【器物損壊】酔ってコインランドリーのガラスを破損させたが示談で不起訴を獲得した事例

の記事の執筆:弁護士 楠 洋一郎(登録番号第39896号)

 

 

事案の概要

ご本人(30代男性・会社員)が同僚と飲酒した後、電車に乗って自宅に向かいましたが、車内で泥酔して眠ってしまい、気づいたら自宅から離れた場所にいました。

 

 

自宅に向かって歩いている途中、たまたまコインランドリーの前を通りがかったときに、バッグの中に作業着が入っていたため、洗濯しようと思い立ち、コインランドリーの中に入ろうとしたところ、営業時間外で入れませんでした。

 

 

ご本人は腹が立って入口のガラスを蹴ったところ、割れてしまいました。大きな音がして割れたため、近くにいたコインランドリーのオーナーが異変に気付き、ご本人を取り押さえ、かけつけた警察官に引き渡しました。

 

 

ご本人は逮捕されませんでしたが、在宅事件として捜査が進められていました。

 

 

処分の内容

不起訴処分(親告罪で告訴取消)

 

 

弁護活動

受任後に弁護士がコインランドリーのオーナーにお電話して謝罪したところ、「まずは修理代を支払ってもらいたい。その上で示談をするかどうかはこちらの気持ち次第。」とのことでした。

 

 

そこで、弁護士がオーナーから修理会社の請求書をいただき、約15万円の修理代全額を振り込みました。

 

 

その後、ご本人の謝罪文をオーナーにお渡しする等して誠意を尽くして交渉した結果、5万円の迷惑料をお支払することで示談がまとまりました。オーナーからは告訴も取り消してもらい、速やかに不起訴となりました。

 

 

弁護士のコメント

オーナーからのご要望に応じて修理代金を速やかにお支払したことにより、オーナーの警戒感が薄れスムーズに示談をまとめることができました。

 

 

弁護士費用

44万円(税込・実費込)

 

 

 

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【この記事の作成者】

弁護士 楠 洋一郎(第二東京弁護士会所属 / 登録番号:第39896号)

[事務所名:ウェルネス法律事務所]

 

刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱ってきました。粘り強い示談交渉による「事件化の回避」や「不起訴」の獲得など、現場での豊富な実務経験に基づき本記事を執筆しました。


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