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盗撮の被害者と示談ができなかったが不起訴処分となったケース
盗撮の被害者と示談ができなかったが不起訴処分となったケース
事件の概要
ご本人(40代男性・会社員)が駅構内で盗撮をしたところ、鉄道警察隊に捕まり在宅で取調べを受けていた事件。
弁護活動の結果
弁護活動の内容
受任後、弁護士が鉄道警察隊を通じて被害者の意向を確認したところ、「示談をしたくないので連絡先を教えたくない」とのことでした。
連絡先を教えてもらえなければ示談交渉ができないため、示談なしで不起訴を狙う方針に切り替えました。
まず弁護士がご本人にアドバイスをした上で反省文を書いてもらいました。ご家族にも、再犯防止に向けてご本人をどのように監督していくのかを書面(陳述書)にまとめてもらいました。示談をすることが難しい状況であったため、弁護士がご本人からお金を預かり、贖罪寄付(しょくざいきふ)を行いました。
弁護士が検察官に対し、不起訴が相当である旨の意見書とともに、ご本人の反省文や陳述書、贖罪寄付の証明書を提出した結果、示談は成立していませんでしたが、不起訴処分を獲得することができました。
弁護士のコメント
昨今、横浜駅などの主要駅で盗撮をして鉄道警察隊に検挙されるケースが急増しています。ウェルネスでは鉄道警察隊によって捕まったケースを多数扱っており、対応方法を熟知しています。鉄道警察隊に捕まった方はお気軽にウェルネスまでご相談ください。
贖罪寄付は常に検察官に評価してもらえるわけではありませんが、今回のケースでは事前に弁護士が検察官と話し合い、評価してもらえるとの感触を得たので、弁護士を通じて贖罪寄付をして寄付の証明書を検察官に提出しました。
弁護士費用
ウェルネス法律事務所では、今回ご紹介した事例以外にも、数多くの盗撮事件を解決に導いてきました。その他の解決事例やウェルネス法律事務所の強み、リーズナブルな弁護士費用については、以下のページをご覧ください。
刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱い、うち盗撮事件は約550件、盗撮の自首同行は100件以上の実績があります。迅速な示談交渉による不起訴獲得や、自首同行による逮捕回避など、盗撮事件の豊富な実務経験に基づき本記事を執筆しました。
逮捕・勾留を回避したい・被害者と示談したい方は、手遅れになる前に今すぐお問合せください。




