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【不同意わいせつの解決事例】スタジアムで観客の胸を触ったが不起訴になったケース
事案の概要
ご本人(40代男性・会社員)がスポーツ観戦の観客で混雑しているスタジアム内ですれ違いざまに服の上から被害者の胸を触った事件。ご本人はスポーツ観戦中に多量のお酒を飲んでいたため、事件についての記憶がほとんどありませんでした。
弁護活動
ご本人は酒に酔って覚えていないとのことでしたが、スタジアム内には多数の防犯カメラがあり、目撃者もいたことから、積極的に争うのではなく、示談で穏便に解決することを目標としました。
被害者は未成年でしたので弁護士が親御様と示談交渉をしました。親御様は、今回の事件以降、娘が恐怖心でスポーツ観戦に行けなくなったとのことで非常にお怒りでしたが、弁護士が粘り強く交渉した結果、示談がまとまりました。
その後、弁護士が警察に示談書を提出しました。書類送検されましたが既に示談が成立していたため、ご本人は一度も検察庁に呼ばれることなく、不起訴処分になりました。
弁護士のコメント
酒に酔って覚えていない場合、捜査員に「酔っていて覚えていません」と主張し続けると否認とみなされ逮捕・起訴されるリスクが高くなります。「覚えていないが争わない」というスタンスで示談を目指すのが現実的です。まずは泥酔状況での事件対応に強い弁護士にご相談ください。
弁護士費用
44万円(消費税・実費込み)
自分も同じような状況で困っている」「前科を避けたい」とお悩みの方は、一人で抱え込まずに他の事例も参考にしてください。早期の弁護活動が、事件化の回避や不起訴処分につながります。




