大麻事件に強い弁護士

【緊急】24時間メール受付 / 土日祝も即日対応

ご家族の大麻逮捕・警察からの呼び出しでお困りの方へ

大麻事件はスピード勝負です。刑事弁護の経験豊富な弁護士が、直ちに逮捕回避・早期釈放へ向けて動きます!

  • 都内・近郊の警察署(池袋署・新宿署・渋谷署・横浜等)へ即日接見可能 (※夜間に受任した場合は翌日対応)
  • 土日祝日も受任・接見活動中

 

大麻事件(所持・使用・譲渡・栽培・輸入など)でご家族が逮捕されてしまった方または警察から取り調べを受けている方へ。

ウェルネス法律事務所では、刑事弁護経験15年以上の弁護士が迅速に介入し、「逮捕回避」「早期釈放」「不起訴処分」「執行猶予」に向けた最適な弁護活動をリーズナブルな費用で提供します。

👨‍⚖️ 【監修・執筆弁護士】弁護士 楠 洋一郎 (第二東京弁護士会所属 / 第39896号)

【事務所名:ウェルネス法律事務所】
刑事事件の弁護経験15年以上。これまで約3,000件の刑事事件を取り扱ってきました。大麻・薬物事件の豊富な実務経験と最新の法令に基づき解説しています。

💡 法テラス出身弁護士として「リーズナブルな弁護士費用で質の高い弁護活動」を追求しています。

 

 

大麻に強い弁護士とは?

大麻事件で逮捕されたり捜査を受けたりした際、真っ先に頼るべきは「大麻に強い弁護士」です。大麻に強い弁護士には、明確な3つの特徴があります。

 

特徴 01

大麻事件の経験・実績が豊富な弁護士

大麻事件の経験が豊富な弁護士であれば、所持量・手口・前科の有無に応じた見通しを正確に立て、逮捕回避や不起訴、執行猶予の獲得に向けた最適なプランを立てて実行できます。経験の浅い弁護士の場合、対応が後手に回りがちです。

特徴 02

動き出しが早い弁護士

大麻で逮捕されると直ちに取調べが始まります。大麻に強い弁護士であれば、依頼を受けた当日中に留置場へ駆けつけてご本人と接見し、取調べで不利な誘導に乗らないための具体的な対応方法を指示することができます。

特徴 03

再犯防止までサポートできる弁護士

薬物事件は再犯防止対策が目先の処分や今後の人生を左右します。専門の依存症治療クリニックへの通院や更生プログラムへの参加に加え、ご家族による監督体制を構築し、それらを証拠として検察官や裁判所に提出することで、不起訴処分や執行猶予の獲得を目指します。

 

大麻で逮捕された後の流れとタイムリミット

大麻事件で逮捕されると、法律によって厳格な制限時間が定められた「時間との戦い」が始まります。

段階タイムリミット弁護士の動き・ポイント
① 逮捕〜送致逮捕から48時間以内警察から検察へ身柄が送られます。弁護士が即座に接見し、取調べで不利な自白調書をとられないようアドバイスします。
② 送致〜勾留請求送致から24時間以内検察官が裁判官に勾留を求めるか釈放するかを判断します。弁護士が意見書を提出し、勾留請求を阻止して釈放を求めます。
③ 勾留質問送致当日または翌日
(東京・大阪など)
裁判官が被疑者の話を聞いて、検察官の勾留請求を許可するか却下するかを判断します。裁判官が勾留を認めると最長20日にわたり拘束されます。
④ 勾留決定〜捜査原則10日
(最長20日)
準抗告の申立てにより、勾留決定を取り消させて釈放を狙います。それが難しい場合は、起訴後すぐに保釈請求できるよう準備に入ります。
⑤ 起訴前〜処分決定勾留満期日まで所持量の少なさや反省・更生環境をアピールし、検察官に不起訴処分(起訴猶予)を求めます。

 

【状況・手口別】大麻事件の解説と弁護活動

弁護士の接見は大麻事件は、所持していた形態や人数、法令の最新改正内容によって、捜査のポイントや必要な弁護戦略が大きく異なります。ご自身の状況に近い項目を選び、詳しい対処法をご確認ください。

① 友人・知人と複数人で逮捕された(共同所持)

車内や公園等で友人・知人と一緒にいた際に大麻が発見されると、自分のものでなくても「共同所持」として一緒に逮捕されるケースが多いです。捜査機関は「共謀」や「口裏合わせ」を疑うため、勾留が長期化しやすい傾向にあります。

 

【弁護活動】「大麻の存在を知らなかった」「友人が勝手に持ってきた」という場合は、取調べで安易に同調せず、適切な対応(黙秘権の行使含む)を貫くことが不起訴獲得のカギとなります。

② 大麻リキッド・大麻ワックスの所持(鑑定待ち)

大麻リキッドやワックスは、乾燥大麻に比べて科捜研での鑑定に時間がかかります。そのため、職務質問で押収された後、数ヶ月間「鑑定待ち(在宅捜査)」の期間が生じることが特徴です。

