クレプトマニアに強い弁護士

クレプトマニアに強い弁護士とは?

⚖️ この記事の作成者
弁護士 楠 洋一郎
(第二東京弁護士会所属 / 第39896号)
🏛️【事務所名:ウェルネス法律事務所】
刑事事件の弁護士経験15年以上。これまで約3,000件の刑事事件を取り扱い、クレプトマニアの刑事裁判では再度の執行猶予を4件獲得しています。クレプトマニアの豊富な実務経験に基づき解説しています。

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(受付時間:平日・土日問わず対応 / 全国対応 / ご家族のみの相談も可)

🚨 執行猶予中の再犯・実刑の危機でお悩みのご家族へ
クレプトマニア(窃盗症)は精神疾患であり、適切な医療・カウンセリングと弁護活動が必要です。
ウェルネス法律事務所では、専門家と連携し「再度の執行猶予」を4件獲得した実績があります。
🏆 再度の執行猶予:4件獲得
👨‍👩‍👧 ご家族からのご相談多数
🏥 専門クリニック・福祉連携

「盗りたいという気持ちをおさえることができなかった」
「万引きをするときの一瞬の高揚感が忘れられない」
「なぜ万引きを繰り返すのか自分でもわからない」
 
れらはクレプトマニアの方の言葉です。クレプトマニアの刑事弁護には特有のポイントがあります。
このページではクレプトマニアに強い弁護士の選び方や、クレプトマニアの弁護活動の内容、弁護士費用について解説しました。ぜひ参考にしてみてください。

⚡ 【状況別】クレプトマニアの疑いがある場合の即効対応チャート
1. 警察から呼び出し・在宅捜査を受けている場合
【対応策】私選弁護人へ相談 ➔ 取調べ同行および示談交渉の開始+クレプトマニア専門医療機関への初診予約
2. 逮捕・勾留されている(家族が面会できない)場合
【対応策】 弁護士が直ちに初回接見 ➔ 身柄解放(勾留阻止、保釈請求等)の準備 +示談交渉の開始➔ クレプトマニア専門医療機関への初診予約
3. 起訴された / 執行猶予中の再犯で実刑の可能性がある場合
【対応策】 保釈 ➔ 示談交渉の開始+クレプトマニア専門医療機関への初診予約 ➔ 医師の診断書・意見書の作成 ➔ 再度の執行猶予を目指す法廷弁護

INDEX目次
  1. クレプトマニアとは?
  2. クレプトマニアの特徴は?
  3. クレプトマニアであることを弁護士がどう主張する?
  4. クレプトマニアに強い弁護士とは?
  5. クレプトマニアに強い弁護士の選び方は?
  6. クレプトマニアを弁護士に相談する際のポイント
  7. クレプトマニアの弁護活動
  8. クレプトマニアの弁護士費用の相場は?
  9. クレプトマニアの弁護士費用-ウェルネス法律事務所
  10. クレプトマニアの治療機関は?
  11. 万引き・クレプトマニアのお悩み参考ページ

クレプトマニアとは?

クレプトマニア(Kleptomania)とは、「盗みたい」という衝動をコントロールできず、悪いとわかっていながら盗みを繰り返してしまう精神疾患のことです。「窃盗症」ともいいます。クレプトマニアについては以下の2つの診断基準があります。

1.クレプトマニアの診断基準:DSM-5-TR
アメリカ精神医学会の最新の診断基準(DSM-5-TR)によれば、以下の5つの基準に該当すればクレプトマニアと診断されます。
 

A:個人的に用いるためでもなく、またはその金銭的価値のためでもなく、物を盗もうとする衝動に抵抗できなくなることが繰り返される。

B:窃盗に及ぶ直前の緊張の高まり

C:窃盗に及ぶときの快感、満足または解放感

D:その盗みは怒りまたは報復を表現するためのものではなく、妄想または幻覚への反応でもない。

E:その盗みは、素行症、躁病エピソード、または反社会性パーソナリティ障害ではうまく説明されない。

2.クレプトマニアの診断基準:ICD-11
世界保健機関の最新の疾病分類(International Classification of Diseases 11th Revision:ICD-11)によれば、クレプトマニアは放火癖や強迫的な性行動障害とならんで衝動制御障害に分類されています。
 
