【不同意わいせつの解決事例】カラオケボックスで女性の胸を触ったが示談で不起訴になった事件

事案の概要

ご本人(20代男性・会社員)が同僚男性2名、元インターンの女性1名と居酒屋で飲み会をしました。飲み会後にカラオケボックスに行き、皆で酔って騒いでいる中で、ご本人が服の上から被害者の胸を複数回触りました。それとは別に他の男性2名も酔った勢いで被害者の胸等を触りました。

 

 

弁護活動

ご本人と同僚2名は後日、職場に来た捜査員に警察署まで連行されましたが、逮捕されることはありませんでした。

 

 

被害者も弁護士に依頼したため、弁護士同士で交渉することになりました。ご本人は金銭的に余裕がなかったため、弁護士が粘り強く交渉を重ねた結果、相場の下限の金額で示談をまとめることができました。検察官に示談書を提出した後、速やかに不起訴になりました。

 

 

弁護士のコメント

示談で穏便に解決できたため、会社で懲戒処分されることもありませんでした。

 

 

弁護士費用

44万円(消費税・実費込み)

 

 

ウェルネス法律事務所では、これまで数多くの不同意わいせつ(旧強制わいせつ)事件を扱い、不起訴処分の獲得や早期釈放を実現してきました。豊富な経験に基づく弁護活動の記録を、以下のページにまとめています。

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