刑事事件の弁護士費用が安い法律事務所の探し方は?3つのポイントを解説

刑事事件の弁護士費用が安い法律事務所の探し方は?3つのポイントを解説

 

このページはウェルネス法律事務所の弁護士 楠 洋一郎が作成しました。

 

 

弁護士 楠 洋一郎は、法テラスの弁護士として4年勤務した後に、刑事事件の加害者がリーズナブルな弁護士費用で相談・依頼できるウェルネス法律事務所を設立しました。

 

 

☑ 大手の事務所に相談したが弁護士費用が高すぎて払えない

☑ 弁護士費用の安い法律事務所を探している

☑ 経済的にも日常生活にあまり影響がないようにしたい

 

 

このような方はお気軽にウェルネス(03-5577-3613)の弁護士にご相談ください!

 

 

 

 

刑事事件の弁護士費用が安い法律事務所の探し方は?

刑事事件の弁護士費用が安い法律事務所の探し方は?

 

1.小規模な法律事務所に注目する

大手の法律事務所は、多額の人件費を払って事務所を維持するために、大量に集客する必要があります。

 

 

刑事事件の弁護士を探している方は、インターネットで検索をして法律事務所のホームページを見た上で弁護士に相談することが多いです。

 

 

そのような傾向をふまえ、大手の法律事務所は、事務所のホームページを目に付きやすくするために、さまざまな施策を講じています。具体的には、リスティング広告やSEO対策などのネットマーケティングに力を入れています。

 

 

ネットマーケティングを活用すると、多数の見込み客からの問い合わせを獲得することができますが、ばく大な広告費が発生します。月に数百万円もの広告費用をかけている事務所もあります。

 

 

法律事務所の広告費は、結局のところ弁護士費用から回収されますので、大手の法律事務所の弁護士費用はどうしても高くなりがちです。

 

 

弁護士費用の安い法律事務所を探すには、ネットマーケティングに力を入れていない小規模の法律事務所に目を向けるとよいでしょう。

 

 

そのような事務所のホームページは検索しても上位に表示されないことが多いです。弁護士費用を節約するためには、上位表示される法律事務所だけではなく、検索画面の2ページ以降に表示される事務所にも目を向けてみてください。

 

 

2.複数の法律事務所の料金プランを比較する

刑事事件の弁護士費用にも相場はありますが、狭い価格帯に集中しているわけではなく、比較的安い料金プランから高い料金プランまで緩やかに分布していいます。

 

 

そのため、法律事務所によっては、弁護士費用の金額に2倍以上の違いがみられることもあります。

 

 

刑事事件を弁護士に相談される方は、家族が逮捕されたり、自分に逮捕が迫っていたりして非常にあせっており、ワラにもすがるような思いで弁護士のもとにやって来ます。

 

 

そのような切羽詰まった状況でびっくりするほど高い弁護士費用を提示されても、「背に腹は代えられない」、「高いがどこの事務所でも同じだろう」と考えて依頼してしまう方が少なくありません。

 

 

常識に照らして「高すぎるのでは?」と思ったら、見積もりだけもらって他の事務所にも相談してみてください。複数の事務所の弁護士費用を比較するだけで、数十万円の費用を節約できることも多々あります。

 

 

3.費用の総額が見通せる料金プランを選ぶ

最初から弁護士費用の総額がわかっていれば、予期しない出費に動揺することもなくなります。

 

 

予期しない出費がかさむ要因としては、接見日当が考えられます。接見日当とは、弁護士が1回接見に行くたびに追加で発生する費用です。接見1回あたり3~5万円程度のことが多いです。

 

 

痴漢や盗撮、万引きなどの軽微な犯罪の場合は、1~3回程度の接見で釈放にもちこめることが多いですが、不同意わいせつや不同意性交等、詐欺などの重大犯罪のケースや執行猶予中の再犯のケースでは、釈放までに多数の接見が必要になることがあります。

 

 

弁護士が接見を重ねているうちに接見日当だけで数十万円になることも少なくありません。

 