 

【弁護活動】逮捕を回避するためには、鑑定結果が出る前の「在宅期間」のうちに弁護士をつけ、家族の身元保証や更生環境(薬物乱用防止プログラムへの参加等)を整えておくことが重要です。

③ 法改正による「大麻使用罪」と尿検査陽性への対応

2024年12月の法改正により、大麻の使用(施用)自体も処罰対象となりました。所持品から大麻が見つからなくても、尿検査で陽性反応が出た場合は逮捕・起訴のリスクが生じます。

 

【弁護活動】鑑定待ちの間に弁護士が逮捕の要件に該当しない旨の意見書を作成し、警察に提出します。CBDなどの合法大麻であると思っていた場合は、購入したショップの商品紹介ページや注文確認メールから、大麻(THC)であるとの認識がなかったことを立証していきます。

④ CBD製品による意図せぬ警察沙汰・税関トラブル

「合法だと思って海外サイトや店舗で購入したCBD製品」から違法なTHC成分が検出され、空港で現行犯逮捕されたり、自宅に家宅捜索が入るケースです。

 

【弁護活動】違法成分が入っている認識(故意)がなかったことを主張します。取調べで「違法かもしれないと思っていた」といった誘導に乗せられないよう、即座の弁護活動が必要です。

 

大麻事件の解決事例

不起訴処分(嫌疑不十分)

【大麻密輸】成田空港で現行犯逮捕されるも、取調べ指示により嫌疑不十分で不起訴

【事件の概要】
ご本人(20代男性・アルバイト)が、合法ドラッグ販売ショップの経営者に指示され、アメリカでCBD約1キロを買い付け、スーツケースに入れて飛行機で帰国したところ、成田空港で税関職員に止められ、手荷物検査を受けることになりました。検査の結果、大麻(THC)が検出され、営利目的の大麻輸入罪および関税法違反で現行犯逮捕されました。

 

【弁護活動】
ご本人は、アメリカの大麻リキッドの仕入先からもらった成分分析表(COA)を、事前に厚生労働省の麻薬取締部にメールして、麻薬に該当しない旨の回答を得ていました。そのため、ご本人には、買い付けた物が大麻(THC)であるとの認識がありませんでした。

 

客観的に大麻(THC)を輸入しても、輸入した本人が大麻やそれを含む違法な薬物であると認識していなければ、故意がなく犯罪は成立しません。否認事件となるため、取調べで黙秘するよう指示しました。その結果、勾留延長はされましたが、嫌疑不十分で釈放され、速やかに不起訴になりました。

 

【弁護士のコメント】

CBD製品の輸入に関して、事前に麻薬取締部に成分分析表(COA)を提出し、「麻薬に該当しない」との回答が得られたとしても、「逮捕されない」と保証されたわけではありません。今回のケースのように実際に大麻(THC)が検出されれば、逮捕されることもあります。

 

もっとも、「麻薬に該当しない」と言われていたことは、大麻(THC)であることの故意がなかったことを裏付ける有力な事情になります。本事例でもご本人は黙秘しましたが、事前にCOAを麻薬取締部にメールし麻薬に該当しない旨の回答を得ていたことを弁護士が検察官に書面で指摘しました。

逮捕回避・不起訴処分

【大麻リキッド所持】職務質問で押収されるも、迅速な活動で逮捕を回避し不起訴

【事件の概要】
ご本人(20代男性・会社員)が友人と大麻リキッドを吸った後、車を運転してドライブしていたところ、検問に出くわしました。捜査員が所持品検査をしたところ、ご本人のズボンのポケットから大麻リキッドが出てきました。ご本人は動揺して、「店でCBDだと思って買いました」と事実と異なる供述をしました。科捜研で鑑定をした結果、THCが検出され、大麻所持罪で立件されました。

 

【弁護活動】

鑑定待ちの間に親御様から依頼を受けました。合理的な根拠なく「CBDだと思っていました」と供述した場合、THCが検出されれば逮捕される可能性が高くなります。そのため、大麻(THC)だと認識してリキッドを所持していた旨の上申書を弁護士が作成し、ご本人に確認してもらった上で、署名・捺印してもらいました。親御様にも身元引受書を作成してもらいました。その上で弁護士が逮捕の要件を満たさない旨の意見書を作成し、これらの資料と共に警察に提出しました。こうした活動の結果、逮捕を回避することができました。

 

ご本人には依存症治療を手掛けているクリニックに通院してもらいました。親御様にも依存症患者の家族向けの研修に参加してもらいました。これらの活動をふまえ、本人が再犯防止に尽力していることや両親の監督に実効性があることを、弁護士が意見書で指摘しました。このような活動の結果、不起訴処分となりました。

 

【弁護士のコメント】

大麻リキッドが押収された時点で半分程度なくなっており、量が少なくなっていたことも不起訴の一因と考えられます。

不起訴処分(嫌疑不十分)

