無免許運転の解決事例

無免許運転の解決事例

事件の概要

ご本人(30代男性、無職)が勤務先(当時)まで無免許運転をし、その約1年後にも無免許運転をしたとして、2つの道路交通法違反で在宅起訴された事件。ご本人には無免許運転の前科2犯、その他の交通違反歴が約10件ありました。

 

 

弁護活動

起訴後に弁護士が事件を受任しました。受任後、所有車を売却する等の環境調整に努めました。また、ご本人は難病に罹患していたことから、診断書等を証拠として提出し、刑罰よりも治療を優先すべきことを強調しました。これらの活動の結果、ご本人は執行猶予判決を獲得することができました。

 

 

弁護士のコメント

ご本人には多数の交通違反歴があり、無免許運転の前科も2件あったため、今回は実刑判決となる可能性もありました。最終的には、2度と無免許運転をしないということを裁判官に納得してもらえたことが決め手となり、執行猶予を獲得することができました。

 

 

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