衝動制御障害の特徴は、報酬になる行為をしたいという強い衝動に抵抗できないことが繰り返されることです。その行為をすることによって短期的には報酬になりますが、長期的には自分にとって害となり、本人も行為をしたくないと思い悩み、生活の様々な局面において障害になります。それにもかかわらず本人はその行為をやめることができません。
 
行為をする前には緊張感の高まりがあり、行為の後には喜びや満足感、緊張感からの解放がみられますが、そのような感情は症状の進行とともに弱まっていきます。行為後に罪悪感や恥の感情に襲われることもあります。

クレプトマニアの特徴は?

1.クレプトマニアの有病率
アメリカ精神医学会の診断マニュアル(DSM-5)によれば、クレプトマニアの有病率は約0.3~0.6%ですが、万引きで逮捕された人については約4~24%がクレプトマニアとされています。
2.クレプトマニアの男女比
DSM-5によれば、クレプトマニアの男女比は3対1で女性の方が多いとされています。ICD11でも男性よりも女性の方がクレプトマニアと診断される可能性が有意に高いとされています。本ページの筆者(弁護士 楠 洋一郎)もクレプトマニアの弁護に長年携わってきましたが、多くの方が女性です。
3.クレプトマニアの原因
クレプトマニアの原因についてはわかっていないことも多いですが、幼少期の肉体的・心理的な虐待や育児放棄などにより親との葛藤を抱えている方が多いようです。万引きをした瞬間の気持の高まりによってストレスが発散され、それが習慣化し依存症へと発展していきます。
4.クレプトマニアと摂食障害
クレプトマニアは摂食障害を合併していることが多いです。クレプトマニアと摂食障害の関連性はよくわかっていませんが、大量の食べ物を食べては吐いてを繰り返す中で、「どうせ吐いてしまう物だからお金を出して買いたくない。」という思いで、万引きに走るケースが多いです。

👨‍👩‍👧 クレプトマニアのご家族の方へ(一人で抱え込まず弁護士へご相談ください)
「再発防止を何度約束させても万引きを繰り返してしまう」「家族としてどう接していいか分からず疲れ果ててしまった」……クレプトマニアの事件では、ご本人に寄り添うご家族も深い苦悩と孤立感を抱え込まれています。
 
クレプトマニアは、本人の「意志の弱さ」や「反省の欠如」に起因するものではなく、衝動制御障害という「脳の病気」が原因です。ご家族だけで抑え込むことには限界があります。
 
ウェルネス法律事務所では、ご本人への弁護活動にとどまらず、ご家族がこれ以上疲弊されないよう、適切な医療機関や福祉・カウンセリングへの繋ぎ込みを含め、ご本人の更生を全面的にサポートいたします。まずはご家族だけでもお気軽にご相談ください。

クレプトマニアであることを弁護士がどう主張する?

精神疾患の診断基準(DSM-5)によれば、「万引きした物を自分や家族のために使う目的」が少しでもあれば、クレプトマニアではないということになります(診断基準A)。
 
弁護士がクレプトマニアの主張をすると、検察官は決まってこの基準を持ち出し、「被告人は自分で食べるために食品を万引きしており、診断基準Aを満たしていないのでクレプトマニアではない。」と反論してきます。裁判所も同じ理由でクレプトマニアではないと判断する傾向があります。
💡 弁護士が診断基準Aを柔軟に解釈すべきことを主張する
病的窃盗の事例では自分が食べるために食料品を万引きするケースが多く、診断基準Aを厳格にあてはめると、クレプトマニアの人はほとんどいなくなってしまいます。
 
赤城高原ホスピタルの竹村道夫医師も「診断基準Aは、窃盗の主たる動機が、その物品の用途や経済的価値でなく、衝動制御の問題にあるという意味に許容範囲を広く理解すべきである。」と述べています(BRAIN and NERVE第68巻第10号別刷)。
 
弁護士としても、単にクレプトマニアの診断書を裁判所に提出するだけではなく、この診断基準Aを柔軟に解釈すべきであることを主張すべきです。

クレプトマニアに強い弁護士とは?

