- トップ
- > 不同意わいせつに強い弁護士とは?弁護士費用や示談金の相場を解説
- > 不同意わいせつ・強制わいせつの解決事例|不起訴・釈放・示談の実績
- > 【不同意わいせつ】スタジアムで観客の胸を触ったが不起訴になったケース
【不同意わいせつ】スタジアムで観客の胸を触ったが不起訴になったケース
この記事の執筆:弁護士 楠 洋一郎(登録番号第39896号)
事案の概要
ご本人(40代男性・会社員)がスポーツの試合が開催されているスタジアム内で、すれ違いざまに服の上から被害者の胸を触った事件。ご本人はスポーツ観戦中に多量のお酒を飲んでいたため、事件についての記憶がほとんどありませんでした。
弁護活動
ご本人は酒に酔って覚えていないとのことでしたが、スタジアム内には多数の防犯カメラがあり、目撃者もいたことから、積極的に争うのではなく、示談で穏便に解決することを目標としました。
被害者は未成年でしたので弁護士が親御様と示談交渉をしました。親御様は、今回の事件以降、娘が恐怖心でスポーツ観戦に行けなくなったとのことで非常にお怒りでしたが、弁護士が粘り強く交渉した結果、示談がまとまりました。
その後、弁護士が警察に示談書を提出しました。書類送検されましたが既に示談が成立していたため、ご本人は一度も検察庁に呼ばれることなく、不起訴処分になりました。
弁護士のコメント
酒に酔って覚えていない場合、捜査員に「酔っていて覚えていません」と主張し続けると否認とみなされ逮捕・起訴されるリスクが高くなります。「覚えていないが争わない」というスタンスで示談を目指すのが現実的です。まずは泥酔状況での事件対応に強い弁護士にご相談ください。
弁護士費用
44万円(税込・実費込)
【他の解決事例】 「自分も不同意わいせつ事件で困っている」「前科を避けたい」とお悩みの方は、一人で抱え込まずに他の事例も参考にしてください。早期の弁護活動が、事件化の回避や不起訴処分につながります。 |
【不同意わいせつの「弁護士」や「費用」について】 刑事事件の成否は「どの弁護士に依頼するか」で大きく変わります。後悔しないための弁護士の選び方や、弁護士費用の相場、ウェルネスの料金プランについては、以下のメインページで詳しく解説しています。 |
【この記事の作者】 弁護士 楠 洋一郎(第二東京弁護士会所属 / 登録番号:第39896号) [事務所名:ウェルネス法律事務所]
刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3000件の刑事事件を取り扱ってきました。
特に不同意わいせつ事件における「示談成立」「不起訴処分の獲得」「執行猶予の獲得」において豊富な実務経験を有しています。現場で培ったノウハウに基づき、お一人おひとりの状況に合わせた最善の弁護活動を提供します。 【📞電話で無料相談を予約する】 |