 

接見日当以外に出廷日当が定められている料金プランもあります。出廷日当とは弁護士が裁判所に出廷する度に追加で発生する費用のことです。出廷日当も1回あたり3~5万円になることが多いです。

 

 

軽微な自白事件であれば仮に起訴された場合でも、1,2回の出廷ですみますが、重大犯罪や否認事件であれば、多数回の出廷が必要になることもあります。

 

 

弁護士費用の予想外の高額化を防ぐためには、接見日当や出廷日当が定められていない料金プラン=費用の総額が見通せる料金プランがおすすめです。

 

 

刑事事件の弁護士費用が安いことのメリット-示談の成功率が高まる

刑事事件の弁護士費用が安いことのメリット-示談の成功率が高まる

 

被害者がいる刑事事件については、被害者との間で示談が成立すれば、不起訴になる可能性が高くなります。

不起訴処分とは?無罪との違いは?弁護士がわかりやすく解説

 

 

不起訴になれば処罰されることはなく前科が付くこともありません。被害者と示談交渉をする際にもっとも争いになりやすいのが示談金の額です。示談金の額については相場があります。

 

 

被害者も示談交渉に入る前に、インターネットで調べて示談金の相場を把握していることが多いです。そのため、相場より低い金額を提示しても納得を得るのが難しくなります。

 

 

逮捕されれば、最長23日の身柄拘束期間に示談をまとめなければ、起訴されて前科が付く可能性が高くなります。

 

 

予算に限りがある場合、弁護士費用が安い事務所に依頼した方が、相場をふまえた十分な示談金を準備しやすくなります。

 

 

その結果、被害者の納得を得やすくなります。被害者の納得を得られれば、示談の成功率も高くなりますし、示談交渉がまとまるスピードも速くなります。そのため、不起訴になる可能性が高くなります。

 

 

逆に弁護士費用が高い事務所に依頼すると、予算のほとんどが弁護士費用に消えてしまい、肝心の示談金を用意するのが難しくなってしまいます。

 

 

「弁護士費用が高すぎて示談金を用意できず示談できなかった」-このような最悪の展開を避けるためには、なるべく弁護士費用が安い法律事務所に依頼した方がよいでしょう。

 

 

刑事事件の示談金の相場は?弁護士費用が安いと準備しやすくなる

刑事事件の種類ごとに示談金には相場があります。具体的には以下の通りです。

 

犯罪示談金の相場
痴漢(迷惑防止条例違反)30万円~50万円
盗撮30万円~50万円
淫行10万円~30万円
児童買春30万円~50万円
不同意わいせつ50万円~150万円
不同意性交等100万円~300万円
暴行10万円
傷害(軽傷事件)20万円+治療費
詐欺だまし取った金額がベースになります

 

 

刑事事件の弁護士費用が安いことのデメリットは?

刑事事件の弁護士費用が安いことのデメリットは?

 

刑事事件の弁護士費用が安いと、「安かろう悪かろうでは?」と不安に思われる方もいるかもしれません。しかし、弁護士費用は弁護士の能力によって決まってくるわけではありません。

 

 

弁護士費用は事務所が負担している広告費などの経費によって決まってきます。経費が高くなればなるほど、損益分岐点も上がっていくため、弁護士費用も高くなります。

 

 

そのため、弁護士費用が高いからといって弁護士の能力も高いというわけではありません。逆に弁護士費用が安いからといって弁護士の能力が低いわけでもありません

 

 

刑事事件の弁護士費用が安いウェルネス法律事務所

不起訴で終わった場合、ウェルネスの弁護士費用は以下となります。

*初犯で容疑を認めているケースの費用です。

 

【逮捕されていないケース】

着手金22万円
不起訴の報酬金22万円
罰金の報酬金無料
出廷日当無料
実費無料
合計44万円

 

 

【逮捕されたケース】

着手金33万円
釈放の報酬金22万円
不起訴の報酬金無料
罰金の報酬金無料
接見日当無料
出廷日当無料
実費無料
合計55万円

 

 

 

【刑事事件】ウェルネス法律事務所の弁護士費用はなぜ安い? 