1.クレプトマニアの弁護経験が豊富な弁護士
クレプトマニアの弁護はほとんどの弁護士にとってなじみの薄い分野です。通常の万引きのように示談をまとめて終わりというわけではありません。弁護士が治療の必要性や有効性を検察官や裁判官に指摘して納得してもらう必要があります。そのためには、クレプトマニアの病理や認知行動療法、条件反射制御法についての深い理解が必要になります。経験豊富な弁護士であればクレプトマニアの特性をふまえた実効的な弁護活動を展開してくれます。
2.専門家と連携して活動できる弁護士
クレプトマニアは精神疾患です。責任能力への影響を分析したり治療プランを立てるためには、医師や精神保健福祉士等の専門家によるサポートが必要です。専門家に意見書を書いてもらったり証人として法廷で証言してもらうこともあるため、専門家と連携できる弁護士が強みを発揮します。
3.更生を念頭において活動する弁護士
クレプトマニアの方が更生するためには、治療への道筋をつけ、家族と共に再犯防止のための環境作りをしていく必要があります。目の前の事件について不起訴や執行猶予を獲得することも重要ですが、それにとどまらず「根本的に更生させる」という姿勢で弁護プランを立てる必要があります。

クレプトマニアに強い弁護士の選び方は?

クレプトマニアの中でも最もシビアなケースは、執行猶予中に再び万引きをしたケースです。執行猶予中に再び万引きをして起訴されれば、非常に高い可能性で実刑になります。そのようなケースで再度の執行猶予を獲得したことがある弁護士であれば、十分な実績があるといえ、ベストな活動を期待できます。
 
そのため、クレプトマニアに強い弁護士を選ぶためには、「万引きで再度の執行猶予を獲得した実績がある弁護士」を基準にするのがよいでしょう。ウェルネスの弁護士も、専門家と連携した弁護活動により、執行猶予中の4つの事件で再度の執行猶予を獲得しています。
 
🏆 【再度の執行猶予】解決事例ピックアップ(3選)

【解決事例 ①】 🏆 懲役1年・執行猶予3年(保護観察付き)
【クレプトマニア】執行猶予中に食料品を再び万引き、示談なしで再度の執行猶予を獲得した事例
前年に万引きで執行猶予判決を受けた約6か月後、摂食障害に伴う食料品の万引きで再び逮捕。店舗の方針で示談ができない状況の中、起訴直後の保釈、専門家による個別カウンセリング、リスクマネジメントプランの作成・提出等を行い、再度の執行猶予を獲得しました。

【解決事例 ②】 🏆 懲役1年・執行猶予4年(保護観察付き)
【クレプトマニア】複数の店舗での万引き、責任能力の問題を指摘し再度の執行猶予を獲得した事例
執行猶予中に書店や雑貨店で大量の本や家電製品を連続して万引き。受任後に2店舗との示談を成立させたほか、盗んだ物を転売せず放置していた等の行動の異常性から行動制御能力の低下を主張。裁判所で行動制御能力の減退が認められ、再度の執行猶予を獲得しました。

【解決事例 ⑤】 🏆 懲役1年・執行猶予4年(保護観察付き)
【クレプトマニア】執行猶予中の再犯で60点以上を万引き、行動制御能力の問題と治療再開を主張し再度の執行猶予を獲得した事例
執行猶予中にスーパーで食料品60点以上を万引きし逮捕。被害店舗との示談成立、保釈後の通院・カウンセリング再開を実施。過食嘔吐に伴う異常な欲求行動制御能力の問題を主張し、裁判所から動機形成過程における責任非難の低減が認められ、再度の執行猶予を獲得しました。

