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【強制わいせつの解決事例】電車内で小学生に痴漢して逮捕されたが示談で不起訴を獲得した事件
事案の概要
ご本人(30代男性・公務員)が通勤電車内で小学生の女児のでん部を触ったとして逮捕・勾留された事件
弁護活動
奥様からご依頼をいただきました。弁護士が、検察官から被害女児の親御様の電話番号を教えてもらい示談交渉に入りました。
事件以降、被害女児は一人で電車に乗るのが怖くなり、親御様が毎日、登下校に付き添っておられました。そのような事情もあり、親御様はご立腹でしたが、弁護士が誠意を尽くして交渉した結果、起訴される前に示談が成立しました。また、親御様には、マスコミの取材を一切受けないことを書面でお約束いただきました。
示談成立後、ご本人は速やかに釈放され不起訴処分となりました。
弁護士のコメント
2026年時点では、13歳未満の男女にわいせつな行為をした場合や16歳未満の男女に5歳以上年長の者がわいせつ行為をした場合は、暴行や脅迫がなくても不同意わいせつ罪になります。
不同意わいせつ罪は、迷惑防止条例違反と異なり罰金刑はありませんので、もし示談が成立しなければ公判請求される可能性が高くなります。公開法廷で審理されるため裁判の様子がマスコミによって報道されることもあります。このケースのように示談が成立すれば不起訴の可能性が高くなります。
弁護士費用
55万円(消費税・実費込み)
ウェルネス法律事務所では、これまで数多くの不同意わいせつ(旧強制わいせつ)事件を扱い、不起訴処分の獲得や早期釈放を実現してきました。豊富な経験に基づく弁護活動の記録を、以下のページにまとめています。




