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【不同意わいせつの解決事例】ネットカフェでバイト仲間の胸を触って逮捕されたが不起訴になった事件
事案の概要
ご本人(20代男性・大学生)がバイトが終わった後にバイト仲間の女性と一緒に居酒屋に行って飲酒しました。その後、2人でネットカフェに入りました。
ご本人はネットカフェの個室で、酔った被害者の下着を下ろして陰部を触りました。ご本人は事件の約2か月後に逮捕されました。ウェルネスの弁護士が親御様より依頼を受けました。
弁護活動
受任後、弁護士が検察官から被害者の親御様の電話番号を教えてもらい示談交渉を始めました。弁護士が親御様と何度もお話ししましたが、金額について折り合いがつかず、勾留満期が近づいてきました。
このままでは起訴される可能性が高かったため、弁護士が、示談交渉の状況を書面にまとめて検察官に提出し、被害者側の意向もふまえた適正な処分を下すためには被疑者を処分保留で釈放するのが相当であると主張しました。
その結果、示談は成立していませんでしたが、勾留満期日に処分保留で釈放されました。その後、弁護士が粘り強く被害者側と交渉した結果、相場の範囲内で示談が成立し、不起訴処分となりました。
弁護士のコメント
不同意わいせつで逮捕・勾留された場合、勾留期間内に示談が成立しなければ起訴されるのが原則ですが、ある程度交渉が進捗している場合は、交渉状況を検察官に報告することにより、処分保留で釈放されることが少なくありません。
リミットまでに示談ができないからといってあきらめないことが肝要です。
弁護士費用
55万円(消費税・実費込み)
ウェルネス法律事務所では、これまで数多くの不同意わいせつ(旧強制わいせつ)事件を扱い、不起訴処分の獲得や早期釈放を実現してきました。豊富な経験に基づく弁護活動の記録を、以下のページにまとめています。




