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痴漢の解決事例-大手事務所から200万円の弁護士費用を提示されウェルネスに依頼したケース
事案の概要
ご本人(30代男性・自営業)が電車内で痴漢をして逮捕された事件。
弁護活動
逮捕翌日に奥様からご依頼を受けました。ご依頼当日に検察官によって勾留請求されたことから、弁護士がその日のうちに、勾留請求を却下するよう求める意見書を作成し、奥様の身元引受書等と一緒に裁判所に提出しました。
その結果、検察官の勾留請求が却下され、ご本人は釈放されました。その後、被害者側の弁護士と示談交渉を行い、速やかに示談をまとめました。その結果、不起訴処分となりました。
示談交渉の際には奥様にも謝罪文を作成してもらいました。
弁護士のコメント
痴漢で逮捕された翌日に依頼を受け釈放に持ち込みました。いったん勾留されれば釈放のハードルが高くなることから、会社員の場合、1日の差で今後の人生が変わってくることもあります。家族が痴漢で逮捕されたら一刻も早く弁護士に依頼して動いてもらいましょう。
奥様は当初、別の大手法律事務所にご主人との初回接見を依頼しましたが、その事務所から200万円もの弁護士費用を提示されたことがきっかけで、ウェルネスにお問い合わせをいただきました。
弁護士費用
55万円(消費税・実費込み)
【内訳】
着手金…33万円
釈放の報酬金…22万円





