- トップ
- > 盗撮事件の解決事例-ウェルネス法律事務所
- > 未成年を被害者とする盗撮事件で親御様と示談をまとめて不起訴処分となったケース
未成年を被害者とする盗撮事件で親御様と示談をまとめて不起訴処分となったケース
未成年を被害者とする盗撮事件で親御様と示談をまとめて不起訴処分となったケース
事件の概要
ご本人(30代男性・会社員)がバスターミナルで女子高生を盗撮し逮捕された事件。
弁護活動の結果
弁護活動の内容
ご本人は盗撮で逮捕されたものの勾留されずに釈放されました。釈放後にウェルネス法律事務所にご依頼いただきました。
被害者の方は未成年だったため、弁護士が被害者のお父様と示談交渉を行いました。お父様にご本人が深く反省していることをお伝えし示談のご提案をしたところ、交渉を始めてから3日後に示談がまとまりました。速やかに弁護士が検察官に示談書を提出し、不起訴処分となりました。
弁護士のコメント
被害者のお父様は当初、「犯人を絶対許せない。一生刑務所に入れておきたい。」と非常にお怒りでしたが、弁護士が真摯に対応し、事件以外のことについても会話を重ねた結果、人として信頼してもらうことができ、早期に示談をまとめることができました。後日、お父様からは弁護士宛てに感謝のお手紙をいただきました。
弁護士費用
盗撮事件の解決には、被害者の方との示談交渉、取調べでの余罪対応、そして再発防止策の提示など、多角的な弁護活動が欠かせません。
以下のページで「早期の身柄釈放」「示談による不起訴」「自首による逮捕・報道回避」など、具体的な解決事例の数々をまとめています。ご自身の状況に近いケースがあるか、ぜひご確認ください。
盗撮弁護におけるウェルネス法律事務所の強みや、リーズナブルな弁護士費用、解決までの具体的な流れについては、以下のページで詳しく解説しています。
刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱い、うち盗撮事件は約550件、盗撮の自首同行は100件以上の実績があります。迅速な示談交渉による不起訴獲得や、自首同行による逮捕回避など、盗撮事件の豊富な実務経験に基づき本記事を執筆しました。
逮捕を回避したい・家族や会社に秘密で示談したい方は、手遅れになる前に今すぐお問合せください。




