児童買春の解決事例

犯罪名

児童ポルノ法違反(児童買春)

事件の概要

ご本人が児童買春の容疑で捜査されていた事件

弁護活動

ご本人は地方にお住まいの方ですが、地元には刑事事件専門の法律事務所がないとのことで、ウェルネスにご依頼いただきました。

家宅捜索を受けた直後だったこともあり、ご本人は逮捕されないか非常に心配されていました。受任後、逮捕される可能性を減らすため、速やかに、ご本人の上申書や同居家族の身元引受書等を担当刑事に提出しました。ご本人は逮捕されることなく、報道されることもありませんでした。

書類送検後、弁護士が被害児童のお母様と交渉し、示談書と処罰を求めない旨の嘆願書に署名・捺印していただくことができました。後日、お母様から、「弁護士の説明がわかりやすく丁寧でした」とのお手紙をいただきました。その後、ご本人は検察庁に1度呼ばれただけで、不起訴処分となりました。

弁護士のコメント

ご依頼の時点で逮捕されていなければ、東京及びその周辺地域以外の事件についても、受付しております。児童買春事件を多数取り扱っている法律事務所は全国的にもほとんどない思われます。お近くに信頼できる法律事務所がなければお気軽にお電話ください。

弁護士費用

40万円(税別・実費込み)

ご本人の声

こちらをクリック

 

犯罪名

青少年健全育成条例違反(淫行)

事件の概要

警察のサイバーパトロールがきっかけとなり、ある児童につい

て、複数の男性と性行為をしているのではないかとの疑いが浮上しました。警察は児童の自宅を捜索し、携帯電話を押収した上で、事情聴取を行いました。

ご本人は、その児童と何度か性交渉をしたことがあり、児童から捜査の状況を聞いていました。このままでは逮捕されると思い、自首をするために、ウェルネスに弁護を依頼されました。

弁護活動

弁護士がご本人や奥様と一緒に、警察署に出頭し、あらかじめ準備していたご本人の上申書などを担当刑事に提出しました。こうした活動の結果、逮捕されずに帰宅することができました。

書類送検後、担当検察官を通じて、被害児童のお父様の連絡先を教えてもらいました。連絡先を教えてもらってから3日で示談が成立し、嘆願書も作成してもらいました。こうした活動の結果不起訴処分を獲得することができました。

弁護士のコメント

身元引受人の存在は逮捕を防ぐために非常に重要です。ウェルネスでは、弁護士が自首に同行する際、都合がつく限り身元引受人の方にも一緒に来てもらいます。

弁護士費用

40万円(税別・実費込み)

ご本人の声

こちらをクリック

 

犯罪名

青少年保護育成条例違反(淫行)

事件の概要

ご本人がナンパ目的で女子高生に連絡先を書いた紙を渡した後、警察に通報され事情聴取を受けました。この件について犯罪性はありませんでしたが、事情聴取を受けた際、別件の淫行が発覚し、刑事事件として立件されました。

弁護活動

ご本人は、数年前に児童買春で逮捕・勾留され、罰金の前科がありました。性依存傾向を根本的に治療するため、性犯罪治療に定評のあるクリニックに集中的に通ってもらい、その成果をレポートにまとめてもらいました。

また、弁護士が被害者のお父様と複数回お会いし、ご両親の嘆願書つきの示談をまとめることができました。

こうした活動の結果、児童買春の前科があるにもかかわらず、不起訴処分を獲得することができました。

弁護士のコメント

ご本人は、以前の児童買春では、私選弁護士をつけたにもかかわらず、逮捕・勾留・実名報道された上、罰金処分となってしまいましたが、今回の事件では、そのいずれも回避することができました。

弁護士費用

40万円(税別・実費込み)

ご本人の声

こちらをクリック

 

犯罪名

児童ポルノ法違反(児童買春)

