【不同意わいせつ】カラオケボックスで女性の胸を触ったが示談で不起訴になった事件

この記事の執筆:弁護士 楠 洋一郎(登録番号第39896号)

 

 

事案の概要

ご本人(20代男性・会社員)が同僚男性2名、元インターンの女性1名と居酒屋で飲み会をしました。飲み会後にカラオケボックスに行き、皆で酔って騒いでいる中で、ご本人が服の上から被害者の胸を複数回触りました。それとは別に他の男性2名も酔った勢いで被害者の胸等を触りました。

 

 

弁護活動

ご本人と同僚2名は後日、職場に来た捜査員に警察署まで連行されましたが、逮捕されることはありませんでした。

 

 

被害者も弁護士に依頼したため、弁護士同士で交渉することになりました。ご本人は金銭的に余裕がなかったため、弁護士が粘り強く交渉を重ねた結果、相場の下限の金額で示談をまとめることができました。検察官に示談書を提出した後、速やかに不起訴になりました。

 

 

弁護士のコメント

示談で穏便に解決できたため、会社で懲戒処分されることもありませんでした。

 

 

弁護士費用

44万円(税込・実費込)

 

 

 

【他の解決事例】

ウェルネス法律事務所では、これまで数多くの不同意わいせつ(旧強制わいせつ)事件を扱い、不起訴処分の獲得や早期釈放を実現してきました。豊富な経験に基づく弁護活動の記録を、以下のページにまとめています。

不同意わいせつ・強制わいせつの解決事例一覧に戻る

 

 

【不同意わいせつの弁護士費用について】

「弁護士費用がいくらかかるのか?」という不安を多くの方が抱かれています。ウェルネスは法テラス出身の弁護士が設立したリーズナブルな費用の法律事務所です。以下のメインページで不同意わいせつの弁護士費用の相場やウェルネスの料金プランを紹介しています。

不同意わいせつに強い弁護士とは?弁護士費用や示談金の相場も解説

 

 

【この記事の作者】

弁護士 楠 洋一郎(第二東京弁護士会所属 / 登録番号:第39896号)

[事務所名:ウェルネス法律事務所]

 

刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱ってきました。

 

特に不同意わいせつ事件における「示談成立」「不起訴処分の獲得」「執行猶予の獲得」において豊富な実務経験を有しています。現場で培ったノウハウに基づき、お一人おひとりの状況に合わせた最善の弁護活動を提供します。


📞電話で無料相談を予約する

📩メールで無料相談を予約する