ウェルネス法律事務所の弁護士費用はなぜ安い? 

 

1.リスティング広告を出していない

ヤフーやグーグルで検索をすると、ページの一番上に「スポンサー」と表示されたキャッチコピーが出てきます。これがリスティング広告です。

 

 

リスティング広告を掲載するには費用がかかります。キャッチコピーを1回クリックするごとに広告料(クリック単価)が課金されるのです。

 

 

クリック単価は、その検索ワードで集客したいと思う事務所がどれくらいあるかで決まります。

 

 

刑事事件で最も集客につながるとされている「痴漢 弁護士」、「盗撮 弁護士」等のクリック単価は1000円を超えることもあります。ワンクリックするだけでこれだけの費用が発生するのです。

 

 

リスティング広告をひんぱんに出していると、広告費用はあっというまに数百万円、数千万円になってしまいます。これらの費用は弁護士費用に上乗せされ、依頼者から回収されることになります。

 

 

そのため、リスティング広告を積極的に出している法律事務所は、どうしても弁護士費用が高くなりがちです。

 

 

ウェルネス法律事務所はリスティング広告を全く利用していません。弁護士費用にリスティング広告費用が上乗せされていないため、弁護士費用を安くできるのです。

 

 

2.SEO業者に依頼していない

リスティング広告以外のネット集客としてSEO対策があります。

 

 

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、グーグルやヤフー等の検索エンジンで自社のホームページを上位表示させるために、コンテンツや外部リンク、内部リンクなどホームページの様々な要素を充実させることです。

 

 

SEOについては、クライアントから依頼を受けてSEO対策を行うことを専門にしている業者が数多くあります。対策業者へ支払うコンサルタント料は、「検索順位が10位以内になれば100万円」というように成果報酬型のこともあれば、「ひと月50万円」と定額のこともあります。

 

 

ネット集客に力を入れている法律事務所のなかには、このような業者にSEO対策を依頼しているところもあります。SEO業者に支払う費用も弁護士費用に上乗せされ、依頼者から回収されることになります。

 

 

ウェルネス法律事務所では、代表弁護士自らがSEO対策を行っており、SEO対策を業者に外注していません。弁護士費用にコンサルタント料が一切上乗せされていないため、弁護士費用を安くできるのです。

 

 

3.ポータルサイトへの登録費用をおさえている

ポータルサイトとは、売り手と買い手をマッチングするサイトです。弁護士業界で最も有名なポータルサイトは弁護士ドットコムです。弁護士ドットコムには多くの弁護士が登録しており、利用者は複数の弁護士を比較しながら、自分のニーズにあった弁護士を選ぶことができます。

 

 

ポータルサイトに登録するためには登録費用がかかります。無料登録できるポータルサイトもありますが、有料登録と同等のサービスは受けられません。ポータルサイトへの登録費用は月1万円~数十万円程度です。

 

 

弁護士ドットコムのように複数の分野をカバーした総合的なポータルサイトもあれば、離婚や相続、刑事事件といった専門分野に特化したポータルサイトもあります。

 

 

今日では、多くの法律事務所がポータルサイトに登録しており、なかには複数のポータルサイトに登録している事務所もあります。弁護士が何十人もいる大手の法律事務所ではポータルサイトの登録料だけで月に数十万円~数百万円の費用がかかります。

 

 

こういった登録料も弁護士費用に上乗せされ依頼者から回収されることになります。

 

 

ウェルネスの弁護士も弁護士ドットコムに登録していますが、登録料金は月2万2000円(最低料金)のみです。そのため、弁護士費用を安くできるのです。

 

 

4.まとめ

ウェルネスでは、リスティング広告やSEO業者を全く利用しておらず、ポータルサイトの費用も月額2万2000円しか発生していないため、圧倒的に安い弁護士費用を実現しています。

 

 

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