痴漢の解決事例-深夜に受任し即日釈放、粘り強い交渉により示談が成立したケース

事案の概要

ご本人(40代男性・教員)が電車内で痴漢をして逮捕された事件

 

 

弁護活動

逮捕翌日の午前1時に受任しました。ご本人はその日に送検され、検察官の取り調べを受ける予定でした。そのため、警察署で弁護士がご本人と朝方まで接見し、取調べにどう対応すればよいのかをアドバイスしました。

 

 

その日のうちに、弁護士が検察官に対して勾留請求しないよう求める意見書を提出しました。こうした活動の結果、ご本人は弁護士が受任した当日に釈放されました。その後、弁護士が被害者と交渉を重ね示談が成立しました。検察官に示談書等を提出し、不起訴処分となりました。

 

 

弁護士のコメント

被害者は当初、示談を拒んでいましたが、ご本人やご家族の謝罪文をお読みいただいたり、弁護士がご本人の妻同伴で被害者と面談する等して粘り強く交渉することにより示談がまとまり、前科を回避することができました。

 

 

弁護士費用

55万円(消費税・実費込み)

 

【内訳】

着手金…33万円

釈放の報酬金…22万円

 

ご本人の直筆メッセージ