クレプトマニアを弁護士に相談する際のポイント

クレプトマニアの方は、窃盗の前科・前歴が複数あることが多いです。弁護士がクレプトマニアの相談を受ける際には、前科や前歴の確認にかなり時間がかかってしまうことが多いです。法律相談を受ける前にあらかじめ前科・前歴に関する以下の情報をまとめておくと、弁護士への相談がスムーズに進むでしょう。
📋 【相談前にまとめておくと良い前科・前歴の情報】

☑ 万引きの発生時期

☑ 万引きした店舗

☑ 万引きした物と金額

☑ 取扱い警察署

☑ 裁判を受けた場合は判決の日

☑ 最終的な処分(不起訴、罰金、執行猶予など)

クレプトマニアの弁護活動

クレプトマニアの弁護活動は次のとおりです。

① 示談をする
万引き事件において示談は最も重要な弁護活動ですが、クレプトマニアにおいても同様です。示談という形で被害者の許しを得れば、確実に有利な情状になりますので、不起訴や執行猶予の可能性が上がります。同じ店舗で常習的に万引きしている場合は、余罪も含めて包括的な示談をまとめます。
② 早期に釈放させる
クレプトマニアの治療を受けるためには釈放されていることが前提となります。弁護士が治療の必要性を検察官や裁判官に主張し、勾留阻止や保釈につなげます。
👉 早期釈放を実現する
👉 保釈に強い弁護士
③ 自首同行により「逮捕」「報道」を回避する
万引き事件で現行犯逮捕されなかったとしても後日逮捕されることがあります。後日逮捕を回避するためには、警察に特定される前に弁護士と一緒に自首することが有効です。弁護士が警察署へ同行し、捜査員に対して身元が確実で逃亡のおそれがないことを主張することで、逮捕や実名報道を回避し、在宅事件として治療と並行しながら捜査を受けることが可能になります。
④ クレプトマニアの治療を受ける
クレプトマニアは精神疾患ですから、本人の意思だけで克服することはできません。処分が出るまでの間に定期的にクリニックへ通院し、報告書を作成して検察官や裁判所に提出します。主治医やカウンセラーに証人として出廷してもらうこともあります。
⑤ 自助グループに参加する
KA(クレプトマニアクス・アノニマス)やRoom Kといった窃盗症の自助グループに参加してもらいます。ミーティングで他の方々と交流することは、改善点の把握やモチベーションの維持につながります。ミーティングの内容を書面にまとめて検察官や裁判官に提出します。
⑥ 社会福祉士・福祉機関と連携(更生支援計画書の作成)
クレプトマニアの再犯防止には、医療(通院)だけでなく「日常の生活環境の調整(福祉的支援)」が不可欠です。必要に応じて精神保健福祉士や社会福祉士などの専門家と連携。買い物支援サービスの利用などを組み込んだ「更生支援計画書」を作成して裁判所に提出し、二度と万引きを繰り返さないサポート体制が整っていることを証明します。
⑦ 責任能力に問題があることを指摘する
心神耗弱に至らない程度であっても、責任能力に問題ありと認定され減刑されるケースは少なくありません。「大量の食料品を盗んだ」「資産家でお金に困っていないのに盗んだ」などの不自然な状況があれば、弁護士がもれなく指摘し、減刑を主張します。
⑧ 家族に協力してもらう
買い物の同行やクリニックへの送迎など、ご家族にできるサポートを書面にまとめて提出します。公判では情状証人として出廷してもらいます。
👉 情状証人とは?尋問の流れや本番で役に立つ5つのポイントを弁護士が解説
⑨ 不利な調書をとらせない
取調官から「お金を節約したかった」といった不利な調書をとられないよう、弁護士が取調べの対応方法についてアドバイスします。取調べに同行することもあります。
👉 弁護士が教える取調べ対応の極意-録音・弁護士の立ち会いは?
⑩ 実刑では更生につながらないと主張する
クレプトマニアは刑務所内での治療体制が不十分であるため、社会内で通院治療を継続させることが真の更生・再犯防止につながると主張します。

📞✉️ クレプトマニア(窃盗症)の弁護・再度の執行猶予のご相談
「何度も繰り返してしまう」「前科があって実刑が怖い」という方も諦めないでください。医療機関と連携した徹底的な再発防止策と適切な弁護活動で、実刑回避(再度の執行猶予)を目指します。
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クレプトマニアの弁護士費用の相場は?

