【強制わいせつ】職場の同僚に何度もわいせつ行為をしたが示談で事件化を阻止したケース

この記事の執筆:弁護士 楠 洋一郎(登録番号第39896号)

 

 

事案の概要

ご本人(30代男性・会社員)が勤務先の同僚女性に複数回わいせつ行為をした事件。

 

 

弁護活動

当初、被害者は非常にお怒りで警察に告訴する意向を強くお持ちでしたが、弁護士が被害者の納得を得られるまで粘り強く交渉しました。また、被害者のご希望により、弁護士同席の下、ご本人が謝罪する場を設けました。このような活動の結果、被害届や告訴状を提出しないという内容の示談をまとめることができました。

 

 

弁護士のコメント

被害届や告訴状が提出されなければ事件化しません。事件化しなければ、前科・前歴もつきませんし、取調べを受けることもありません。

 

 

もし事件化していれば逮捕・勾留は避けられないケースでしたが、早期に弁護士に依頼することにより事件化を阻止することができました。ウェルネスの弁護士は、事件化する前に数多くの性犯罪事件を示談で解決しています。事件化を回避したい方はお早目にウェルネスの弁護士(03-5577-3613)にご相談ください。

 

 

弁護士費用

44万円(税込・実費込)

 

ご本人の直筆メッセージ

 

 

 

「自分も同じような状況で困っている」「前科を避けたい」とお悩みの方は、一人で抱え込まずに他の事例も参考にしてください。早期の弁護活動が、事件化の回避不起訴処分につながります。

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【不同意わいせつの弁護士費用について】

弁護士への依頼を検討する際、多くの方が懸念されるのが弁護士費用です。ウェルネスは法テラス出身の弁護士が設立した弁護士費用が安い事務所です。ご相談者が納得して一歩を踏み出せるよう、リーズナブルな料金プランを公開しています。

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【この記事の作者】

弁護士 楠 洋一郎(第二東京弁護士会所属 / 登録番号:第39896号)

[事務所名:ウェルネス法律事務所]

 

刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱ってきました。

 

特に不同意わいせつ事件における「示談成立」「不起訴処分の獲得」「執行猶予の獲得」において豊富な実務経験を有しています。現場で培ったノウハウに基づき、お一人おひとりの状況に合わせた最善の弁護活動を提供します。


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