【大麻共同所持】友人との車内で大麻が発見・検挙されるも、嫌疑不十分で不起訴

【事件の概要】
ご本人(20代男性・アルバイト)は、友人と一緒に地元から東京のクラブに遊びに来ており、クラブで一人の男性と知り合いました。その男性(「知人男性」といいます)は、近くのロッカーに乾燥大麻を保管しており、「みんなで一緒に吸おう。」と誘ってきました。

 

ご本人と友人は誘いに乗り、車の中で、皆で大麻を吸うことになりました。知人男性が車内で大麻の葉を砕いてジョイントにしている最中に、警察官に声をかけられました。知人男性はあわてて大麻を座席の下に隠そうとしましたが、警察官に見つかり、車内にいた全員が大麻の共同所持で逮捕されました。

 

ご本人は約1年前に大麻所持で逮捕され、少年審判で2年の保護観察を言い渡されており、今回逮捕された時点でも保護観察中でした。

 

【弁護活動】
警察に押収された大麻は、直前に知り合った知人男性が保管していたもので、ご本人や一緒にいた友人が入手したものではありませんでした。また、警察官に声をかけられた時点では、知人男性がジョイントを巻いている最中であり、ご本人はまだ大麻を吸っておらず、手に取ってもいませんでした。このような事情は共同所持を否定する方向に作用します。

 

もっとも、ご本人は知人男性がジョイントを巻き終わり次第、吸うつもりでした。このような事情は、共同所持を肯定する方向に作用するという点で不利なものでした。取調べで供述すると、不利な事情だけ強調され、有利な事情が矮小化された調書が作成されて、起訴されるおそれがあったため、一貫して黙秘するよう指示しました。その結果、勾留延長はされましたが、嫌疑不十分で不起訴となりました。

 

【弁護士のコメント】

本事例のように、保護観察中に20歳(=刑事手続上の成年)となり再犯をした場合、もし起訴されて有罪になれば、実刑になり刑務所に収容される可能性が高くなります。本事例では、嫌疑不十分で不起訴になったため、刑事裁判は開かれず、刑務所行きになることはありません。

 

もっとも、「薬物につながる人間と交友関係をもった」として、保護観察官に「遵守事項に違反した」とみなされるおそれがあります。遵守事項違反とみなされると、20歳になっていても少年院に送致されるリスクがあります。そのため、弁護士からご本人に軽率な行動を慎むよう注意しました。

 

大麻犯罪の罰則一覧と法改正の内容

大麻に関する規制は法改正により大きく変化しています。大麻の所持や譲受・譲渡は「麻薬及び向精神薬取締法」の規制対象となり、厳罰化されました。また、従来処罰されていなかった「使用(施用)」についても新たに処罰対象となっています。大麻に強い弁護士に依頼することで以下の6つのメリットが得られます。

 

 

行為の類型単純(自己使用目的)営利目的あり
所持・使用(施用)・譲受7年以下の拘禁刑1年以上10年以下の拘禁刑
(300万円以下の罰金併科あり)
栽培・製造・輸出入10年以下の拘禁刑1年以上20年以下の拘禁刑
(500万円以下の罰金併科あり)

 

大麻事件を弁護士に依頼するメリット

大麻に強い弁護士に依頼することで、以下の6つのメリットが得られます。

 

メリット ①

逮捕を回避する

逮捕の要件(逃亡や罪証隠滅の恐れ)がないことを主張することにより在宅捜査へ導き、生活や仕事を守ります。

メリット ②

不利な調書を阻止

黙秘権の適切な行使を含め、不利な自白調書の作成を防止します。

メリット ③

早期に釈放させる

勾留阻止や起訴直後の保釈請求により、早期の社会復帰を実現します。

メリット ④

不起訴を獲得する

起訴猶予や嫌疑不十分による不起訴を目指します。

メリット ⑤

執行猶予を獲得する

再犯であっても、更生環境の構築により実刑判決を回避します。

メリット ⑥

違法収集証拠の排除

違法な職務質問や所持品検査があった場合、無罪を求めます。

 

大麻事件の弁護士費用|ウェルネス法律事務所

ウェルネス法律事務所では、接見日当・出廷日当・実費が追加発生しない「定額・明朗会計」を採用しています。事前に提示した費用以外の不透明な追加請求は一切ありません。

1.大麻で逮捕されておらず不起訴になった場合

・着手金22万円(税込)
・不起訴の報酬金22万円(税込)
・実費無料
【合計】44万円(税込)

2.大麻で逮捕されておらず執行猶予を目指す場合

・起訴前の着手金22万円(税込)
・起訴後の着手金16万円(税込)
・執行猶予の報酬金22万円(税込)
・出廷日当 / 実費無料
【合計】60万円(税込)

3.大麻で逮捕・勾留され執行猶予になった場合

・着手金33万円(税込)
・起訴後の着手金22万円(税込)
・保釈の報酬金22万円(税込)
・執行猶予の報酬金22万円(税込)
・接見日当 / 出廷日当 / 実費無料
【合計】99万円(税込)

 

 

刑事事件の弁護士費用が安い法律事務所

 

 

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