強制わいせつの解決事例

犯罪名

強制わいせつ

事件の概要

ご本人(40代男性・専門職)が勤務先の同僚女性に複数回わいせつ行為をした事件。

 弁護活動

当初、被害者は警察に告訴する意向を強くお持ちでしたが、弁護士がご本人の謝罪文をお渡ししたり、疑問点に逐一お答えする等、被害者の納得が得られるまで粘り強く対応しました。また、被害者のご希望により、弁護士同席の下、ご本人が謝罪する場を設けました。

このような活動の結果、最終的に被害届・告訴状を提出しないという内容の示談を締結することができました。

 弁護士のコメント

仮に告訴されていれば、逮捕・勾留は免れない事案でした。早期に弁護士に依頼したことが功を奏したといえるでしょう。ウェルネスでは、この事件に限らず多くの性犯罪事件で、刑事事件化する前に示談を締結しています。

弁護士費用

40万円(税別・実費込み)

ご本人の声

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犯罪名

強制わいせつ

事件の概要

ご本人(30代・経営者)が女性を抱き寄せキスしたり胸をもんだ等として逮捕・勾留された事件

 弁護活動

勾留の期限(20日間)前に示談が成立し、被害者に強制わいせつの告訴を取り消してもらいました。その結果、ご本人は起訴されることなく釈放されました。

 弁護士のコメント

ご本人は自分が逮捕されたことで、経営している店の運営に支障が生じるのではないかと非常に心配していました。そこで、弁護士が、業務上の連絡事項などをご本人から聴き取り、従業員の方にお伝えしたり、店の営業状況をご本人にお伝えしました。

不起訴処分となり早期に釈放されたため、風評被害等はなく、店の運営にも支障は生じませんでした。

弁護士費用

50万円(税別・実費込み)

 

 

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