【公然わいせつ】示談なし・贖罪寄付で不起訴を獲得したケース

この記事の執筆:弁護士 楠 洋一郎(登録番号第39896号)

 

 

事案の概要

ご本人(20代男性・アルバイト)が自宅マンション前の駐車場で自慰行為を行い、近隣住民によって警察に通報された事件。逮捕はされませんでしたが、公然わいせつ容疑で在宅捜査を受けていました。

 

 

処分の内容

不起訴(起訴猶予)

 

 

弁護活動

反省の気持ちを形にするため贖罪寄付(しょくざいきふ)を行い、弁護士が不起訴とすべき旨の意見書やご本人の反省文、息子を監督する旨のご両親の誓約書を検察官に提出しました。

 

 

こうした活動の結果、不起訴処分を獲得することができました。

 

 

弁護士のコメント

検察官は当初、略式起訴する方針で、ご本人にも略式手続の申述書に署名捺印させましたが、上記の弁護活動が功を奏し、最終的に方針が変更され不起訴処分となりました。

 

 

弁護士費用

44万円(消費税・実費込み)

 

ご本人の直筆メッセージ

 

 

 

「一つの解決は、次の希望へ。あなたに最適な解決の形が、ここにあります」

ウェルネスでは、20代から60代まで、会社員、公務員、経営者など、あらゆる立場の方々を公然わいせつの前科の危機から救ってきました。豊富な解決データの中から、あなたの不安を解消する「もう一つの実績」をぜひ探してみてください。

公然わいせつ解決事例の一覧:多種多様な成功実績を詳しく見る

 

 

「被害者が不在、あるいは示談が困難な状況でも、不起訴は目指せます」

公然わいせつ事件では、目撃者が特定できず「示談」という手段が使えないことも少なくありません。しかし、本事例のような「贖罪寄付」や「親族による監督プランの策定」によって、前科を回避した実績が数多くあります。

 

「示談ができないから前科は避けられない」と絶望する前に、私たちの解決プランと費用をご確認ください。詳細は、こちらのメインページにまとめています。

弁護士費用と解決までのステップ:公然わいせつのメインページへ

 

 

【この記事の作成者】

弁護士 楠 洋一郎(第二東京弁護士会所属 / 第39896号)

【事務所名:ウェルネス法律事務所】

 

刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱ってきました。

 

公然わいせつ事件の示談交渉や逮捕・勾留阻止の豊富な実務経験に基づき作成しています。


📞電話で無料相談を予約する

📩メールで無料相談を予約する