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痴漢の解決事例-深夜に受任し即日釈放、粘り強い交渉により示談が成立したケース
この記事の執筆:弁護士 楠 洋一郎(登録番号第39896号)
事案の概要
ご本人(40代男性・教員)が電車内で痴漢をして逮捕された事件
弁護活動
逮捕翌日の午前1時に受任しました。ご本人はその日に送検され、検察官の取り調べを受ける予定でした。そのため、警察署で弁護士がご本人と朝方まで接見し、取調べにどう対応すればよいのかをアドバイスしました。
その日のうちに、弁護士が検察官に対して勾留請求しないよう求める意見書を提出しました。こうした活動の結果、ご本人は弁護士が受任した当日に釈放されました。その後、弁護士が被害者と交渉を重ね示談が成立しました。検察官に示談書等を提出し、不起訴処分となりました。
弁護士のコメント
被害者は当初、示談を拒んでいましたが、ご本人やご家族の謝罪文をお読みいただいたり、弁護士がご本人の妻同伴で被害者と面談する等して粘り強く交渉することにより示談がまとまり、前科を回避することができました。
弁護士費用
55万円(税込・実費込)
【内訳】
着手金…33万円
釈放の報酬金…22万円
本事例以外にも、ウェルネス法律事務所の弁護士 楠 洋一郎は15年以上のキャリアの中で約300件の痴漢事件を解決してきました。
「不起訴処分の獲得」や「職場への影響の最小化」など、豊富な実務経験に基づいた解決事例の一覧は、こちらからご確認いただけます。 |
【この記事の作成者】 弁護士 楠 洋一郎(第二東京弁護士会所属 / 登録番号:第39896号) [事務所名:ウェルネス法律事務所]
刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱い、うち痴漢事件は約300件、痴漢の自首同行は約70件の実績があります。
迅速な示談交渉による「不起訴処分」の獲得や、逮捕回避のための自首同行など、現場での豊富な実務経験に基づき本記事を執筆しました。
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