弁護士費用早わかり

法テラス出身の弁護士による安心の料金プラン

 

ウェルネスは刑事弁護業界における弁護士費用の適正化に貢献していきます

 

 

一般的な弁護士費用

一般的な弁護士費用は以下の6種類です。

 

ご依頼前

法律相談料

法律相談をされた際に発生する料金です。

初回接見費用

弁護士が事件のご依頼を受ける前に、ご本人と初めて接見する際に発生する費用です。

ご依頼後

着手金

弁護士に事件をご依頼された時点でお支払いただく費用です。結果にかかわらず返金されません。

報酬金

成功報酬です。何をもって成功とするかは事前に決めておきます。

実費

交通費やコピー代など事件処理のため実際に支出した費用です。

日当

遠方の裁判所に出張した場合などに実費とは別にお支払いいただく費用です。

 

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ウェルネスの弁護士費用の3つの特徴

その1:費用がどんどん増えていかない

ウェルネスでは、「接見1回あたり○円、保釈は○円」等というように、個々の弁護活動をする度に弁護士費用を請求するということはしておりません。個々の活動に弁護士費用を設定すると、ご依頼者が新たな依頼をすることを躊躇してしまい、弁護活動全体にブレーキがかかってしまうおそれがあるからです。初めから費用の総額をクリアに把握できるので安心してご依頼いただけます。

 

その2:良心的な費用を実現

弁護士費用で最も重要なのは「トータルでいくらになるのか」ということです。ウェルネスの代表弁護士は、法テラス(国が設立した法律事務所)のスタッフとして、主として経済的に恵まれない方を対象として、数多くの刑事事件を担当してきました。そのような経験を活かして、ごく普通の方々が、安心して私選弁護士を利用できるようウェルネス法律事務所を開設しました。ウェルネスは、街の身近な法律事務所として、できるだけリーズナブルな弁護士費用を心がけています。

 

その3:弁護士費用を完全公開

ウェルネスでは、業界に先駆けて、全てのケースについて、ホームページ上で弁護士費用を完全公開しています。上限額が不明な表示(「50万円~」等)やあいまいな表現(「事件の難易度に応じて増額させていただく場合があります」等)は用いていません。また、弁護士費用を具体的にイメージできるよう、ケース毎に詳しく解説しています。是非、他事務所様の料金プランと比較してみてください。 

弁護士費用のご質問

 

ウェルネスの弁護士費用

ご依頼前の費用

法律相談料

30分5000円(税別)です。ご本人・逮捕された方のご家族に限り初回30分1000円(税別)になります。事件をご依頼された後は、何度法律相談を行っても料金は発生しません。

初回接見費用

3万5000円です(税別:交通費など実費込み)。事件をご依頼された場合は、初回接見費用は着手金に充当されます(着手金から3万5000円を控除いたします)。事件をご依頼された後は、何度接見をしても追加料金は発生しません。

 

 

ご依頼後の費用

逮捕・勾留されていない事件

弁護士費用(逮捕・勾留されていない事件)

逮捕・勾留されている事件

罪を認めている場合

弁護士費用(逮捕・勾留されている自白事件)

無実を主張する場合

弁護士費用(逮捕・勾留されている否認事件)

裁判員裁判対象事件*

罪を認めている場合

弁護士費用(裁判員裁判:自白事件)

無実を主張する場合

弁護士費用(裁判員裁判:否認事件)

痴漢・盗撮・暴行事件

痴漢・盗撮・暴行の弁護士費用

  

*裁判員裁判対象事件の主なものは以下の通りです。

暴力犯罪

殺人罪、強盗致死傷罪

性犯罪

強姦致死傷罪、強制わいせつ致死傷罪

薬物犯罪

営利目的での覚せい剤の輸出入

交通犯罪

危険運転致死罪

その他

現住建造物放火罪、保護責任者遺棄致死罪

 

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