事件の概要

ご本人(40代男性・会社員)が、お金を払って18歳未満の少女と性行為をした事件

弁護活動

警察がご本人の自宅に捜索・差押えに入った後に、インターネットでウェルネスのホームページをご覧になり、ご依頼をいただきました。受任後、弁護士が在宅で捜査すべき旨の申入書を作成し、ご本人の上申書や奥様の身元引受書等と一緒に警察に提出しました。これらの活動の結果、逮捕を防ぐことができました。

その後、被害児童の親御様との間で示談が成立し、不起訴処分となりました。

弁護士のコメント

ご本人は大企業に勤務しており、報道により事件が発覚することを非常に恐れていましたが、逮捕を阻止し、不起訴処分となったため、一切報道されることはありませんでした。

弁護士費用

40万円(税別・実費込み) 

 

犯罪名

青少年健全育成条例違反(淫行)

事件の概要

ご本人(40代男性・会社員)が出会い系サイトで知りあった18歳未満の少女と性行為をした事件。少女はご本人以外の男性とも性行為をしていましたが、そのことを知った少女の親御様が警察に相談に行き、事件が発覚しました。

弁護活動

ご本人は少女から上記の経緯を伝えられ、逮捕されるのではないかと心配になり、ウェルネスに相談に来られました。

受任後、弁護士がご本人に付き添い、少女の親御様が被害相談をした警察署に自首しました。

出頭後すぐに取調べが始まりましたが、自首したことが評価され、取調べの席上、担当刑事から「今回は逮捕しません」との言葉をもらうことができました。

その後、少女の親御様との間で示談を締結し、書類送検後速やかに不起訴処分を獲得することができました。

弁護士のコメント

ご本人は近い将来、海外支社に赴任する可能性がありましたが、逮捕されず前科もつかなかったことにより、ビザが取得できないのではないかと思い悩むこともなくなりました。

弁護士費用

40万円(税別・実費込み)

 

犯罪名

児童ポルノ法違反(児童買春)

事件の概要

ご本人(20代男性・専門職)が出会い系サイトで知り合った少女にお金を渡して性行為をした事件。「お小遣いをそんなに渡していないのに娘の素行がおかしい…」と疑問に思った親御様が警察に相談したことがきっかけで発覚しました。

弁護活動

ご本人は、検察官に「被害者や親御さんに対して申し訳ないという気持ちがあるのであれば、弁護士に相談して示談をするという方法もありますよ」と言われ、ウェルネスの弁護士に依頼されました。

弁護士が被害児童のお父様とお話ししたところ、「本人に会いたいとは思わないが、反省の気持ちは確認したい」とのことでしたので、本人作成の謝罪文をお渡ししました。その後、お父様のご要望に応じ、娘様と知り合った経緯等をご説明し、示談をお請けいただくことができました。

こうした活動の結果、不起訴処分を獲得することができました。

弁護士のコメント

この事件では最終的な処分が出るまでに、担当検察官の交代がありました(検察庁内部で担当者が交代することは決して珍しいことではありません)。交代後の検察官は、最初の検察官と異なり、示談について積極的に評価しないとの意見をお持ちでした。

ただ、ご本人はそもそも前任の検察官に示談を勧められたからこそ、弁護士を選任したという経緯があり、担当者の交代により処分の方針が異なるとご本人にあまりに酷です。そこで、弁護士が交代後の検察官に対し、前任の検察官から示談を勧められた経緯等を詳細に説明し、最終的には交代後の検察官のもとで不起訴処分を獲得することができました。

弁護士費用

40万円(税別・実費込み)

 

 

【関連ページ】

児童買春

児童買春を否認して不起訴処分を獲得する

児童買春のご質問

児童買春のご質問2

児童買春に強い弁護士

刑事事件の法律相談24時間受付

03-5577-3613

お問い合わせ

オーダーメイドの法律事務所

ウェルネス法律事務所

【大きい地図を見る】

▲ページTOP