント
被害者が第三者に対し示談交渉を委任している場合は、その第三者が適切な委任を受けているのかを確認することが必要です。この事件でも、弁護士が検察官に委任関係について確認をとった上で示談交渉を進めました。
弁護士費用
44万円(税込・実費込)
【内訳】
着手金…22万円
不起訴の報酬金…22万円
痴漢事件の解決内容は、示談の成否や自首の有無、前科の有無などによって多岐にわたります。ご自身の状況に近い他の事例については、以下のページで詳しくご紹介しています。 |
【この記事の作成者】 弁護士 楠 洋一郎(第二東京弁護士会所属 / 登録番号:第39896号) [事務所名:ウェルネス法律事務所]
刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱い、うち痴漢事件は約300件、痴漢の自首同行は約70件の実績があります。
迅速な示談交渉による「不起訴処分」の獲得や、逮捕回避のための自首同行など、現場での豊富な実務経験に基づき本記事を執筆しました。
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