クレプトマニアの弁護士費用の相場は、逮捕されていないケースで60万円~90万円、逮捕されているケースで70万円~150万円です。
通常の万引き事件の費用相場(逮捕なし:50万〜80万/逮捕あり:60万〜120万)より高くなる傾向があります。
【弁護士費用が高めになる2つの理由】
① 前科・前歴が複数ある方が多く弁護の難易度が上がるため
② 医師やカウンセラーなどの専門家との連携が必要になるため

クレプトマニアの弁護士費用-ウェルネス法律事務所

ウェルネスのクレプトマニアの弁護士費用は、逮捕されていないケースでは60万円(税込)、逮捕されているケースでは99万円(税込)が上限になります。
*再度の執行猶予を獲得した場合は11万円(税込)が加算されます。
ウェルネスは法テラス出身の弁護士が運営する法律事務所です。誰もが私選弁護を手軽に受けられるよう、広告費を削るなど弁護士費用を抑える様々な試みをしています。
 
刑事事件の弁護士費用が安い法律事務所
 

リーズナブルな費用で専門的な弁護を受けたいという方はお気軽にウェルネス(03-5577-3613)までお電話ください。

クレプトマニアの治療機関は?

クレプトマニアは精神疾患ですので意思の力だけで克服することはできません。クレプトマニアを克服するためには、専門のクリニックで継続的に治療を受ける必要があります。

1.東京(周辺)の主要な治療機関
名称所在地電話番号
赤城高原ホスピタル群馬県渋川市赤城町北赤城山10510279-56-8148
京橋メンタルクリニック東京都中央区京橋1丁目2−4 YNビル8F03-5203-1930
榎本クリニック東京都豊島区西池袋1-2-503-3982-5321
ライフサポートクリニック東京都豊島区要町3-11-1 菊信第1ビル2.3.4階03-3956-5555
大石クリニック神奈川県横浜市中区弥生町4-41 大石第一ビル045-262-0014
MRCラボクリニック東京都三鷹市上連雀2丁目4−3 大商ビル2F070-4380-0648
下総精神医療センター千葉県千葉市緑区辺田町578番地043-291-1221
2.クレプトマニアの入院施設
赤城高原ホスピタルは入院治療がメインです。下総精神医療センターも入院施設があります。その他の医療機関は通院治療になります。
3.クレプトマニアの治療機関の選び方
クリニックに2,3回通院しただけでクレプトマニアを克服できるわけではありません。治療のためには年単位で継続的に通院する必要があります。そのため自宅が勤務先から通いやすいクリニックを選ぶとよいでしょう。

Q.本人が受診や弁護士への相談を拒否している場合はどうすればいいですか?
まずはご家族の方だけでもご相談にお越しいただいて構いません。クレプトマニアの方は「病気であることを認めたくない」「怒られるのが怖い」という心理から拒否することが多くあります。ご本人への接し方や、治療・弁護の必要性をどのように納得してもらうかのアドバイスも含めて対応させていただきます。

万引き・クレプトマニアのお悩み参考ページ

クレプトマニアや万引き事件に関する解決策・費用・裁判例などの詳細情報は、以下の専門ページにて詳しく解説しています。

📞✉️ 「クレプトマニア」の弁護・再度の執行猶予のご相談はこちら
クレプトマニア(窃盗症)は意志の強さだけで治せるものではありません。適切な医療・福祉との連携と、実績豊富な弁護活動が前科回避・実刑回避への第一歩です。まずはお気軽にご相談ください。
【ウェルネス法律事務所 お問い合わせ窓口】

☎️ 03-5577-3613(お電話相談) ✉️ メールでのお問い合わせ・相談予約はこちら

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