盗撮弁護を依頼した事務所の弁護士費用が高すぎてウェルネスに切り替えたケース

⚖️ 解決事例 ②

盗撮弁護を依頼した事務所の弁護士費用が高すぎてウェルネスに切り替えたケース

🏆 獲得処分:不起訴処分(起訴猶予)
この記事の執筆:弁護士 楠 洋一郎(登録番号第39896号)

事件の概要

ご本人(30代男性・団体職員)が駅構内のエスカレーター上で前に立っていた女性のスカート内を盗撮し現行犯逮捕された事件。

弁護活動の結果

不起訴処分(起訴猶予)

弁護活動の内容

検察官に勾留請求されましたが、裁判官によって却下されました。その結果、ご本人は勾留されずに釈放されました。釈放後にウェルネスにご依頼いただきました。

 

受任後直ちに、弁護士が検察官を通じて被害者に示談交渉を申し入れました。検察官が被害者に確認したところ、「弁護士の話を聞いてもよい」とのことで、弁護士限りで被害者のお名前と電話番号を教えてもらいました。その後、弁護士が速やかに示談交渉に入りました。

 

当初、被害者は、加害者から仕返しを受けることを恐れていましたが、弁護士が「本人が深く反省していること」や「事件後は現場周辺を通行していないこと」等を真摯に説明し、被害者の不安を取り除きました。その結果、早期に示談をまとめることができました。

 

その結果、ご本人は、釈放された後、一度も取調べに呼ばれることなく不起訴処分となりました。

弁護士のコメント

当初、ご本人の奥様は、インターネットで見つけた別の法律事務所に初回接見を依頼しました。接見後にその事務所に正式に依頼しようとしたところ、高額の弁護士費用(200万円)を提示されたことで疑問を抱き、ウェルネス法律事務所にご連絡いただきました。

 

ウェルネスは法テラス出身の弁護士が運営するリーズナブルな弁護士費用の法律事務所です。本事例のように、他の事務所の弁護士費用が高すぎるとしてご連絡をいただくケースも多々あります。弁護士費用に疑問を感じた場合は、ウェルネス(03-5577-3613)までお気軽にご相談ください。

弁護士費用

本ケースの弁護士費用 44万円(税込・実費込)

【盗撮事件の解決実績と弁護士費用】

盗撮事件の処分は、被害者との示談状況や前科の有無・内容等によって大きく変わってきます。以下のページでご自身の状況に近い事例を確認し、今後の見通しを立てるための参考にしてください。

 

盗撮事件の解決には迅速な対応が不可欠ですが、多くの方が「弁護士費用が高額になるのではないか?」という不安を抱えています。ウェルネスでは、一人でも多くの方が前科を避け、再出発を図れるよう、リーズナブルな料金プランを実現しております。追加料金の不安がない弁護士費用(着手金・報酬金)の詳細や、具体的な解決プランについては、以下のページで詳しく解説しています。

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PROFILE
【この記事の作成者】弁護士 楠 洋一郎(第二東京弁護士会所属 / 登録番号:第39896号)
【事務所名:ウェルネス法律事務所】

刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱い、うち盗撮事件は約550件、盗撮の自首同行は100件以上の実績があります。迅速な示談交渉による不起訴獲得など、盗撮事件の豊富な実務経験に基づき本記事を執筆しました。

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