【強制わいせつの解決事例】職場の同僚に何度もわいせつ行為をしたが示談で事件化を阻止したケース

事案の概要

ご本人(30代男性・会社員)が勤務先の同僚女性に複数回わいせつ行為をした事件。

 

 

弁護活動

当初、被害者は非常にお怒りで警察に告訴する意向を強くお持ちでしたが、弁護士が被害者の納得を得られるまで粘り強く交渉しました。また、被害者のご希望により、弁護士同席の下、ご本人が謝罪する場を設けました。このような活動の結果、被害届や告訴状を提出しないという内容の示談をまとめることができました。

 

 

弁護士のコメント

被害届や告訴状が提出されなければ事件化しません。事件化しなければ、前科・前歴もつきませんし、取調べを受けることもありません。

 

 

もし事件化していれば逮捕・勾留は避けられないケースでしたが、早期に弁護士に依頼することにより事件化を阻止することができました。ウェルネスの弁護士は、事件化する前に数多くの性犯罪事件を示談で解決しています。事件化を回避したい方はお早目にウェルネスの弁護士(03-5577-3613)にご相談ください。

 

 

弁護士費用

44万円(消費税・実費込み)

 

ご本人の直筆メッセージ

 

 

自分も同じような状況で困っている」「前科を避けたい」とお悩みの方は、一人で抱え込まずに他の事例も参考にしてください。早期の弁護活動が、事件化の回避や不起訴処分につながります。

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